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2019129日、Qの会(クオータ制を推進する会)主催の集会「議席の半分に女性を!!」に参加した。会場は衆議院第2議員会館。


1部では、昨年5月の「候補者男女均等法」の施行を受けて、各党がどのように取り組むのかについて、具体策、姿勢を語った。自民党を除く8つの政党が参加し、主に今年の統一地方選挙に焦点を当てて発言した。


女性候補発掘に苦戦している党、立候補希望者がどんどん集まっていると発言する党など、党内事情は違えど、どの党も、女性候補者を増やす必要性があるという法の趣旨を共有していると感じられた。また、女性を政治分野に増やすことは時代の要請であり、それなしには日本全体の経済活動にも支障をきたす、と語った。


220名以上の参加者の前では、こう言わざるを得ないという面もあったのだろうが、各政党が本気になっているらしいことが私には伝わってきた。今後も随時、このように、女性団体から政党に対して要請行動を行うことにより、政党側の意識も上がっていくのではないだろうか。


2部では、4月の統一地方選に立候補予定の女性が20人ほど、ずらり登場。立候補に至る動機、きっかけ、議員となってこういうことをしたいという抱負を語った。


夫の病気をきっかけに「行政支援」の必要性を実感した埼玉県羽生市の主婦、NPO活動から貧困問題を考え出した人、セクハラ行為に関心を寄せない議会への疑念から自らその場に立つことを決断した人、LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダーの頭文字をとった言葉でセクシュアルマイノリティのこと)の当事者として政治に向き合おうとする人、町弁から政治家を志す人など、など。


発言を聞いていて、ほとんどの女性は、目的意識が明確であり、日本の将来に希望を与える人材が多いように感じられた。この女性たちが当選し、議会で発言をするさまを想像して、ワクワクしてきた。


さらに「女性議員を増やそう」という活動を続けきた各地のネットワークも複数紹介された。「候補者男女均等法」が成立・施行されたが、それを生かすのはこれからの努力しだい、と主催者が言っていたが、私も強く同意する。                   


岡田ふさ子(全国フェミニスト議員連盟「政党に男女平等を要請するプロジェクト」)(写真も)


【写真:4月の統一地方選に立候補予定女性たちと、Qの会のみなさん。衆院議員会館】



議会を男女半々に:政党へ候補者均等法遵守要望

本旨を生かして男女同数候補者を!

祝!「政治分野における男女共同参画法」成立







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by bekokuma321 | 2019-02-01 17:50 | その他

2019年1月9日、全国フェミニスト議員連盟(代表小磯妙子、まきけいこ)は、全政党に以下の要望書を提出した。



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2019年統一地方選挙で女性候補を増やす具体策の策定と実行の要望



議会がどれだけ男女均等に近づいているかは、男女平等と民主主義のバロメーターといえます。日本の著しい立ち遅れは国際的に広く知られており、最近も「国会における女性議員数が世界193カ国のうち160位1)」「政治分野のジェンダーギャップ(男女格差)指数が世界149カ国のうち125位2)」という数字が、国内外の耳目を集めました。


全国フェミニスト議員連盟は、男女平等社会の実現をめざして活動する市民と議員の団体です。1992年の結成以来、女性議員増とそのためのクオータ制制定などを目的にかかげ、政府、地方自治体、政党などに、制度改善や啓発実行を求めてきました。2018年、その一助となる「政治分野における男女共同参画推進に関する法律」が施行されたことを機に、議会での男女均等をめざして私たちはさらに努力をする覚悟です。


さて、来る4月「政治分野における男女共同参画推進に関する法律」施行後初の統一地方選挙が行われます。同法は、国会や地方議会の選挙候補者ができる限り男女均等となることを目指しています。現行選挙制度の下で候補者を男女均等に近づけるには、女性の意志はもとより、政党や政治団体が、候補者を探し選定していく過程において女性を増やしていくことが必要です。しかしながらその過程において政党が同法を遵守して女性候補者増員策をとっている様子は、私たちが把握する限り(3)ほとんど見えません。


そこで、統一地方選挙にあたって貴政党(4)に以下を要望します。


1) 党内に女性候補者を増やすことに専念して推進する部署(たとえば「候補者男女均等法部」)をただちに創設すること。既にあるならば、活動の充実と可視化の促進をはかること。


2)「政治分野における男女共同参画推進に関する法律」の目的とそれを実行する貴政党独自の具体策を策定すること。さらに党の全体会議や地方代表を集めての党会議においてこれを書面で配布するとともに口頭による周知徹底をすること。


3女性ゼロ議会をなくすために、「女性ゼロ議会」の自治体に女性候補がいない場合、そこに少なくとも一人、女性候補を擁立して「女性ゼロ議会」脱出を図ること。


4)引退議員や亡くなった議員が出た選挙区においては、その自治体の議会の半数が女性議員になるまで、その議員のあとに女性候補を擁立すること。


5)日本の候補者は、現役議員、議員だった親類縁者を持つ人、国会議員の秘書や関係者などから内々に決まっていく傾向にある。候補者選定段階でクオータ制など暫定的特別策が実行されている諸外国(5にならって、少なくとも、当該議会に女性が少ない場合、候補者確定前の検討段階で女性候補を増やすこと。

注釈はMoreを参照のこと。


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by bekokuma321 | 2019-01-13 13:11 | その他

朝日デジタル2018.11.18に「女性ゼロ議会」の最新数字が出ていた。その記事を消えないうちに貼りつけておく。


◆全国の地方議会、「女性議員ゼロ」が約2割 青森は5割」◆


「1788ある全国の地方議会のうち、約2割にあたる349の市町村議会は女性議員が1人もいないゼロ議会だ。全議会の男女別議員数(2017年12月31日現在)に関する総務省のデータをもとに、朝日新聞が集計した。


前回の統一地方選(15年)を前に、朝日新聞が全議会から回答を得たアンケートでは、ゼロ議会は37921.2%)あり、女性議員の割合は11.7%だった(15年1月1日現在)。その後の3年間でゼロ議会は30減り、全体の19.5%に。女性議員の割合も12.9%に微増したが、依然として女性議員は少数にとどまっている。


ゼロ議会の割合が最も高く(48.8%)、女性議員の割合が最も低い(6.6%)のは青森県。ゼロ議会が一つもなかったのは大阪府だけだが、府内の44議会のうち6議会では女性議員が1人しかいない。都道府県議会でもゼロ議会はないが、山梨、香川、佐賀の3県では女性議員が1人となっている。


女性議員の割合を都道府県別にみると、18県で1割に満たず、2割を超えたのは東京都神奈川県だけ。最も高い東京都でも26.9%だ。男女がほぼ半数ずつの人口比とは隔たりが大きい。


5月に施行された「候補者男女均等法」は、国と地方の議会選挙で男女の候補者数をできる限り均等にするよう、政党に努力を求めている。来春の統一地方選で、女性議員の割合やゼロ議会の数がどう変わるか、注目される。」


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  埼玉県羽生市を昨年訪ねた。5万5千人が住むが、男性ばかりの「女性ゼロ議会」。ここで政策が決まる。


by bekokuma321 | 2018-12-29 15:43 | その他

氷見市に女性議員が誕生した。

これまで氷見市は男性議員のみの「女性ゼロ議会」。富山県内で女性議員がいない市は、この氷見市だけだった。
1028日に行われた選挙で、女性3人が立候補して、うち2人が当選した。

氷見市は、議員定数17人。今回20人が立候補した(現職13人、元職1人、新人6人)。当選したのは、現職・元職14人(全員当選)と新人3人。当選した新人3人のうち2人を女性が占めたことになる。


新人ながらトップ当選した屋敷夕貴さんは、無所属。学童保育支援員。氷見市の行政改革推進市民懇話会メンバー。婦人会会長として、お正月に手作りおせちなどをお年寄り宅に宅配する活動にとりくんできた、と報道されている。


もう一人の女性は穴倉陽子さんで、共産党。高岡市内のいくつかの小学校に勤務し、教職員組合執行部で活躍してきた。


「候補者男女均等法」成立後、政党がどれだけ女性候補を増やすか、注目されていた。しかし地方議会の場合は無所属が多く、はっきりしない。氷見市も、政党が、どれだけ法律順守に努力したか、どれだけ女性候補を増やそうとしたか、などは不明だ。


読売新聞(522日、下の写真)によると、自民党の富山県連は「各支部の意向があり、県連が勝手に性別だけで決めることはできない」などと逃げていた。


「安政の大一揆」から「越中の女一揆」へ


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by bekokuma321 | 2018-10-29 18:00 | その他

930日、午前から夕方まで、「なくそう女性0(ゼロ)議会、増やそう女性議員」と題した集会が開かれる。会場はぐんま男女共同参画センター(前橋市大手町11312。群馬県庁西側)。

昨年4月、高崎市で開かれた女性議員を増やす集いを受けての第2弾。来春は「候補者男女均等法(政治分野における男女共同参画推進法)」が施行されて、初めての統一地方選挙だ。


「かつてない少子高齢化社会を迎え、よりよい仕組みを創り、実現するために、女性議員、新鮮な感覚を持った議員を増やそう」と、群馬の女たちが燃える。 ちなみに、群馬県議会49人のうち女性は2人しかいない(2017年政府調べ)。

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by bekokuma321 | 2018-09-05 22:13


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ノルウェーは、国会も地方議会も女性議員がほぼ4割だ。

国際比較のデータは国会レベルだ。日本の国会(一院)における女性割合は、世界158番目とわかる。ところが、地方政治の国際比較は自分の足で調べなくてはならず、比較は不可能に近い。

というわけで、少し前のデータだが、ご容赦願いたい。

2枚の写真は、上がノルウェーの最北県フィンマルクの県会議員のポスター、下が同じフィンマルク県の男女平等白書だ。

2011年、最北の町フィンマルク県ヴァドソー市に取材に出かけた。ポスターは、県庁の副知事室の壁に掲げられていた。冊子は、副知事(女性)が「わが県の男女平等に関するすべては、これでわかります」と渡された。

県会議員のポスターを見ると、35人中15人が女性議員である。女性が42.9%を占める。男女が限りなく人口比に近いだけではなない。35人は、9つの異なった政党から出ている。女性の声や、さまざまな政党を支持する人たちの声が、県議会にナチュラルに反映される、そんな環境だ。

冊子の表紙を飾る男女は、県が主催した男女平等賞の優勝チームだ。男性がビキニを着て、女性が髭をはやして、ジェンダーの垣根を超えるパフォーマンスをしている。この男女平等賞の授賞式は県議会で行われ、この写真は、そのとき撮影された、という。

日本の議会は、国会ばかりではなく地方議会も、男性偏重かつ自民党偏重だ。

県会議員の女性割合は、10%でしかない(政府による2017年調査)。こんな偏った政治を変えようと、今年、「候補者男女均等法」が全会一致で成立した。

その「候補者男女均等法」施行後はじめての統一地方選挙が、半年後にやってくる。それなのに、今、話題になっている政党党首選において、「候補者男女均等法」をどう実行するかや、有権者の半数以上である女性の代表をどう増やすかは、まったく語られない。

当人たちが語ろうとしないなら、メディアの出番だ。記者たちよ、党首候補や支持者に対して女性議員増や女性政策について切り込んでほしい。


ルポ「世界で最も住みやすい町」(月刊『自治研』PDF)

「むかし魔女、いま大臣」を読みエイラを思う (ふじみつこ)

やるもんだね、ヴァドソー

NRKとNHK--報道における女性




















by bekokuma321 | 2018-09-04 17:15 | ノルウェー

議会の顔つきを変えよう

愛知県、千葉県、埼玉県、富山県、福岡県の市町村における女性議員のあまりの少なさに、あらためて、がっくりきた。

とはいえ、どこの国も女性議員は少なかった。だから女性を増やすために、知恵をしぼった。

たとえばベルギー。国会における女性議員の割合は38%、世界193カ国中21番目になった。そこに至るには、公私を問わず、女性議員を増やそうという活動があった。ひとつが下のキャンペーンだ。今から20年以上前に政府の肝いりでつくった。題して「じゃあ、政治の顔つきを変えてみませんか?」。さらに政党は、候補者リストを作成する段階で、「候補者の3人に1人を女性にしなければならない」とする法律もつくった。守らない政党は、選管から候補者リストを突き返されてしまう。

日本も、やればできる。しかし、指をくわえて見ているだけでは、進歩はない。「候補者男女均等法」を使いこなそう。

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女性議員の割合@福岡県

女性議員の割合@富山県
女性議員の割合@埼玉県
千葉県の女性議員17.5%、女性ゼロ議会2つ  (女性議員の割合@千葉県)
女性議員の割合@愛知県
「ジェンダーに配慮した議会のための行動計画」 (列国議会同盟IPUによる冊子の和訳版)


by bekokuma321 | 2018-08-23 22:44 | その他

全国フェミニスト議員連盟が、さきの「改正選挙法」に抗議した。施行されたばかりの「候補者男女均等法」を無視したことに反対し、比例代表制に変革ことや比例代表制枠を増やすなど、選挙制度の抜本的改革を求めている。


♀♀♀「政治分野における男女共同参画の推進に関する法律」(「候補者男女均等法」)を生かした「選挙制度の抜本的見直し」を求めます♀♀♀

総務大臣、女性活躍担当・内閣府特命担当大臣 野田聖子様
参議院議長 伊達忠一様
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会委員長 石井浩郎様

7月18日、衆院本会議で、自公両党などの賛成多数で「改正公職選挙法」が成立しました。参院定数242人から248人に6人増やして、比例区には、党があらかじめ決めた候補が優先的に当選できる「特定枠」を設けるとされています。

「1票の格差是正」を求めた最高裁の判示に対して、3年前、国会は、合区によってお茶を濁したため、来夏の参院選までに「選挙制度の抜本的な見直し」をすると付則で約束していました。しかし、今回も、6人のうち2人を埼玉選挙区に増やして議員1人当たりの有権者数を少し減らす、に終わっています。絶えず大都市への人口の移動があるのですから、このような変更なら何度変えても一票の格差は解消されません。また、「特定枠」は「1票の格差是正」とは関係がなく、合区によって擁立できない県の候補をここにあてはめて自民党内の不満救済を図ったものであり、「党利党略」との批判はもっともです。

「選挙制度の抜本的な見直し」のためには、比例代表制選挙への改正を検討すべきでした。比例代表制にすれば、一票の格差はただちに解消されるからです。さらに世界各国の選挙や国際機関の文献が示すように、比例代表制選挙では女性が立候補(又は女性を擁立)しやすくなり、女性議員増につながります。

少なくとも、定数を変えずに比例区枠を増やし、政党を選ぶ選挙にして、その政党の候補者名簿の半分は一方の性にする、という方策を検討すべきでした。それこそ、全会派一致で成立をみた「候補者男女均等法」(政治分野における男女共同参画の推進に関する法律)の趣旨であり、具体的に生かす方策です。こうすることによって、女性議員の極端に少ない衆議院(世界193カ国中160番目、G7で最下位)との間に違いが出、二院制の意義も高まります。

しかしながら、伊達忠一参院議長は、各党から出た対案の審議すらせず、「候補者男女均等法」に尽力した市民団体の声を聞く場も設けませんでした。選挙制度改正に向けて調整の任を負う議長の責任を放棄したといわざるをえません。

選挙は、主権者である国民の意思が反映された国会・地方議会をつくるためにこそ存在します。その主権者の半分は女性です。

私たち全国フェミニスト議員連盟は、総務大臣、参議院議長ならびに「政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会」委員長に対して、抗議するとともに、女性の意思が反映される国会・地方議会をつくるために、「候補者男女均等法」の魂を生かした「選挙制度の抜本的な見直し」を強く求めます。

あわせて私たちは、全政党に対して、「特定枠」の半数を女性にするよう要請する覚悟であることを、表明いたします。

2018年7月31日

全国フェミニスト議員連盟共同代表 小磯妙子(神奈川県茅ケ崎市議会議員)/まきけいこ(千葉県船橋市民)/事務局 脇礼子(神奈川県藤沢市議会議員)

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「身を切る改革」どころか「民意を切る改革」
by bekokuma321 | 2018-08-03 15:50 | その他

埼玉県で、男性だけの「女性ゼロ議会」は、羽生市だけとなった。前回調査したときは、東秩父村も女性ゼロ議会だったが、その後、2人の女性議員が誕生した。

相変わらず女性議員のいない自治体羽生市に、先日、全国フェミニスト議員連盟の矢澤江美子さん(八潮市議)と、6年ぶりで出向いた。

新宿から湘南ラインで久喜駅に。久喜駅から東武伊勢崎線に乗り換えて、1時間半。6年前に訪問したときも、猛烈に暑かった記憶があるが、今夏の暑さはたとえようがない。乗り換えでホームに立っているだけで汗が滝のように流れた。

羽生の住民に、羽生の土地柄や、候補がどんなふうに決まっていくのかの慣行、NPOの活動が活発なことや、次の選挙における女性候補の予想などを聞いた。

「昔から、地区ごとに男性が立候補することになっているようだ」「女性は政治や議会について話題にすることはほとんどない」「子育てや、健康づくりなど、女性のグループはいくつかあり、活発な活動をしている」「何か家族に問題が起こらなければ、市の窓口に相談に行くこともなく、市政に関心を持つことはないのでは」「市民の多くは、割と住みやすいところだと考えており、たいして不満を持っていない」「老朽化したゴミ処理施設をどうするかは政治テーマのひとつだ」

羽生市は、人口5万5千人。市政のテーマは、少子化や健康維持、学校の給食問題、ごみの出し方、離婚家庭の子どもの支援などだ。どれひとつとっても女性の暮らしに直結している。議会の半分に女性議員が座ってもいいくらいだ。

それなのに、審議決定する場に、女性議員が誰もいない(下写真)。なんという不条理。

来年の統一地方選には、市政の重要分野である子育てや教育に関わる当事者ーー子育て中の女性ーーから議員がもっと出るべきだ。それを進める責務が行政にもあると「候補者男女均等法」は言う。

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▲羽生市議会は男性のみ。行政の側にも女性は見えず、議場はまるで女人禁制のようだ。市の人口は55000人(同市ホームぺージより)

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▲羽生駅。気温37.9度

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サロン下諏訪にて女性と政治談議
女性議員日本一の影に女衆(おんなしゅう)あり!
アテネ宣言

【2018.7.24 更新】
by bekokuma321 | 2018-07-23 15:12 | その他