カテゴリ:その他( 526 )

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3月8日は国際女性デー。世界各国で、女性たちがこれまでの闘いの成果を祝い、連帯を確かめあう。その1日前の今日7日(日)、東京・渋谷でパレードが行われた。理由は、日本では月曜に休みをとれる女たちが少ないからだ。

その様子がNHKニュースで報道された。下をクリックして動画でお楽しみを。
http://www3.nhk.or.jp/news/k10013041211000.html#

下記はミモザパレード・ブログより、NHKのホームページの引用。

【女性差別の撤廃を呼びかける「国際女性デー」を前に市民グループなどが7日、東京都内をパレードして女性への暴力反対などを訴えました。

このパレードは、女性差別の撤廃や女性の地位向上を目指す「国際女性デー」が提唱されてから、8日で100年に当たることから行われたものです。

パレードには、女性問題に取り組む市民グループのメンバーらおよそ50人が参加し、「国際女性デー」のシンボルになっているミモザの花の色の黄色い風船を手に、東京・渋谷の街を練り歩き、女性の地位向上と女性や子どもへの性暴力や夫婦間の暴力=ドメスティックバイオレンスをなくすよう訴えました。

国は去年、国連の委員会から女性への暴力や女性差別の撤廃に向けてさらに取り組むよう勧告されたのを受け、有識者の検討チームを設けるなどして対応策の検討を進めています。

パレードを主催したNGOの麻鳥澄江代表は「100年という節目に、ひとりひとりが声を上げることで女性への暴力など女性差別がなくなる機会になればと考えました。まず、パレードを見た渋谷の若い人たちに知ってもらえるきっかけになればと思っています」と話していました。】


注:NHKの参加者50人は、一時期の数です。主催者(麻鳥澄江)によると「出入りを含め約100人」。上の写真はデモ出発直前風景。横断幕はふじみつこ作。

■ブログ:国際女性デー2010 東京ミモザパレード2010年3月7日 http://blogs.yahoo.co.jp/asatorigan/archive/2010/3/7

■Fem-News国際女性デー過去ログ
http://frihet.exblog.jp/13845980
http://frihet.exblog.jp/11169717
http://frihet.exblog.jp/11057687
http://frihet.exblog.jp/11094282
http://frihet.exblog.jp/11045284
http://frihet.exblog.jp/11051783
http://frihet.exblog.jp/11042135
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by bekokuma321 | 2010-03-07 20:56 | その他

■選択的夫婦別姓:導入求めて400人が集会 都内(毎日新聞 2010年3月3日)
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100304k0000m040070000c.html

■夫婦別姓導入に全力=法相ら(時事通信 2010年3月3日)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010030300818

■選択的夫婦別姓、推進派と反対派が集会(読売新聞 2010年3月3日)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100303-OYT1T00838.htm

■ 「夫婦別姓」、賛成派と反対派が集会」(毎日放送 2010年3月3日)(動画あり) 
http://www.mbs.jp/news/jnn_4370012_zen.shtml

■選択的別姓―女性を後押しする力に(朝日新聞社説 2010年3月4日)
http://www.asahi.com/paper/editorial20100304.html#Edit2
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by bekokuma321 | 2010-03-06 11:15 | その他

朝日新聞 3月4日社説「選択的別姓―女性を後押しする力に」より、抜粋する。


希望すれば結婚後も戸籍上、姓を変えないで名乗ることができる「選択的夫婦別姓」制度の導入などを盛り込んだ、民法改正案を今国会に提出できるかどうか、微妙な情勢になっている。

千葉景子法相は成立に意欲を見せているが、連立与党を組む国民新党の亀井静香金融相が「反対」を表明し、民主党内にも異論があるからだ。

改革案は1996年に法制審議会から答申された内容に沿ったものだ。しかし、与党だった自民党内の反対が強く、政府として法案が出せないまま今に至った。反対の主張は「夫婦同姓は日本の文化、伝統。別姓では家族のきずなが壊れかねず、子どもにとって好ましくない」というものだ。

しかし選択的別姓は、結婚したときに夫婦同姓か別姓かを自由に選択できる制度だ。別姓を義務づけたり、強制したりするわけではない。法案では、混乱しないために、子どもの姓はどちらかに決めて、兄弟姉妹間では統一するなどの仕組みも打ち出した。

(後略、全文は http://www.asahi.com/paper/editorial20100304.html?ref=any 
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by bekokuma321 | 2010-03-04 10:56 | その他

◆「民法改正を求める!3.3決起集会」のお知らせ
 
選択的夫婦別姓制度導入や婚外子相続差別撤廃などの民法改正を求める市民、弁護士、ジャーナリストなどが3月3日、今国会での民法改正実現を目指して憲政記念館で決起集会を行います。

当日は、当事者や女性団体をはじめ、閣僚、国会議員、研究者や研究団体、法曹界、労働組合など幅広い参加を予定しています。

詳しくはhttp://www.ne.jp/asahi/m/net/minposyukai.html

日時 3月3日午後3時~午後5時
場所 憲政記念館 講堂(千代田区永田町)03-3581-1651
    minpou-kaisei@m6.gyao.ne.jp

参加無料
主催 「民法改正を求める!3.3決起集会」実行委員会
集会終了後、同館内で交流会(立食の会・要事前申込み)

◆緊急出版!!近日発売
『よくわかる民法改正―選択的夫婦別姓&婚外子差別撤廃を求めて』
 編著:民法改正を考える会 発行:株式会社朝陽会
http://www.ne.jp/asahi/m/net/
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by bekokuma321 | 2010-03-02 23:34 | その他

国際女性デーを祝おう!

c0166264_10105635.jpg国際女性デーに歩こう! 言いたいことを言おう! 大空のもとで!

1910年に宣言された国際女性デーは100周年を迎えます。地球のあちこちで女たちが、女性であることを祝い、女性差別撤廃を宣言します。言いたいことのあるあなたもどうぞ!

日 時: 2010年3月7日(日)11時30分 
集合場所:『神宮前区民会館』(JR原宿駅徒歩7分)。渋谷区「氷川区民会館」で集会後解散

パレードコースhttp://blogs.yahoo.co.jp/asatorigan/
● 女性運動の課題を掲げる団体として、ぜひ参加してください。
● 個人としての参加も大歓迎です。
● 暴力を問題解決の手段とする立場の人でなければどなたも歓迎。
 
詳しい情報は下記アドレスで更新していきます。
ホームページ http://www12.ocn.ne.jp/~allies/
ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/asatorigan/

3月8日は、「国際女性デー」です。かつて、女性の貧困からの解放と参政権を求めて、世界のあちこちで「女性の日」の行動が起きました。この行動はその後も絶えずに続きました。1975年、3月8日を「国際女性デー」として広く呼びかけられました。これまで日本でも集会、討論会、コンサート、パレードなどが行われてきました。

2000年にはアイルランド初の女性代大統領メアリー・ロビンソンさんが「女性が権利の獲得に向けたこれまでの歩みを祝うと同時に、女性被害者は、いまだにあとを絶たないことを想起する日」と呼びました。イタリアでは集会に来る女たちは互いの肩にミモザの黄色い花小枝をつけあうそうです。国連でも記念行事があります。

■呼びかけ:ミモザ パレードの会 
■仮連絡先:すぺーすアライズ 
■郵送先:272-0023 千葉県市川市南八幡4-5-20-5A 
アライズ総合法律事務所内すぺーすアライズ気付 ミモザパレードの会 

◆ミモザの黄色い花をあしらった左上イラストはMitsuartより。ブログには大きなサイズのイラストがありますhttp://mitsuart.exblog.jp/
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by bekokuma321 | 2010-03-01 14:13 | その他

内閣府が、雇用の男女平等推進政策を発表した。企業の女性雇用率を高め、就業時間を短縮するような企業を、契約入札の際 、優遇する方式をとる。いわゆるアファーマティブ・アクション(暫定措置)だ。

まずは、2010年度に内閣府が実施するワークライフバランスに関する調査の委託先を決める際、こうしたポイントを導入する。今後、施設修繕や物品調達などにも広げたいという。

こうした、入札基準を利用しての女性雇用推進は、すでに80年代に、アメリカなどでとられはじめた。日本でも2000年頃から、福井県武生市(当時)など地方自治体のいくつかで試みられた。

福島担当相は会合で「女性の活用やワークライフバランスに取り組むことが企業にとってメリットになる」と述べた。政府の肝いりで、アファーマティブ・アクションをすすめることは、高く評価したい。


政府は、女性の再就職を応援するサイトも新設した。
http://www.gender.go.jp/re-challenge/
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by bekokuma321 | 2010-02-16 10:53 | その他

母親がハッピーな国

スウェーデン、ノルウェー、オーストラリア、アイスランド、デンマークが世界で母親がハッピーな国トップ5だ。上位を占めるのは、ほとんど北欧諸国だ。

日本は、スロバキアとブルガリアの間に属し、世界34番目。G7では最下位だ。母親が幸福な国は、子どもが幸福な国に違いない。日本はまだまだ。日本にハーグ条約の批准をせまったアメリカも相当低い。第一、アメリカは、「子どもの権利条約」「女性差別撤廃条約」を批准していない。

Save the Children が毎年、出している158カ国の調査による。

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■Save the Children http://www.savethechildren.org/about/?WT.mc_id=1109_sp_au_index
■State of the world’s mothers http://www.savethechildren.org/publications/
■母親の親権独占は“誘拐事件”だhttp://janjan.voicejapan.org/archives/2551987.html
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by bekokuma321 | 2010-02-07 08:12 | その他

FGM を廃絶しよう!

FGMをなくそう! FGMとは、女性の外性器を取り去る蛮行です。女性に対する究極の抑圧です。

日時:2010年2月13日(土)
時間:13:00~16:00
会場:ユニセフハウス(品川駅より徒歩7分)
入場無料、事前申し込みの必要はありません。

プログラム
13:00  開会      
駐日マリ共和国特命全権大使ギセ・マイムナ・ジアルさんの挨拶
13:25  『黒い苦しみ』(アフリカからフランスへ移住した女性たちをテーマにFGMが含有する問題を伝えるドキュメンタリー番組)上映     
人体模型を使ったFGM の説明
14:40  トーク ~ 国連人口基金東京事務所所長池上清子さんとWAAF の対話      
質疑応答
15:30  ウォンガイ・ガールズ パフォーマンス(アフリカの太鼓や歌、踊り)
15:55  赤松良子日本ユニセフ協会会長挨拶
16:00  閉会

日本ユニセフ協会のホームページにもお知らせが出ています。http://www.unicef.or.jp/partner/index.html#

ご参加をお待ちしております!  
FGM 廃絶を支援する女たちの会    
Women’s Action Against FGM, Japan(WAAF)    
162-0062 東京都新宿区市谷加賀町2-5-26    
電話 03-3235-8266 FAX 03-3235-8267    
E-mail waaf@jca.apc.org    
URL http://www.jca.apc.org/~waaf/

■FGMに関するFem-News記事
http://frihet.exblog.jp/13271286/
http://frihet.exblog.jp/13057971/
http://frihet.exblog.jp/10534467/
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by bekokuma321 | 2010-01-27 18:43 | その他

福島瑞穂相の講演会報告

レイバーネットが9日の集会を報告しています。

■■■「女も男も生きやすい社会に」地方議員らが集会■■■

「女も男も生きやすい社会に」と呼びかける集会が1月9日、都内であった。今年は「第3次男女共同参画基本計画策定の年」にあたる。連立政権で男女共同参画担当大臣に就任した福島みずほ氏が講演し、全国から集まった地方議員らと意見を交換した。主催は「全国フェミニスト議員連盟」

■「M字雇用を台形に」

福島氏は「私が大臣のうちに、やるだけのことはやりたい」と語り出した。フランスをはじめ、ヨーロッパ各地を訪れた際に知った女性の就労や育児をめぐる制度の充実ぶりを紹介。日本の年齢階層別女性労働力率が示す「M字型雇用」(M字型曲線)を、「台形(逆U字型)にしたい」と繰り返し強調した。

「子育てビジョン」や「青少年・若者ビジョン」についても言及。全国各地で「お国自慢」などと売り出して成功した実例を挙げ、さまざまな政策について、若い人々が「自分のことだ」と実感できる取り組みの重要性を訴えた。

(中略)

■女性の議員と力を合わせて
政権交代を実現した先の衆院選では、過去最多の女性議員が当選した。それでも全体の11.3%。これは世界187カ国中119位、世界の国会の平均値18.6%に、はるかに及ばない。

「古巣に戻ってきたような、楽しい時間だった。日本の社会をジェンダーの観点から大きく変えていく。いろんなことに挑戦していく」と福島氏は締めくくった。

今年一年をかけて閣議決定される予定の「第3次男女共同参画基本計画」。そこでは「民法改正」や「女性差別撤廃条約選択議定書の批准」、「女性への暴力の根絶」とともに、「2020年までに、指導的地位に女性が占める割合を最低30%」にするよう謳われている。こうした目標を実現するための道は、決して平坦ではない。官民を超えた運動の強化を呼びかけた「集会宣言」が、参加者全員の大きな拍手で採択された。(報道部・Y)


全文を読むには
http://www.labornetjp.org/news/2010/0109hokoku
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by bekokuma321 | 2010-01-11 17:17 | その他

集 会 宣 言 

全国各地から、ここ文京区男女平等センターに集まった私たちは、福島瑞穂男女共同参画担当大臣とともに、男女平等社会に向けて、確かな一歩を踏み出しました。

昨年は、男女共同参画社会基本法制定10年、女性差別撤廃条約採択30年、さらには、衆議院選挙で女性議員が全体の1割以上を占めた歴史的な年、政権交代の実現した記念すべき年でありました。

一方、「政策・方針決定過程への女性の参画の拡大」は、第2次男女共同参画基本計画のイの一番に書かれているにもかかわらず、その歩みの遅さを改めて強く実感させられた年でもありました。

衆院選で過去最多の女性と言っても、全体のわずか11.3%にすぎません。世界の国会(1院)における女性議員率の比較をするIPUによると、2009年11月3日現在、世界の国会における女性議員の平均値は18.6%です。日本の11.3%は、世界の平均にはるかに及ばず、世界187カ国中119位です。アゼルバイジャンやルーマニア(11.4%)と、トーゴ(11.1%)の間に位置しています。

地方議会に目を移すと、町村議会998のうち、女性議員ゼロの議会は383にのぼります。町村は、女性、とりわけ女性の高齢者が多い所にもかかわらず、町村議会の約4割に女性議員がいないのです。市区議会もいれた全国の自治体の議会を見ると、1804議会中443議会は、女性議員がゼロ。日本の地方議会の約4分の1に女性がただのひとりもいません。自治体の政策、すなわち高齢者介護サービス、子育て施策、学校問題などに、女性の視点は絶対に不可欠です。ここにこそ「チェンジ!」が必要なのです。

今年は、第3次男女共同参画基本計画の年です。このままでは、「2020年まで30%」は、夢のまた夢にすぎません。第3次計画には、予算を伴う具体的な実行計画と、女性の政治進出のために実際に運動している民間女性団体と行政との連携プレーが盛り込まれるよう要望します。

そのような中、私たちは、男女共同参画条例が、その地域の女性の貧困解消に本当に役立っているか、また男女共同参画推進拠点施設である女性センターが、真に女性の人権擁護と男女差別撤廃に貢献しているか、点検をしていきましょう。まだ条例のないところは、女性議員と力を合わせて作り上げましょう。

さらに、女性の生活を窮屈にさせている数々の法律の改正、子どもを預ける保育所不足の解消、老親の世話を頼める介護サービスの充実、女性への暴力撤廃、女性差別撤廃条約の選択議定書の批准など、私たちが掲げてきた要求が、福島、千葉両大臣の下で実現されるよう、私たちは、今日からさらに運動を強化させていきましょう。ともに輝く未来のために。

2010年1月9日   「福島瑞穂大臣と語る 女も男も生きやすい社会」参加者一同
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by bekokuma321 | 2010-01-11 15:26 | その他