カテゴリ:北欧( 92 )

「ハイヒールって、ただただ、ひどいに尽きる」

エミール・アンデルセン(Emil Andersson、25歳)は、スウェーデンの大工。

ある日、エミール・アンデルセンは、フェイスブックでカナダ女性の投稿を見て、なんてことだと思った。彼女の働くレストランは、ハイヒールがドレスコードになっていて、女性従業員たちは苦しんでいる。足から血が出たり、足の指の爪がはがれたりしている同僚もいるという。

そうこうしているうち、カンヌ映画祭に裸足で登場したジュリア・ロバーツの姿が、彼の目に焼き付いた。

職場でハイヒールを強制される女性たちがいることに疑問を抱いていた彼は、一日、ハイヒールをはいて仕事をしてみようと決意。さっそく実行に移した。

初めてはくピンクのハイヒール。痛い! その痛いハイヒールをはいて、車を運転し、工事現場に行き、重い荷を持って階段を上り下りする。ぐらつく足取り、不快感・・・。

彼は、一部始終をYoutbeに。題して「ハイヒールで仕事に挑戦!」。彼の挑戦は世界中に流れた。その反響たるや!

この挑戦物話が、遠い日本にいる私にも届いたのは、ノルウェーのメディアのおかげだ。スウェーデンもノルウェーも世界有数の男女平等先進国。男女の垣根は、ほとんど取り払われている。

しかし、女性の痛みをわがこととして味わったエミールは、言う。

「まだまだ、平等ではない。仕事をするときに、男女でドレスコードが違うのは不公平だ。僕は1日だけ。もう二度とはかなくていい。だが・・・」

エミールのような男性を生み出した北欧社会を尊敬する。

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        ▲クリックしてYoutubeの録画をどうぞ。

Emil (25) brukte høye hæler på jobb: – Det var forjævlig ubehagelig!
Challenge, High heels at work!
Woman shares photo of bleeding feet to highlight 'unfair' work high heels policy
Julia Roberts Goes Barefoot On The Cannes Film Festival Red Carpet
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by bekokuma321 | 2016-05-30 10:48 | 北欧

表現の自由と男女平等

世界の報道において、女性が登場するのは全体の24%。このジェンダーギャップは、5年前の統計と同じだった。

Global Media Monitoring Project (GMMP)代表は、「このままでは、報道の世界が男女平等となるには75年かかる」と批判した。GMMPは、世界中の報道における男女平等の調査して公表している団体。

5月3日は世界報道の自由の日。ヘルシンキで行われた国際会議のテーマのひとつ「報道の自由と男女平等」で話されたことだ。

世界人権宣言19条は、「すべての人は、意見及び表現の自由を享有する権利を有する。この権利は、干渉を受けることなく自己の意見をもつ自由並びにあらゆる手段により、また、国境を越えると否とにかかわりなく、情報及び思想を求め、受け、及び伝える自由を含む」

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ふと思いだす。亡くなった私の母や叔母たちには、父や叔父たちと同じように意見を言ったり表現したりする自由があったか? 

母たちは、自分の考えや意見は持っていた。が、彼女たちは、それを外に向かって表現はしなかった。父や叔父たちと意見が違っている場合、とくに顕著だった。大正、昭和に戻らなくても、今でも男性中心の通念や慣行によって、女性たちの発言は干渉を受けることが多い。女性はそれを甘受する。女性は、表現の自由を享受しているとはいえないのだ。

メディアは社会を反映するだけでなく、社会をつくる。報道する側や報道される対象に女性が増えないならば、その偏った傾向は是正されないどころか、温存され、助長される。実際、GMMPは、報道する側に女性が多いと、報道番組でとりあげられる人やコメントする側にも女性が増えることを証明している。

表現の自由度について、日本の新聞はランクが下がったと憂いているが、表現の自由と男女平等についてはどうだろうか。取り扱った記事は見ても聞いてもいない。

この国際会議で、スウェーデンのウメオに本社のある新聞社Västerbotten-Kurirenは、報道における男女平等を達成したと発表された。「男女平等を達成した人たちは、なんで他の新聞社ができないのか理解できない」そうだ。日本の報道機関は、同社に取材に行ったらどうか。

GMMPによると、日本の報道における女性と男性の割合は、「登場する人  女21%:男79%」「報道記者  女28%:男72%」

Seminar:Media Coverage must Include More Women
Who Makes the News?_Reports_2015
Swedish Town of Umeå Enjoys Gender Balance in Its Print, TV and Radio Outlets
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by bekokuma321 | 2016-05-04 16:21 | 北欧

c0166264_10435972.jpg半年の育児休暇を終えて、さっそうと議会に戻ってきた女性党首。彼女が休暇の間、代理だった男性議員は、やる気なさそうに部屋で足をデスクにドンと伸ばして、電話でおしゃべり。その現場に……。

これは、スウェーデンの風刺ビデオ「さあ、彼女が戻ってきた」の話。ただし女性党首の育児休業は実話。

この風刺ビデオ、Youtubeで大人気。さすがスウェーデン政界と、驚くとともに、男性政治家のだらしなさは、日本と似てるな、と苦笑いした。

この風刺ビデオの背景には、女性にやさしい社会制度がある。たとえば、育児休業期間の長さ、個人に負担がかからない比例代表選挙制、議員でも大臣でも代替に代われる代理制度、保育園の充実などなど・・・。どれひとつとっても、日本は遅れすぎていて、リアリティがないから風刺にならない。

こうした社会制度は北欧だって天からふってはこない。つくってきた。つくってきたのは、国会にも地方議会にも女性議員が、4割前後いて、女性のかかえる課題を政治課題にしてきたことがある。

どうしたら、女性議員を3割、4割に増やせるか。日本最大の優先課題だと思う(アッ、この言葉、「男女共同参画社会基本法」に明文化されていたなあ・・・)。

Annie Lööf tillbaka på jobbet
Spoof video proves just how gender equal Swedes are
Baby girl joy for Centre Party leader Lööf
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by bekokuma321 | 2016-04-02 10:55 | 北欧

選挙における清廉性プロジェクト(Electoral Integrity Project, EIP)による、今年の選挙レポートは、

1位 デンマーク
2位 フィンランド
3位 ノルウェー
4位 スウェーデン
5位 コスタリカ

公平な投票に関して、①報道における公平さ、②選挙運動の資金、③社会的制約などを、調査して数字化したもの。アイスランドは10位とトップ5にはいらなかったものの、北欧諸国は軒並み、上位を独占した。ドイツ6位、オランダ8位。日本は29位だった。

議会制の母国イギリスが39位とふるわない。その理由のひとつが、民意を反映しない小選挙区制にある、と代表のPippa Norrisが分析する。日本も、その小選挙区制を採用しているが、イギリスより10ランク上位なのは、どこに原因があるのだろうか。

昨年の1位はノルウェーだった。

The Electoral Integrity Project’s "The Year in Elections 2015"
UK scores worst in electoral integrity in Western Europe. Here’s why.
Electoral Integrity Project

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【写真上:オスロの国政選挙投票風景。上が投票ブース。中にはいるとすっぽりとカーテンで覆われる。手前にあるのが投票箱。有権者は支持する政党リスト1枚を入れた封筒を投票箱に入れる。
写真下:事前投票所。「ここで事前投票ができます」と書かれた大きな看板。車いすやベビーカ―が入れるようスロープが設営されている。選挙運動期間の制限なし。投票日は憲法で決められた9月第2月曜日。事前投票期間が2か月半もあり、勤務地の近くでも投票ができる】
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by bekokuma321 | 2016-03-20 22:40 | 北欧

c0166264_2333861.jpgやったぁ!スウェーデン地方公務員管理職の賃金レースにおいて、女性が男性に勝った。

地方政府において、女性管理職・政治家の平均賃金は、同僚男性よりも高額となった。フルタイムの管理職女性は、平均月58925クローネ(日本円にして782,126円)、男性は57,925 クローネ(768,849円)となった。史上初の快挙だという。

2月25日、スウェーデンのDagens Samhälle誌が報じた。Vサインをする女性の手が表紙を飾っている。

女性の賃金が男性より高くなった理由はさまざま。

「地方公務員管理職を募集すると、男性より女性が多く応募します。女性は年配になってから管理職ポストにつくことが多く、賃金がそれだけ高くなる傾向があります」

「民間ではありえないことですが、とてもおもしろい。女性管理職は、賃金交渉が巧みであり、また女性のほうが男性よりも高学歴だからでは」

ストックホルム市長のカリン・ワンゴ―ル(女)は、月125,000クローネ(日本円165万3,240円)。大臣の80%と定めているからだという。「首都を率いており、、市の全予算の責任を持つ身ですから、当然です」と、うれしそう。市議会議員を経て、2014年から市長に(社民党)。ストックホルム議会は、社民党、緑の党、左派党、フェミニスト党の4党で連立を組む。

なお、北欧の地方議会議員は、大都市を除いてほとんど無報酬。別に職業を持っていて、その賃金で生活する。議員は余暇のボランティアといえる。

【写真:1999年のスウェーデンの男女同一賃金を求めるポスター「賃上げには髭だ」】

Kvinnorna tar täten i lönerace
Women managers overtake men in Sweden's wage race
スウェーデン「スポーツからお祭りまで男女平等」
フェミニスト党EU議会に当選
叫ぶ芸術
アバのベニー・アンダーソン、フェミニスト党を支援
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by bekokuma321 | 2016-02-26 23:20 | 北欧

「2015 世界報道の自由インデックス」によると、日本は世界180カ国のなかの61位だった。戦争もなく、殺害されたジャーナリストもいないものの、どんどんランクが下がっている。

過去、日本は、2012年53位、2013年53位、2014年59位だった。つまり、3年前と比べて8つランク落ち、昨年と比べても2つランクを下げた。

「国境なきジャーナリスト」によって調査されて発表された。基準は、報道における多様性、独立、ジャーナリストの生命と自由が尊重されているか、報道にあたっての法的、構造的、基礎的環境があるかなど。

トップ3は、フィンランド、ノルウェー、デンマークと北欧3カ国が占めた。それに対して報道の自由度の最も低い最下位クラスは、イラン、中国、 トルクメニスタン、 北朝鮮、エリトリアなどだ。

昨年末に発表されたニュースだが、重要だと思い遅ればせながらお知らせする。

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▲報道の自由で世界トップクラスのノルウェー。ノルウェー国営放送局NRKの会議風景。幹部は男女半々。

2015 World Press Freedom Index
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by bekokuma321 | 2016-01-23 20:54 | 北欧

c0166264_1561996.jpgスウェーデンの首相・ステファン・ロベーンStefan Löfvenは、2014年のストックホルム・フェスティバルで、スウェーデン警察が性的嫌がらせについて報告しなかったことは、「女性に対する二重の裏切り行為である」と、警察を強く非難した。今朝のガーディアン紙による。

首相の言う二重の裏切りとは、女性に性的嫌がらせをした加害者が誰も起訴されなかったことと、この事件が警察署の報告に存在しなかったことを指しているようだ。

時を同じくして、ケルンでの女性への暴行事件と同様、2015年大晦日の夜、スウェーデン第3の都市マルメにおける、女性への暴行事件が明らかにされた。

女性への性的嫌がらせ事件は、2014年夏、ストックホルムで行われたヨーロッパ最大の若者の音楽祭といわれるWe Are Stockholmで起きた。若者中心に17万人が集まったと言われる。

スウェーデンの日刊紙Dagens Nyheterが、警察官のメモを暴露したため、事件が明らかになった。

首相は、若い女性に対する二重の裏切り(dubbelt svek)だとし、「強い怒りを覚える」と公言した。そしてスウェーデン警察長官は、2014年の音楽フェスティバルについて徹底した捜査をすると公約した。

スウェーデン紙はこぞって大きく報道している。

さらに、スウェーデン民主党(移民反対派で右翼と称される。社会民主党とは別)は「警察署は、ポリティカル・コレクトネスに混乱していた」とし、同党の国会議員は、「これは、まったく比類のないスキャンダルである。この国のあちこちでこのようなことが起きて、民主党が有利になるからと、その事を報告しないとしたらどうなるか?」

2014年夏の音楽フェスティバルは、ちょうど総選挙を1ヵ月後に控えていた。難民問題が大きな関心を呼び、同選挙で民主党は第3党に躍り出た。

一方、女性のシェルター代表として、移民たちが暮らしに溶け込む手助けをしてきたスザンナ・ウバルディはこう語る。

「性的嫌がらせなどの行為は、女性に対しての忌むべき野蛮で下劣な行為です。こうした行いは、中東からの難民男性の保護とはまったく別物です」

「しかし、スウェーデンで今なされている議論は物事を単純化し過ぎであると、戸惑いを覚えます。多くの移民は、女性に対して、大変な尊敬の念を抱いています」

首相の「二重の裏切り」発言も、さすがスウェーデンと感心したが、シェルター代表の意見は、首肯にあたいする。

Assaults at the Stockholm festival have never been fully investigated
Swedish police accused of covering up sex attacks by refugees at music festival
Åkesson: Eliasson borde givetvis sägas upp
stockholm kulturfestival

【写真は2015年のストックホルム・フェスティバルのポスター】
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by bekokuma321 | 2016-01-12 15:11 | 北欧

女に仕事を!

1960年代から80年代まで、世界のあちこちで女性解放運動の嵐が吹き荒れた。

デンマークでは、レッド・ストッキングという女性グループが、その重要な役割をになった。

厚化粧、女らしさを誇張した服装、ハイヒール、セックスアピール、へりくだった態度---こんな「いびつな女らしさ」で飾って目抜き通りを行進。終着地でそれらをひとつひとつ脱ぎ捨てていく。この度肝を抜くデモンストレーションは、レッド・ストッキングの名を特に高めた。

レッド・ストッキングは、女らしさに異議をとなえる文化運動から、経済運動、政治運動まで次々に展開。その多様で新鮮なスタイルは、一世を風靡した。

このポスターは、そんなレッド・ストッキングの多様な運動を表す1枚。「女たちに、まともな仕事をよこせ」と訴えている。

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詳しくは、「叫ぶ芸術 ポスターに見る世界の女たち 女に仕事を!」を。
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by bekokuma321 | 2015-12-28 04:13 | 北欧

今日のポスターは、先月、「フィンランド女性会議」から贈られてきた。

「100年の歴史。女性の言葉と行動」というフィンランド語にはさまれて、投票箱が置かれている。おもしろいのは、票を入れるところが、真っ赤なキスマークになっていることだ。

c0166264_22583444.jpgフィンランドは、2006年、女性参政権100周年を迎え、もりだくさんの記念行事があったが、それを知らせるために作られたのだという。カタログには、「人口の51%は女性だから、国会の101人は女性が好ましい」と書かれている。フィンランドの国会議員は200人なので、101人すなわち51%を女性にしよう、というのだ。

フィンランドの女性たちが、「国会の半分を女性に」という目標を掲げたのは、20年以上も前だった。

国政選挙を翌年に控えた1994年、私は、ヘルシンキにある「フィンランド女性会議」のオフィスを訪問した。事務局長は言った。「フィンランドの女性は、1906年、ヨーロッパでどの国よりも早く参政権を獲得しました。初めての選挙で女性は19人、11%でした。今、私たちの目標は、国会の半数にあたる100人を女性にしよう、です」。

絵ハガキを2枚もらった。1枚は「国会に100人の女性を」。もう1枚は「女性であるって素敵」とあって今日のポスターとまったく同じ真っ赤なキスマークが描かれていた。「真っ赤なルージュは、女性の言葉、女性の発言を意味します」と言った。私は、一瞬ハッとした。

もっと読むには、■叫ぶ芸術「ポスターに見る世界の女たち」ーリップスティックで男女平等を!(フィンランド)
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by bekokuma321 | 2015-11-23 23:09 | 北欧

c0166264_1441180.jpg世界経済フォーラムWorld Economic Forumが、男女平等の世界ランキングを発表した。いわゆるジェンダー・ギャップ。

日本は145カ国中101位(→)。「昨年は104位だったから3位上がった」と、小さな声で友人に告げたが、余りに情けなくて笑いがもれた。

朝日新聞は見出しも紙面扱いも目をひいた。もっと大きく扱っていい。国際会議で日本の実態をいくら知らせても、国内メディアの関心が低くては、日本人にグサリと届かないからだ。

オリンピックやスポーツで、日本が世界100位以下だとしたらどうか。ショックが国中を覆うのではないか。スポーツ界のお歴々が頭をかかえて陳謝し、テレビは特集を組み、専門家はやれ歴史的にはあーだこーだとさぞ騒々しいことだろう。

ところが、である。国民の半数以上を占める人――女性――の地位が、世界100カ国の仲間入りできないというスキャンダルに、この国は平気な顔をしている。

なぜ日本は101位なのか。

経済活動参加と機会106位、教育84位、健康と生存42位、政治参画104位。政治・経済界の「男の牙城」が崩れないからだ。

日本は、この調査が始まったころの2006年には、115カ国中79位だった。分母も増えたから単純には言えないが、この歩みの遅さ。愕然とする。メディアは、女性議員増に長年運動してきた全国フェミニスト議員連盟などの女性団体にコメントを求めるとか、女性候補者増に責任を有する政党や、女性雇用推進に責任を有する経団連や連合にこれまで何をやってきたか、今後はどんな対策をとるかなどを取材して、もっと騒ぐべきだ。

上位にはいつものように北欧諸国が並ぶ。ただしデンマークは今回はいらなかった。

1 アイスランド 
2 ノルウェー 
3 フィンランド  
4 スウェーデン
5 アイルランド

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by bekokuma321 | 2015-11-19 14:52 | 北欧