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カテゴリ:紛争・大災害・パンデミック( 138 )

5月25日、兵庫県尼崎市の友人からフェイスブックにこんな投稿があった。


「荒川区で学校休業中の男女別でやってはる学校ありますね、びっくりしましたわ」


コロナ禍対策として密をさけるため「男女別で登校」させる自治体があるというのだ。尼崎市では男女別で登校する話が出た段階で問題になったらしい。友人は「分散登校 男女別」と、ネット検索したら、荒川、倉敷、札幌、江戸川、和光、船橋・・・が表示されたという。


コロナウイルス:男女別登校_c0166264_10331223.jpg


全く知らなかった私はびっくりして、荒川区の教育委員会指導室長に電話した。すると荒川区ではそのような指示はしていないとのこと。


先日、近所の小学校PTA広報誌に、「餅つきで男がつき手、女が返し手」というくだりがあったので、荒川区の教育部長と議論したばかりだ。その時は、性別役割分担の押しつけについては校長会で議論するという返事だった。ついでに、男が先名簿の学校を調べたらどうかと提案した。残念ながら教育部長は、名簿に関してはやる気がなさそうだった。


学校教育における男女別名簿は、性別で分けたがる日本の悪しき慣習の根っこにあると私は考えている。実は、3年前の荒川区では、男が先の男女別名簿は、「小学校24校中3校、中学校10校中5校」もあって愕然とした。そこで、私は、5月27日、荒川区の人権推進課担当に、おおむね次のような趣旨のメールを送った。


【男女別登校は、性的少数者として悶々としている生徒に配慮が足りないと思う。荒川区は「女子に対する差別」の定義の中の「区別」について熟考しているとも、区別を減らそうと努力しているとも思えない。荒川区の人権研修は不十分ではないか】


メールを出した翌日、再び教育部長に電話した。すると、回答は「(男女別登校をしないように)変更しました」だった。一安心。


「男女別」の発想から抜けきれない教育者や公務員がなんと多いことか! これでは、日本が、世界ジェンダー・ギャップ(男女格差指数)の順位153か国中121位というあきれるほど低いのも、あたりまえだ。何十年も前から問題になっていてもいまだに撲滅できない、世界でも日本だけといわれる「男が先名簿」。コロナ禍の今こそ撲滅しよう!! 私も荒川区で頑張ります。


瀬野喜代(元東京都荒川区議、写真も)


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【写真は6月1日、小雨のなかマスク姿で足取りも軽やかに3か月ぶりに登校する生徒たち。写真の学校は男女別登校の指示はされていない】


by bekokuma321 | 2020-06-01 10:43 | 紛争・大災害・パンデミック

4月中旬からずっと職場に訴えているのに、感染対策をしてもらえず困っている」

「利用者に移してしまうのではないかと不安。まさに三密状態で生活介助している」


介護に携わっている人たちの大変さは聞きしに勝る。政府は、緊急事態宣言を解除したが、解除にあたって、彼女・彼らの声に耳を傾けたとはとても思えない。


コロナウイルス:介護労働ホットライン報告_c0166264_09190419.jpg下町ユニオン運営委員長山本裕子、ケアワーカーズユニオン運営委員長間庭尚之の両氏が、5月24日、『新型コロナ関連介護労働ホットライン』報告を公表した。(連絡先:電話03-3638-3369、E-mail shtmch@ybb.ne.)下にその報告を掲げる。


■■政府は、緊急事態の全面解除にあたり高齢者の命と介護従事者の安全を守ってください■■


『新型コロナ関連介護労働ホットライン』報告


5月22日・23日、『新型コロナ関連介護労働ホットライン』を行いました。北海道から広島まで全国各地からコロナ禍で懸命に介護現場を支えている介護従事者の方から45件の相談が寄せられました。その多くは、マスクや消毒液など感染防護の物資が不足している、自分や家族に感染する不安や重症化しやすい感染弱者の利用者や入所者に感染させてしまうのではないかという恐怖、感染対策をしっかりしてほしいなど現場の切実な訴えでした。


緊急事態宣言が全面的に解除されようとしています。社会が動き出して行くことで感染リスクが高まるのではないかという大きな不安を介護従事者は抱いています。特に高齢者施設では集団感染が多発しています。コロナで亡くなった人の7人に1人が高齢者施設です。


WHOは新型コロナ感染対策の規制を緩和するにあたり高齢者施設への対策を要件の一つに挙げています。介護労働ホットラインを受けて現場の要望としてユニオンでは二度目になりますが、緊急事態宣言を解除するにあたり高齢者の命と介護従事者の安全対策、安心して働ける環境整備を求めて政府に対して緊急要請書を提出し下記の5項目について要請しました。


1.すべての高齢者施設について、感染予防の専門家による直接指導を行うこと。

2.マスク、消毒剤、防護服等の支給を行う体制を早急に整え優先的に支給すること。

3.すべての職員がいつでもPCR検査、抗原検査、抗体検査を受けられるようにすること。

4.集団感染が発生した場合は、自治体が対策本部を立ち上げて対処し、国が支援をすること。

5.介護従事者が安心して働ける環境整備(感染対策費、特別手当、宿泊費、感染時の補償)について支援すること。


寄せられた相談の一部を紹介いたします。(左下Moreをクリック)



More
by bekokuma321 | 2020-05-26 09:39 | 紛争・大災害・パンデミック

叫ぶ芸術 82回」が、I女のしんぶん(5/1025合併号)に掲載された。

原稿は4月末にあげたものだが、525日現在、感染者・死者はさらに増えている。10万人あたりの北欧諸国の死者は、スウェーデン39.9人、デンマーク 9.7人、フィンランド 5.6人、ノルウェー4.3人、アイスランド 2.9人。

コロナウイルス:意外!スウェーデンのコロナ行政(「叫ぶ芸術」)_c0166264_22183620.jpg


上図にマウスをあてるとサイズが大きくなり読みやすくなる。でも「I 女のしんぶん」は、日本では数少ない女性運動紙なので、できたら定期購読をお勧めしたい。



「女性・平和・安全インデックス 」1位ノルウェー 29位日本

オスロ副市長は北欧民主主義の申し子(ノルウェー)

民主主義度ノルウェー1位、日本22位

百田氏よ、恥を知れ! 

北欧に対する偏見



by bekokuma321 | 2020-05-25 22:40 | 紛争・大災害・パンデミック

コロナ時代は、社会的に弱い立場にある人たちーーシングルウーマン、ハンディを持っている人、外国人女性、貧しい女性、など――の問題をあぶりだす。

フェミ議チャンネルは「日本に住んでいる外国人女性は?」というテーマに取組んでみた。問題のとっかかりとして見てください。


DV被害相談にあたっている吉祥眞佐緒さん(エープラス)はこう話す。


コロナウイルス:日本に住む外国人女性は?_c0166264_21294072.jpg
▲在住外国人女性の苦しんでいる現状を話す吉祥さん(左)と司会の瀬野喜代さん(元荒川区議)


「日本に住む外国人でも、男性のほうが外での仕事や活動が多いせいか、日本語がよくできます。妻のほうは、夫より後に来日した人や、故郷の文化慣習の影響もあり、家にいる人が多く、日本語がよくできないのです。その2人がDV問題をかかえた場合、夫のほうが弁明にたけている。たとえばネパール語のできる日本の弁護士は1人しかいません。すると、もしネパール人家庭で、夫がその弁護士に依頼したら、妻はネパール語のできる弁護士に頼みたくてもできないのです」


外に出ることが多い男性のほうが日本にネットワークを多く持つため、これでは、女性が被害者で男性が加害者だった場合、被害女性の保護が迅速になされることは難しい。


また、東京都荒川区の中学校・社会科の教員片桐育美さんは、学校の実情をこう話してくれた。


「荒川区には、とても外国人が増えてきています。でも外国人家庭の子どもがどのくらいいるのか全体像は明確になっていません。たとえば、ある家庭に電話してはじめて、母親が外国人で、しかも日本語が理解できない、とわかる場合があります。父親が日本人であれば、『親=日本人』と思いがちですが(日本の学校では生徒の親を男親で代表する傾向がある)、男親は外で仕事をしていて、子どもと接するのは女親であることが多い。このコロナで、自宅学習をはじめ家で知ってもらったほうがいい情報が多くあるのですが、母親が理解できていなければ、その子どもはいったいどう過ごしているのだろうと、心配がつのります」


在住外国人女性の問題は、まだ点でしか見えてきていない。ただ、悲惨な事件がもっと起きることは間違いない。事件にならないまでも、情報から隔絶されるほど疎外感を覚えることはない。前に進めないのだ。


そうならないようにするのは、私たちの責務だろう。今回浮かび上がってきたのは、外国人女性への日本語研修が必須だということ。言葉は命綱だ。今はウエブ上になるだろうが、すべての自治体が取り組めるように、政府はただちに支援をすべきだろう。



フェミ議チャンネル「日本に住んでいる外国人女性は?」  (Youtube)

コロナウイルス:予算を男女平等に(全国フェミニスト議員連盟)

コロナ対策に女性の声の反映を(全国フェミニスト議員連盟)


by bekokuma321 | 2020-05-23 21:48 | 紛争・大災害・パンデミック

全国フェミニスト議員連盟は、昨日、国のコロナ対策に女性の視点を入れて予算を組むよう、安倍首相などに要請した。414日提出のコロナ対策に女性の声の反映を(全国フェミニスト議員連盟)に次ぐ第2弾。

女性が非常に多い医療・介護・福祉現場。安心して働けるためには、PCR検査は必須である。コロナ終息後にしかありえない「Go to キャンペーン」の予算は、検査体制の充実に回すべきだろう。

さらに、長引く自宅ワーク、自宅学習。政府は、「新しい生活様式に」などと唱える。だが、「子どものめんどうは女がやるもの」「お前は給料が低いんだから家のことをやって当然」とする「古い生活感覚」ではDVや家庭崩壊につながる。そもそも政府の専門家会議には女性が2人しかいない。男女半々(ジェンダー平等)にしてから、国民に物を言ってほしい。

言うまでもないことだが、男女平等・ジェンダー平等による予算化は、日本政府も国際的に約束している(注)。

コロナウイルス:予算を男女平等に(全国フェミニスト議員連盟)_c0166264_09005821.jpg



【注】日本政府も賛成した「北京行動綱領」346条には、ジェンダーの視点で予算を見直すことが明記されている。

「行動綱領の戦略目標を実施する主な責任は,政府にある。これらの目標を達成するために,政府は,女性が公共部門の支出から利益を受けている実状を体系的に見直し,生産能力の増強及び社会的ニーズへの対応という両目的の公共支出へのアクセスの平等を確保するように予算を調整し,かつ,他の国連サミット及び会議でなされたジェンダー関連の公約を実現するために努力すべきである。行動綱領を成功裏に実施する国内戦略を開発するために,政府は,ジェンダーに関する影響分析に着手するための資源を含む,十分な資源を配分すべきである。政府はまた,非政府機関,民間部門及びその他の機関に対し,追加資源の動員を奨励すべきである。」



コロナウイルス感染と女性差別

世界で最も家事をしない男性は日本人

「北京行動綱領」を墓場から陽の当たる所に出さなくては



by bekokuma321 | 2020-05-16 09:45 | 紛争・大災害・パンデミック

先日、阿部俊子(自民党)衆議院議員らが「バスカフェ」に視察にやってきた。目的は、「困難に直面した人への安全な住まい提供」のための現場視察だという。


「バスカフェ」をともに運営しているのは「Colabo」。少女たちが搾取や暴力に行き着かなくてよい社会を目指して活動している民間団体だ。


Colabo側は、「政府の新型コロナウィルス感染症対策により10代女性がこうむっている深刻な影響を知っていただきたい」思いで、5人程度ならといくつか条件を話したうえで、承諾した。通常は、「中高生、10代の方以外」の参加や見学は許可していない。


ところが、やってきたのは15人(男14、女1)。結果、コロナ感染で避けるべき「密集」となった。さらにあきれ返るのは、無理を言って視察させてもらったのに、自己紹介もせず、大声による命令口調で、しかも、女性蔑視的言動や威圧感を与える態度をとったうえ、セクハラまでしたという。


Colaboの仁藤夢乃代表理事は、424日、さっそく当該議員らに抗議文と要望書を送った。それを読むと、国会議員とその権威をかさに着た秘書たちが、女性を見くだしきっていることがよくわかる。Colaboにつながる女子高生たちが、逃げ出したい・避けたい日本の男たちそのものだったようだ。そのひとり、文科大臣まで務めた馳浩衆議院議員(石川1区選出)の言動は、あまりに侮辱的で、議員辞職でも足りないくらいだ。


自民党議員への抗議と要望書 が公開されているので、クリックして読んでほしい。



コロナウイルス:10代女性を見下しにやってきた国会議員視察団_c0166264_23203638.jpg
     ▲バスカフェの案内(フェイスブックより)



by bekokuma321 | 2020-04-26 23:45 | 紛争・大災害・パンデミック

今、世界でもっとも頑張っている人たちは、医療保健従事者だ。女性は、その7割を占める。多くは看護師・助産師だ。コロナ感染の危機にさらされながら、必死に仕事をしている。


何とも皮肉なのは、2020年が「世界看護師・助産師の年だということだ。世界保健機構WHOがナイチンゲール生誕200年を記念して設定した。なぜか日本のWHOは宣伝していないようで、あまり知られていない。


コロナウイルス:2020年は世界看護師/助産師の年_c0166264_13262862.jpg


全国フェミニスト議員連盟は、4月14日、安倍首相や橋本聖子相らに、「女性が多く働く医療保健福祉分野に予算を増やし待遇改善をしてください」と要請書を送った。コロナ対策に向けて提案をした、その5つのひとつとして。


医療保健予算減による保健所数の減少かつ正職員数減、さらには公立・公的医療機関の統廃合計画などにより、医療現場の人手不足は、極めて深刻だ。そして、このコロナ危機。


医療保健ならびに福祉現場には女性が極めて多い。ジェンダー差別もあいまって、待遇はよくない。現在は、さらに、感染の心配をしつつ仕事を続け、臨時休校となった子どもやケアサービスがなくなった老親の世話にも追われる。医療保健福祉分野は抜本的改革を必要だが、とりいそぎ特別緊急予算を組んで、待遇改善をすべきだと思う。拍手や感謝の言葉だけでは足りない。



コロナウイルス感染と女性差別

看護師を尊敬せよ!




by bekokuma321 | 2020-04-26 13:40 | 紛争・大災害・パンデミック

12月27日、福島県郡山市の蛇石郁子市議は、埼玉県に要請文を送った(注)。

埼玉県議会の出した「原発再稼働を求める意見書」をなんとしても撤回してほしいという要請だ。左下のMoreをクリックすると要請文が読める。

埼玉県議会の意見書は「世界で最も厳しい水準の規制基準に適合すると認められた原子力発電所の再稼働を求める意見書」。長すぎてわかりにくいが、「原発の再稼働をしてほしい」と言うものだ。12月22日(金)に採択された。

都道府県議会が「再稼働を求める意見書」を提出するのは初めてのことだという。福島原発事故の現状には一切触れられていない。原発立地地区の住民に犠牲を押し付つけ今も苦しむ被害者を見捨てる安倍政権の姿勢を“忖度”したかのような意見書だ。

要請文のほうは、蛇石議員の属する「虹とみどりの会」とともに怒る団体や市民たちの賛同入りだ。

この、とんでもない意見書を出した埼玉県議会には、2015年の選挙で当選した93人の議員が座る(欠員6)。自民52、民進・無9、公9、県民8、共5、改3、無1。

「原発の再稼働をしてほしい」意見書に賛成した議員は、自民(52人)、県民会議(8人)の2会派に属する60人。これで64%の圧倒的多数となる。反対は、民進・無(9人)、公明(9人)、共産(5人)、改革(3人)の4会派。

強調したいのは、この議員たちが当選した2015年の埼玉県議会選挙のおどろくべき低投票率だ。わずか37.68%と、4割に満たない。しかも52の選挙区のうち半数の26選挙区が定数1の「小選挙区」である。そのなかには対抗馬がおらず、選挙そのものがなかった選挙区が9つもある。

衆院選での小選挙区がいかに民意を反映しないものかについて、よく指摘されている。埼玉県の「定数1」の選挙区は、それがそっくり当てはまる。

小選挙区制では、最強のたった1人のみ当選となり、そのほとんどは自民党だ。その人以外の候補者に投票した有権者の票はことごとく死に票となる。これがどうして「民意を反映する選挙」と言えるだろう。

こうした「民意を反映しない選挙」で議員になった人たちによって、今回の意見書が採択されたのであり、この意見書が埼玉県民の民意を反映したものでないことは明らかだろう。

埼玉県の意見書に反対の意思を表明したい方はネット署名もできる:
●キャンペーン · 埼玉県知事および埼玉県議会 埼玉県議会が可決した「原発再稼働を求める」に反対します。 · Change.org
http://urx3.nu/HLE1

埼玉県「原発再稼働を求める意見書」の撤回を求めて_c0166264_219697.jpg
       ▲「原発はいらない」(ドイツ語)の横断幕

埼玉県議会 平成29(2017)年12月定例会 意見書・決議(「世界で最も厳しい水準の規制基準に適合すると認められた原子力発電所の再稼働を求める意見書」の内容が読める)
スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチが語る福島
放射性廃棄物の処分場に指定された町
男性偏重政治が原発政策にもたらす弊害
女性の約7割、原発NO!
原発反対、女性65%、男性49%(2011年12月)
原発反対、女性50%、男性34% (2011年6月)
原発事故から考える民主主義

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by bekokuma321 | 2017-12-28 21:17 | 紛争・大災害・パンデミック

日韓政府間合意は、「慰安婦」の被害回復にほど遠い_c0166264_9523690.jpg8月14日は、日本軍「慰安婦」メモリアル・デー。

記念する講演会とデモ行進が、全国各地で、あった。主催は、過去から現在に至る軍隊による性暴力を根絶するめに活動を続けてきた諸団体。

2015年12月28日の日韓政府間合意により日本軍「慰安婦」問題は「最終的・不可逆的に解決」されるーーーこんな報道が多くを占め、このままでは私たちはそれを既成事実にしてしまいそうになる。

しかし、そこに被害者である女性たちの訴えが反映されていない、としたらどうか。主催者はいう。

「私たちが知っている事実は、
1991年8月14日、韓国の「慰安婦」被害者・金学順さんが名乗り出て、
各国の被害者が続々と後に続き、被害回復を求めて四半世紀もの間
たたかってきたという事実である」

講演会やデモに行けない多くの人たちに対しても、「ともに行動してくださることを願います」と、ホームページから訴える。そのひとつは、右上のスティッカーのネットプリントだ。誰でも簡単にネットからプリントアウトして、身の回りに貼って意思を示すことができる。

韓国挺身隊問題対策協議会
「戦後70年、東アジアフォーラム‐過去・現在・未来‐」
全国行動抗議声明 被害者を欺き分断する「和解・癒し財団」に抗議する
ネットプリントできます 【8・14日本軍「慰安婦」メモリアル・デー】
第14回日本軍「慰安婦」問題解決のためのアジア連帯会議 決議および行動計画
Breaking the History of Silence (Youtubeによる「女性国際戦犯法廷」)
女性国際戦犯法廷
原告 松井やより 陳述書
by bekokuma321 | 2016-08-16 10:08 | 紛争・大災害・パンデミック