2025年 12月 12日
議員定数削減に反対します!(楽しく比例制をめざす会)

議員定数削減に反対します!
●王貞月(大学非常勤講師)
民意不在の密室で与党が強行する定数削減は「身を切る改革」などではなく、多様な声を切り捨てる暴挙。死に票をなくし、民意を正確に反映する「比例代表制」への転換こそ、日本の民主主義を守る真の改革です。
●金子加代(福岡県飯塚市議)
議員の定数削減は小さな声を聞かない議会に直結します。出産・育児・介護に携わる女性や生活に不便さを感じる障害のある人の意見を反映させる議会こそ求められています。それには比例代表制中心の選挙が不可欠です。
●時永裕子(ワーキング・ウィメンズ・ヴォイス代表)
議員定数の削減が改革だとは! 比例区の削減は、民主主義を破壊し少数意見を切り捨てることに他なりません。一人ひとりの1票が生きる「比例代表制」を中心にした選挙制度に変えることこそ改革です。
●渡辺順子(前神奈川県大磯町議)
定数削減法案は余りに強引で乱暴です。与党がこんな法案を出してきたこと自体、小選挙区制ゆえの弊害です。得票率に比例して議席を配分する比例代表枠を増やし、多様な声を政治に生かす事こそ今やるべき改革です。
●實藤政子(物流システム開発・改善・業務コンサルタント)
区長選で24453票をとって敗退しました。私に入れた2万4千人以上の声が死に票に。首長選と同じ小選挙区制の衆院選ではウン千万単位の人の声が切り捨てられます。改革というなら比例代表中心に変えるべきです
●三井マリ子(元都議)
議員定数削減は少数政党や少数意見の切り捨てを宣言するようなもの。女性や社会的弱者の議席を議会に増やすには、定数削減などせず比例代表制中心の選挙にすることが絶対に必要です。
楽しく比例制をめざす会GPR
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■衆院議員定数削減に反対します! : FEM-NEWS(2025年10月29日、各政党に出した要望書)
■2025参院選アピール: 女性候補を多く出した、人権尊重をすすめる政党に投票しよう! : FEM-NEWS
■報告:女性ゼロの衆院選挙制度協議会に請願を出して: FEM-NEWS
■緊急ニュース:男性のみの「衆議院選挙制度に関する協議会」に請願を出しました : FEM-NEWS
■日本の女性議員率、世界141位 : FEM-NEWS(2024年衆院女性当選者15.7%の世界における位置)
■「女性の政治進出を阻む唐突な解散はやめてください」と石破総理大臣に提案して : FEM-NEWS
■政治改革特別委に「衆院選における“重複立候補”の廃止を求める要望書 その2」提出 : FEM-NEWS

