2021年 01月 25日
ノルウェー・コロナ事情「サーミ、高校生、女性、看護師…」
民主主義と男女平等を尊ぶ国ノルウェー。人々はコロナ禍をどう過ごしているのか。普段の暮らしを取材した記事が、上下2回で毎日新聞Web版に掲載された。
新型コロナウイルスとの闘いは、医療体制だけでなく、その国や地域が抱える問題をあらわにし、国民性や社会のありようを浮き彫りにした。
(上)は、男女平等、移民の受け入れなど多様性の尊重で知られる北欧のノルウェーで、国境封鎖などの規制をどう乗り越えているのかについて。国境をまたいで生活を営む先住民族サーミ、家族的責任のあるワーキングウーマン、生意気盛りの高校生たち、アフガンに派遣された若い看護師などを取材した。
移民、先住民、男女平等と向き合ってきた歴史
移動の自由を制限された先住民サーミ
市民生活は制約を受けるも……従順だった18歳!
国際協力への貢献は変わらず
(下)は、マスク着用を推奨しないなど新型コロナウイルスに対する独特の緩い対策で注目されたスウェーデンを、隣人ノルウェーはどう見ているかについて。スウェーデンに住みノルウェーで働く人や、家族や親せきが両国にある人も多い、そんなノルウェーの人々の暮らしは、スウェーデンのコロナ対策の結果からどんな影響を受けているのか。牧師(女性)、政治家、専門家に取材した。
買い物集団が消えた
お互いを「バカやってるな」と思う関係
スウェーデンで生じた「細切れ福祉」の影響
連帯を示す「ドゥーグナード」の精神
■コロナウイルス:北欧モデルとスウェーデン: FEM-NEWS (exblog.jp)
■コロナウイルス:意外!スウェーデンのコロナ行政(「叫ぶ芸術」): FEM-NEWS (exblog.jp)
■コロナウイルス:ノルウェー憲法記念日行事は中止に : FEM-NEWS (exblog.jp)
■ノルウェー国王、隔離中の山荘からメッセージ: FEM-NEWS (exblog.jp)



