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ノルウェー・オリンピック・パラリンピック委員会の見解

ノルウェー・オリンピック・パラリンピック委員会 (NIF) は、320日、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長に対し、世界的大流行となっている新型コロナウイルスの問題が収束するまで、東京五輪を延期するよう求める手紙を送ったことを公表した。


ノルウェー・オリンピック・パラリンピック委員会の委員長ベリット・ショル(Berit Kjøll)は、1955年生の実業家。事務局長カーレン・クヴァルヴォーグ(Karen Kvalevåg)は、1966年生まれの経済専門家。2人とも女性である。


2人の連名による手紙には「コロナウイルスによる世界的大流行がしっかりと終息するまで、五輪を開催しないことを要請する」などと書かれている。


報道によると、IOCの結論と関係なく、ノルウェーのアスリートは東京オリンピック・パラリンピックについて独自に評価を下すだろう」「何よりも優先されるのは、健康と安全であり、ノルウェーの専門医の見解が総合的結果を下すだろう」とも述べている。


ノルウェーが、いち早く、オリンピック・パラリンピック開催に関して、健康と安全を最優先に掲げて態度表明をした決断力と勇気を評価する。「さすが女性指導者だ」と、私は心の中で叫んだ。


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 ▲ノルウェー・オリンピック・パラリンピック委員会がIOCに送った手紙



by bekokuma321 | 2020-03-22 22:36 | ノルウェー