速報:ノーベル平和賞は戦時下の性暴力撤廃運動に

ノルウェーのノーベル委員会は、2018年のノーベル平和賞がコンゴのデニス・ムクウェーゲと、イラクのナディア・ムラードに決まったと発表した。

2人は、戦争・紛争下の性暴力撤廃にむけて、命がけで運動してきた。そのたぐいまれなる勇気と努力が高く評価された。

デニス・ムクウェーゲは医師。内戦が続くコンゴで、長年にわたって、強姦や性的虐待にあった人びとを、助けるとともに、治療にあたってきた。「正義は万人のなすべきこと」が彼の信条で、10年前からノーベル平和賞候補にあがっていたと言われる。

ナディア・ムラードは、彼女自身が戦時下の性暴力被害者。ISに略奪支配された北イラクの村で、度重なる強姦や虐待を受けた。逃亡後、彼女は「女はおとなしく黙っていろ」を打ち破り、自らの性的虐待を告発することを選んだ。

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by bekokuma321 | 2018-10-05 19:26 | ノルウェー