紫舞うNZ女性参政権125年の夕べ

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▲女性参政権運動シンボルカラーの風船でいっぱい。NZ大使館天井

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▲「今日(9.14)はこんなに大勢の女性に囲まれて…」とNZ大使。隣はミセス。


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▲「女性参政権を獲得してから125年の歩みを…」と一等書記官


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▲女性参政権運動家、現首相、選挙で選ばれた初の女性首相、
総督、最高裁裁判長、女性初の国会議員(左上から右下へ)


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▲マオリの衣装でマオリのダンスを披露


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▲紫色で125と見えるように置かれたカップケーキに喜ぶ筆者


ニュージーランドが、世界で初めて女性の参政権を認めて125年になる。それを祝う会が、914日、ニュージーランド大使館で催された。


会場は、白、紫の風船で飾られていた。サフラジェット(suffuragettes)のシンボルカラーである。サフラジェットとは、女性参政権運動家を指す。19世紀、サフラジェットたちは、恐れられ、蔑まれ、憎まれ、ときには茶化された。逮捕・投獄された運動家も多い。それでも闘い続けたサフラジェットたち。そのおかげで、女性たちは政治に参加できるようになった。


ニュージーランド女性史を知るまたとない夕べであった。主催は駐日ニュージーランド大使夫妻。




125th Anniversary of Women's Suffrage in New Zealand(Youtube)

映画「サフラジェット」

92年前の今日、日本女性は参政権めざして大同団結した


2018.9.16更新】





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by bekokuma321 | 2018-09-15 14:05 | アジア・アフリカ