2018年 08月 23日
女性議員の割合@福岡県
福岡県大野城市の松崎ゆり子議員が送ってくれた情報によれば、県内の全市町村の平均は12%だ。最も女性議員の多い志免町でも14人中4人、28.57%と、30%に満たない。
男性議員しかいない「女性ゼロ議会」は、嘉麻市、篠原町、久山町、芦屋町、鞍手町、東條村、大任町、赤村、上手町の9つ。中でも嘉麻市は、人口37000人、議員数18人。立派な議会の会議場に座る市民代表がオール・メンには、何か異様な感じさえする。


福岡県の男女共同参画センター「あすぱる」がまとめた県内の女性議員数をお送りします(上図)。
福岡県では「女性ゼロ議会」が9つ、1人しかいない「紅一点議会」は20もあります。女性議員が1ないしゼロの議会は、全60自治体中29、すなわち約半分に上ります。
私は、6月議会で「候補者男女均等法」について質問しました。候補者は男女50-50が目標であることにこだわりました。啓発や人材育成に市が力入れてくれるのではないか、と期待しています。
福岡県内では、女性議員を増やそうという草の根の動きもいくつかあります。「I(あい)女性会議」では昨年は「みずほ塾」、今年はバックアップスクールが開催され、新人女性2名が挑戦予定です。
個人的にも、来年福岡県の女性議員20%を目標に、うごめいています。
体調に気を付けて頑張りましょう。
――松崎ゆり子@福岡県大野城市

