2014年 10月 07日
すごい!エマ・ワトソンの国連演説
エマ・ワトソンの国連演説がすごいらしいーーFacebookの友だちが教えてくれた。エマ・ワトソン。どこかで見たことのある顔だとは思ったが、映画「ハリー・ポッター」の女の子役をしたイギリスの女優だとは知らなかった。
さきほど、録画を見た。
世界の人たちに、いっしょに男女平等への闘いを、と真剣に訴えていた。
24歳が放つ言葉の力! 終始、ひきつけられた。「そうだ、そうだ」とひざをたたいた。
彼女は断固として、こう言う。
「フェミニズムとは、男性も女性も平等に権利と機会を与えられるべきであるという考えです。女性も男性も、政治的、経済的、社会的に平等であるべきだという考え方です」
エマ・ワトソンは、小さな頃から男女の固定的観念に疑問を感じていたという。そして、
こう自分の過去を振り返った。
「8歳の時、親たちに見せる演劇の監督をしていたのですが、威張っていると批判されました。男の子たちは、そんなことはありませんでしたので、私はとまどいました」
「14歳の時、あるメディアから、私は、性的に見られるようになりました」
「15歳、多くの女友だちが、男っぽく見られたくないから、とスポーツをあきらめ始めました」
「18歳になると、男友だちの多くが感情を表に出さないことに気づきました」
そして、最後に彼女はこう男性に向かって呼びかけた。
「世界のどこにも男女平等をなしとげた国はありません。この闘いは、人口の半分だけでは困難なのです。男性たちよ、男女平等をめざして一緒に闘いましょう。男女平等はあなたがたの問題です」
まだの方はYouTubeで、ぜひ。
■Emma Launches HeForShe Gender Equality Campaign
■Emma-watson.net/

