2014年 05月 08日
女性市区議員13.6%
秋田市議会議員39人のうち女性は5人。12.8%だ。かろうじて1割を超したが、全国平均13.6%を下回っている。
下記のグラフ(『全国市議会旬報 4月15日版』)によれば、現在、女性議員は全体の13.6%だ。合併などで議員数が減った割には、女性議員の割合は増えている。
しかし、日本政府が目標にする「2020年まで、社会のあらゆる分野の指導的地位に、女性を30%」にほど遠い。2020年までわずか7年しかない。5年間でたった1%という、このスピードからしたら、2020年の女性議員はよくて15%ほどか。

以上、見上議員のブログ「はつらつ秋田を考える」を参考にした。
さて、以上は、あくまでも市区議員における女性の割合だ。これに町村が加わると、さらに女性議員割合は下がる。
地方議会は国会と異なり生活に根差した政策を決める場だ、といわれる。しかし、その場の9、8割が男性では・・・これじゃ、保育所の充実、介護地獄の解消、セクハラ・DV・ストーカー対策がすすまないわけだ。
■日本の女性国会議員、189カ国中163位
■日本の女性議員率、世界163位
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