2013年 12月 11日
ネルソン・マンデラの記事
その中で、個人的経験を交えて書いた珍しい記事が手に入った。京都新聞12月10日。書いた人は、南アフリカについての数多くの著作を持つ京都精華大学教授の楠瀬佳子。
記事には、マンデラが釈放された年である1990年の秋、来日したネルソン・マンデラと直接会った時の写真が一緒に載っている。20年以上も前のマンデラだ。
楠瀬は、マンデラについての本『ネルソン・マンデラ伝』を翻訳して日本に紹介した一人だ。マンデラの闘いを通じて、南アフリカの現代史を知るようになり、その後、南アフリカに1年滞在したという。
アパルトヘイト廃絶という偉業によって、世界の希望の星となった南アフリカ。しかし記事によると、深刻な経済格差がとまらないという。
(クリックすると読みやすくなります)

◆マンデラとクオータ制
http://frihet.exblog.jp/21058057/
◆ナディン・ゴーディマ―、南アを語る
http://frihet.exblog.jp/16313803/
◆Maya Angelou's Poem on Mandela
http://www.youtube.com/watch?v=PqQzjit7b1w&list=UU6ZhpmNnLxlOYipqh8wbM3A
【右写真は南アの知人から買い求めたピアス。デザインが秀逸。筆者が持つ南アゆかりの品はこれだけ】

