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怒れる女子会

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衆院選立候補者のうち女性は16%だ

選挙ポスター掲示板を見よ

どこもかしこも、男、男、男

右も左も真ん中も女も、おやじとおやじ予備軍ばかり

そんな日本に、「怒れる女子会」がのろしをあげた

集まろう! 怒ろう!

怒れる女子会はこちら
https://www.facebook.com/dojyoshi


オーストリア、国会を男女半々にするために
アテネ宣言
比例代表制は女性や弱者が当選しやすい
世界一民主的な国


【追記:12月3日、NHK衆院選2014から、男性993、女性198、合計1191を出して女性の割合16.6%をはじいた。それをタイプミスをしてしまい「女性は10%」と誤記した。訂正の上お詫びいたします】
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by bekokuma321 | 2014-12-03 21:23 | その他

先日、米ミズーリ州で、黒人を射殺した白人警察官が不起訴と決まりました。不起訴に怒った市民たちの抗議運動が全米で起きていますね。

殺されたのは、マイケル・ブラウンさん。18歳。今年8月、ミズーリ州セントルイス郊外のコンビニから自宅に帰る途中に警官から発砲されて、その場で死亡したそうです。若者から未来を奪った警察官が不起訴とは。あきれてものが言えません。

思い出すのは、20年以上前、1992年の日本人留学生殺害事件です。ルイジアナ州に留学していた服部剛丈君がハロウインパーティで、間違って訪れた家の前で射殺されたのです。射殺した家人は起訴されましたが、正当防衛を主張して無罪でした。しかしながら、その後の民事裁判では、刑事とは正反対の結果となり、相手は敗訴しました。

どちらの事件も、加害者は白人、被害者は有色人種です。加害者は、ミズーリ州事件では「不起訴」、20年前の事件では起訴後「無罪」となりました。この不当な結果に、有色人種を白人の下に見る差別意識がアメリカ社会にいまだ存在していて、だから白人の罪に甘いのだ、と思わない人はいないはずです。

さて、三井マリ子さんが告発した松浦大悟氏秘書らの「有印私文書偽造・同行使・詐欺事件」も不起訴とされてしまいました。不起訴と聞いて、私は、怒りでふるえました(注1)。

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松浦氏は当時参議院議員で、昨年落選した今も、なぜか民主党秋田県の代表という地位についています。証拠不十分だから不起訴だそうですが、警察や検察が松浦氏側に甘い結果を下したのは、松浦氏側を上に、マリ子さん側を下に見る意識があったからではないか、と思ってしまいます。

松浦氏はさっそくネットで「三井氏には正しい対応をしてまいりましたので、不起訴になったことは大変喜ばしいと思っております。これからも誠実に対応してまいります。」と書いていました。マリ子さんを「全身全霊で支える」と懇願して秋田に移住させて、落選後ただちに秋田から追放した上、選挙収支を見せてほしいというマリ子さんの依頼を無視してきたことが、「正しい対応」だったというのでしょうか。

松浦氏の秘書が、「三井さんの委任状を持って口座を開設した」と警察官に言ったそうですが、その委任状はなかったことが、先月の民事の裁判で判明しています。松浦氏秘書は警察官に偽証したわけですね。

さらに先月の民事裁判で、今まで「三井さんが言う“隠し口座”などない。三井さんには書面を見せながらその口座について説明して了承を得てから開設した」と言い張っていたのですが、それが嘘だった、と松浦側は認めました。

ちゃんと起訴をして、法廷で審判を下すべき刑事事件であるとつくづく思います。刑事でいったん不起訴や、無罪とされた事件を覆すのは困難をきわめます。民事で攻めていくしかなく、家族・周囲の人たちの並々ならぬ努力が必要で、あきらめてしまいそうになります。

20年前の服部君事件では、両親や友人たちは刑事で負けてもめげなかったのです。長い間の努力によって、民事のほうで、あらたな証拠が次々に見つかり、ついに相手を敗訴に追い詰めたのです。頭が下がります。

c0166264_20332396.jpg大倉 由紀子 さみどりの会(注2)

【写真上:2012.11 三井候補と松浦大悟氏の“事前ポスター”。三井候補の”事前ポスター”はわずか300枚しかなかった。写真右:2014.11 秋田市内で】

(注1)三井さんの告発を機に発覚した別の事件は、起訴・不起訴が決まっていない。こちらは、三井候補のポスター貼りを請け負った民主党秋田県連(代表松浦大悟)の幹部が、ポスター貼りをしてない架空の人たちを貼ったことにでっちあげて1人1万円を自分の懐に入れた横領事件

(注2)2012年の衆院選で落選した三井候補は、松浦大悟議員らに不明朗な会計処理をされ心身ともに損害を受けたと提訴した。さみどりの会は三井裁判を支援する会の愛称。「産むならば 世界を産めよ ものの芽の 燃え立つ森の さみどりのなか」という阿木津英の歌がある。女性は子どもだけでなく、世界を産み出すのだという意味だ。三井さんは、選挙演説に引用しては「私は新しい秋田を産み出したいのです」と結んでいた。「さみどりの会」の由来だ。裁判報道は左下のMoreをクリック。
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by bekokuma321 | 2014-11-28 17:13 | 秋田

c0166264_12232243.jpg三井マリ子さんの裁判のチラシを、11月11日、秋田市内で配りました。

一人でも多くの人々に読んで頂きたいとの願いを込めて、はりきって配りました。

チラシ配りの初体験は、今年の4月でした。元々、恥ずかしがり屋の私は、冷や汗の連続で、緊張で胸がドキドキしました。でも、全部、配り終えなければと思い、無我夢中だった事を覚えています。

2回目の今回は少し慣れてきたせいか、前よりスムーズに行きました。チラシ配りも、コミュニケーションのひとつですから、さりげない笑顔も大事だと思い、笑顔を見せて行動しました。

秋田市役所側の通路に立ったり、又、市役所の職員出入り口に移動したりして、どうにか全部配ることができ、すっきりしました。チラシを受け取る方々にも人間模様を見ることができました。快く受け取る方、又、迷惑そうなのにそれでも受け取る方 、はっきり拒否する方など、さまざまな反応がありました。

「あの方はどう見ても拒否しそうだ」と思って配ったところ、すんなりと受け取って下さったり、その逆もありました。外見だけで人を判断してはならない、と肝に銘じました。

三井さんの裁判をずっと見守ってきましたが、裁判をしなければ決して表に出ることのなかった真相相手側の隠されていた事実をたくさん知ることができました。

真実は外面だけではわからない――当たり前のことですが、裁判でも、そのチラシ配りでも、私は学びました。

亀田 純子 秋田市在住・さみどりの会(注)

【写真:2014.11.11 秋田市内で。佐々木厚子撮影】

(注)衆院選で落選した三井候補は、松浦大悟議員らに不明朗な会計処理をされ心身ともに損害を受けたと提訴した。さみどりの会は三井裁判を支援する会の愛称。「産むならば 世界を産めよ ものの芽の 燃え立つ森の さみどりのなか」という阿木津英の歌がある。女性は子どもだけでなく、世界を産み出すのだという意味だ。三井さんは、選挙演説に引用しては「私は新しい秋田を産み出したいのです」と結んでいた。「さみどりの会」の由来だ。裁判報道は下を。
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委任状
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「政治とカネ」、秋田衆院選から考える
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許せない!幕引き図った検察
裁判と人格攻撃
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改ざんしたかのように言ってきた
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「政治とカネ」にメスを入れる三井裁判
政党交付金の残金を国庫に返還
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決定的証拠が裁判長に提出された
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三井候補秋田追放事件を究明する裁判 2
三井候補秋田追放事件を究明する裁判
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by bekokuma321 | 2014-11-18 12:29 | 秋田

委任状

11 月12 日、秋田地裁で、三井マリ子さんの裁判がありました。第6回目になります。

今回もそうですが、非公開の裁判がずっと続いていました。私も気にかかってはいましたが、秋田に行くことがなくなっていました。そこで今回は、秋田の皆さんに、「三井候補秋田追放事件を究明する裁判」のチラシをまくため、意を決して名古屋から秋田まで参りました。

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前日の11日に秋田入りし、秋田県庁・秋田市役所前と、西武デパートの屋根のある歩道で、チラシ配りをしました。秋田市内のさみどりの会(注)会員のみなさんも一緒で、心強かったです。

12日の裁判後の記者会見では、県庁記者会見室のすみっこに座って、「三井マリ子候補秋田追放事件を究明する裁判」の現況を聞くことができました。以下、報告します。

原告三井さんがなぜ提訴したかは、三井さんと代理人の近江直人弁護士の説明とメモによると、こうなります。

松浦大悟氏らは、衆院選で三井さんの名を使って政党交付金を民主党本部から秋田第3総支部に入金させ、カネの管理を松浦大悟秘書A、同Bが行い、三井さんの選挙・政治活動には極力あてずに「繰り越し」をしました。

その「繰り越し」は、三井さんの次の選挙のためではなく、松浦氏側の資金にするためでした。その意図を隠すため、三井さんに対して「事務所兼自宅の賃貸は2012年12月末まで」と、ウソを告げて、三井さんを秋田から追い出しました。しかも「今後いっさい連絡はしてこないように」と告げました。こうした松浦氏らの一連の行為によって、三井さんは物心両面にわたって著しい損害をこうむりました。

2年前、松浦氏の度重なる勧誘によって、三井さんは秋田に引っ越しを決意。秋田に男女平等を根付かせたいと、落選を覚悟しつつも必死で選挙に臨みました。それが、落選したら「出て行け」と言われたのです。

さて、今回のハイライトは、「隠し口座」と三井さん側が呼んでいる政党交付金の送金先「民主党秋田県第3総支部受け入れ口口座」についてです。

銀行で新しく口座を開くときは、本人でないと開けないのが常です。しかも、民主党秋田県第3総支部という、団体の口座ですから、団体の代表の委任状が必要です。

つまり、銀行の窓口で口座を開いた秘書Aは、三井さんの委任状を持参したかどうか、です。

これに関して、刑事事件の取り調べでわかった驚くべき情報が記者に開示されました。
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秘書A、それに銀行側は、警察官に対して、「委任状をタイプでつくった」「委任状はあった、しかし返却した」と答えていたそうです。それが、銀行の内部資料によって、「委任状はなかった」ことが判明したというのです。つまり、秘書Aも銀行側も、警察に対して、偽証したことになります。本当に驚きました。

それと、松浦側は「『隠し口座』ではない。三井さんの承諾を受けてから銀行を開設した」などとして、「三井さんが証拠改ざんしたのでは」と、三井さんに非をなすりつけてきたのですが、それも荒唐無稽のでたらめだとわかりました。

いま世間をにぎわせている政党交付金問題と本訴訟の意義について、三井さんはこう述べました。

政党交付金は、選挙運動を主に広く政治活動に使うために設けられていて、政治活動の自由の尊重という趣旨から法的にも使途に何らしばりがついていません。ところが、政党交付金についてまったく知識のなかった三井さんに対して、松浦氏の秘書A、Bらは、「政党交付金は選挙には使えない」と繰り返したというのです。これは真っ赤な嘘であることは、いまなら私でもわかりますが、当時の三井さんにはわからなかった。松浦事務所は、三井さん個人口座のおカネと、後援会のおカネをまず使って、政党交付金を残そうとしたのです。

マスコミで注目されているのは、政党交付金を野放図に使いまくったという事ですが、「陣営内の人物がこれほどまでに野放図に使用できることは、裏を返せば、陣営内の人物があえて政党交付金を使わないという選択も可能であることを示すものだ」というのです。なるほど、と思いました。

最後に大事なお知らせです。次回第7回は公開です。どうぞ皆様、裁判傍聴に足をお運びいただきますよう、お願いいたします。 

2015年1月16日(金)午前10時 秋田地裁    
           

岡田 ふさこ(さみどりの会事務局)

【写真上:2014年11月11日、秋田市内。亀田順子提供、下:11月12日裁判後の記者会見。岡田ふさこ撮影】

(注)衆院選で落選した三井候補は、松浦大悟議員らに不明朗な会計処理をされ心身ともに損害を受けたと提訴した。さみどりの会は三井裁判を支援する会の愛称。「産むならば 世界を産めよ ものの芽の 燃え立つ森の さみどりのなか」という阿木津英の歌がある。女性は子どもだけでなく、世界を産み出すのだという意味だ。三井さんは、選挙演説に引用しては「私は新しい秋田を産み出したいのです」と結んでいた。「さみどりの会」の由来だ。裁判報道は下を。
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by bekokuma321 | 2014-11-17 11:32 | 秋田

私は納得いきません

10 月15 日付の読売新聞秋田版を読みました。

秋田地検は、「松浦大悟氏秘書の女性は、三井氏の選挙事務を包括的に委任されており、三井氏名義の口座だけが委任の範囲外だったとの証拠がない」との理由で、この元女性秘書を不起訴処分にした、とあります。

「証拠がない」? 私は納得がいきません。録音テープがあるからです。録音テープは裁判では証拠能力のあるものと一般的に認められています。

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三井マリ子さんは、別途提訴した民事訴訟にも証拠として提出しています。

そのテープには、「通帳は3つ。三井マリ子の個人通帳と、三井マリ子と進むという後援会の通帳、そして民主党秋田県第3総支部の通帳、の3つだ」とはっきり記録されています。

最大の問題は、この3冊とは別に、政党交付金が送金される口座が、最初からあったことです。しかし、この部分は今日の記事ではわかりません。

2012年12月、秋田に男女平等を根づかせたい一心から、落選覚悟で衆院選に立候補した三井さん。しかし、落選後、立候補をしきりと要請した当の本人から秋田を追放されます。三井さんが秋田を出た、その2日前の12月27日の会話、それがテープに残っているのです。

そのテープ起こしには、政党交付金が送金される口座(後の調査で「受入口口座」だとわかる)は、誰の口からも一度もあがっていません。松浦参議院議員の秘書たちが、三井さんに、「受入口口座」を意図的に隠したとしか受け取れません。

「選挙事務を包括的に委任された者」が、「委任した者」に対し、意図的に通帳の存在を隠す―――素人でも、そこに犯罪の臭いをかいでしまうのではないでしょうか。

この録音テープは、当然ながら警察署にも提出されています。警察署から検察にも渡されたはずです。ちゃんとテープを聞いて捜査したのか、と問いたいです。

この前の民事裁判で、録音テープに改ざんがあったかのように松浦氏が言ってきたようですが、三井マリ子が、そんなことをするはずのない人間であることを、私はよく知っています。改ざんがなかったことは、もうじきわかるものと思っています。

今後、裁判所がこの録音テープをどう判断するか、私は楽しみにしています。

岡田ふさ子 さみどりの会(注)事務局


【写真:2012年12月の衆院選秋田3区掲示板。自民、維新、生活、民主、共産から立候補者5人。豪雪でポスターは雪にうもれた。三井候補は下段右】

(注)衆院選で落選した三井候補は、松浦大悟議員らに不明朗な会計処理をされ心身ともに損害を受けたと提訴した。さみどりの会は三井裁判を支援する会の愛称。「産むならば 世界を産めよ ものの芽の 燃え立つ森の さみどりのなか」という阿木津英の歌がある。女性は子どもだけでなく、世界を産み出すのだという意味だ。三井さんは、選挙演説に引用しては「私は新しい秋田を産み出したいのです」と結んでいた。「さみどりの会」の由来だ。裁判報道は下を。
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by bekokuma321 | 2014-10-16 13:23 | 秋田

私も悔しい

c0166264_15394544.jpg2012年(H24)12月27日、秋田県横手市に住んでいた三井マリ子さん宅に、当時参議院議員だった松浦大悟さんの秘書さん3人が来て、三井さんに対し銀行口座について説明しました。

その説明の時、3人は、政党交付金が入金された「受入口口座(うけいれぐちこうざ)」には一切触れなかったそうです。

その1週間ほど前、松浦大悟さんたち5人が三井さん宅にやってきて「ここから出て行くように」と言ったそうですが、三井さんは、今度(27日)は何を言われるのかと、とっさに録音することを思いついたと言います。それで三井さんは、秘書さんたちに了解を得た上で、テープ録音しました。

そしてそのテープを、今年になってから、三井さんは証拠として裁判所に提出したのです。その事に対し、松浦大悟さんは、この9月19日、「録音テープは改ざんされた疑いがある」と、反論をしてきたと聞きました。私にとって予想外でした。

その証拠となるテープは、松浦さんの秘書さんが「受入口口座」を徹底して三井さんに隠してきた事がよく分かる決定的証拠だったのです。三井さんの代理人の近江弁護士は、裁判の説明会でそのように私たちに説明していました。

今、裁判は三井さんが訴えてからもうじき1年になろうとしています。そこで初めに三井さんに申し上げます。貴女の真実を証明するには、専門家に鑑定してもらい、テープはいっさい加工していないことを示すしかないと思います。お金がかかるでしょうが、私もカンパ集めに協力します。

次に松浦さん、貴方はどんな根拠があって三井さんがテープの一部を削除した疑惑があるなどと言うのでしょう。その証拠を是非、私達に見せて下さい。

松浦さん、私は貴方を一生懸命、応援した事がありました。今は裏切られたような気持で一杯です。悔しささえ覚えます。三井さんは、どうでしょう。「24時間体制でお守りする」「秋田の支援体制は、まったく心配いらない」と立候補を懇願した貴方の言葉を信じて、秋田に移住しました。そして三井さんは、あの猛烈な逆風の中、秋田の女性の地位を向上させたい一心で選挙に出ました。そんな三井さんの悔しさは、私の悔しさの比ではないはずです。

インド人のマザー・テレサは、こんな言葉を残していますーー「平和は、あなたの微笑みから始まります。微笑みは、人の心に明かりを照らし、憎しみを消します」と。松浦さん、以前、テレビで見せたあのほほ笑みを、今こそ現実の世界で見せてください。

私は、松浦大悟さんが三井マリ子さんと和解して下さることを心から祈ってやみません。

亀田 純子 秋田市在住・さみどりの会(注)

【写真:「決定的証拠となる録音テープを裁判所に出しました」と述べる三井さん。2014年4月4日 裁判説明会】

(注)衆院選で落選した三井候補は、松浦大悟議員らに不明朗な会計処理をされ心身ともに損害を受けたと提訴した。さみどりの会は三井裁判を支援する会の愛称。「産むならば 世界を産めよ ものの芽の 燃え立つ森の さみどりのなか」という阿木津英の歌がある。女性は子どもだけでなく、世界を産み出すのだという意味だ。三井さんは、選挙演説に引用しては「私は新しい秋田を産み出したいのです」と結んでいた。「さみどりの会」の由来だ。裁判報道は下を。
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by bekokuma321 | 2014-09-30 10:02 | 秋田

「徳洲会、猪瀬氏に5000万円」は朝日新聞のスクープだった。

その一連の調査報道が新聞協会賞を受賞した。私は、そのニュースを9月4日の朝日新聞記事で知った。結びの文章が印象的だ。

「政治家は大切な税金の使い道を委ねられている。そのため、政治家には『政治とカネ』について特に潔癖さが求められる。メディアには、権力を常に監視し、不正があれば取材をして国民の前に事実を明らかにしていく役割がある。・・・」

三井マリ子さんが今、裁判で闘っているのも「政治とカネ」である。

三顧の礼をもって衆議院選候補者として秋田に迎えられた三井さんが、落選が決まったとたん、迎え入れた当人から石もて追われるごとく追い出されたことは、ほぼ全紙が報道している。

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民主党公認の三井さんは、当時の政治情勢からして落選は覚悟の上だった。とはいえ、選挙直後の理不尽な扱いは、三井さんを奈落の底に陥れただろう。

でも、しばらくして三井さんは持ち前の不屈の精神を発揮し、「選挙の会計報告を見せてほしい」と選挙を仕切った松浦大悟参議院議員(当時)に手紙やメールで要求する。返事がなかったため、不審がどんどん募っていったという。そこで秋田に通って選挙資金の出し入れを調べあげ、違法行為ではないかと疑われる事実をいくつか発見した。

朝日の記事にあるように「政治家には政治とカネについて特に潔癖さが求められる」。野党の政治家にはさらなる潔癖さが求められる。その政治家が、三井代表の政党支部の政治・選挙資金に使うべき政党助成金を三井選挙には余り使わず、自分の選挙にプールしていたふしがあるのだ。

どうやったか。報道などによると、政党助成金は三井さん名の銀行口座(Aとする)に振り込まれることになっていた。松浦側は、Aの開設を三井さんの承諾を得ずに開設して、三井さんにAを隠し続けた。三井さんにはAとは別の口座(Bとする)を知らせた。

当然三井さんはBしか知らなかった。Bに入金されていた金額が政党助成金総額より少ないという事実をつかんだのは、選挙後の独自調査によってだった。松浦側はAに振り込まれた政党助成金の一部しかBに移さなかったのだ。

何に使われたのかはまだはっきりしない。たとえ違法的使途でなかったとしても、道義的責任は重い。何より本人の承諾なしに銀行口座Aを開設したことが事実なら、有印私文書偽造同行使・詐欺罪に問われるのではないか。三井さんの告発を受け、警察は捜査を開始し、4人が検察庁に書類送検された。この刑事事件はまだ解決していない。

さらに三井さんは損害賠償の民事訴訟に踏み切った。

猪瀬事件に加え、地方議員の政治活動費の使途の問題も然り、「政治とカネ」事件は尽きることがない。元凶は男性政治家ばかりである。女性は男性より不正が少ないなどと言うつもりはない。しかし、男女不平等雇用をなくそう、女性蔑視社会を変えようという使命感から立候補した女性議員の多くは、男性よりはるかに「政治とカネ」に潔癖だろう。

そうした女性が議会に増えれば「政治とカネ」事件はかくまで多発しないはずだ。女性議員が増えれば政治が変わる、社会が変わる、北欧の例を見ればこれは紛れもない真実である。

秋田の選挙で当選こそ出来なかった三井さんだが、裁判という公器で男性政治家の「政治とカネ」を暴き、女性政治家台頭の必要性を世に示してくれるだろう。

木村 昭子  さみどりの会(注)、秋田出身


c0166264_15134969.jpg(注)衆院選で落選した三井候補は、松浦大悟議員らに不明朗な会計処理をされ心身ともに損害を受けたと提訴した。さみどりの会は三井裁判を支援する会の愛称。「産むならば 世界を産めよ ものの芽の 燃え立つ森の さみどりのなか」という阿木津英の歌がある。女性は子どもだけでなく、世界を産み出すのだという意味だ。三井さんは、選挙演説に引用しては「私は新しい秋田を産み出したいのです」と結んでいた。「さみどりの会」の由来だ。上は「さみどりの会」のロゴ(ふじみつこ作)。裁判の報道は下のリンク先を。

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女性記者の目
秋田衆参両選挙で4人書類送検
秋田衆参両選挙で関係者送検
三井候補秋田追放事件を究明する裁判 3
三井候補秋田追放事件を究明する裁判 2
三井候補秋田追放事件を究明する裁判

【写真:秋田市の地方裁判所で裁判を終えて、秋田銀行前を通る三井原告】
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by bekokuma321 | 2014-09-08 13:11 | 秋田

ブログ澤藤統一郎の憲法日記を読みました。
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タイトルは「選挙運動費用収支報告書虚偽記載の摘発実例」。われらが三井マリ子さんの秋田衆院選の刑事告発と、東京都知事選の宇都宮候補の虚偽記入を比較して記述されたものです。ともに2012年12月の選挙です。

法律素人の私には何だか小難しい講義のようでした。でも、書かれていることは、ごく真っ当なことです。澤藤弁護士は、革新陣営の候補者は徹底してクリーンでなければならない、と書いています。私は、革新であれ保守であれ、選挙はクリーンで透明性が確保されなければならないのはごく当たり前だと思います。

三井マリ子さんは、民事裁判の前に、三井選挙を仕切った参議院議員秘書を有印私文書偽造・同行使・詐欺罪の疑いで刑事告発しました。

この告発が受理され、警察が捜査を開始しました。その過程で見つかったのが、選挙ポスター張りをした人の領収証の一部が架空だったり、偽造の領収証でお金を浮かせたりした事件です。

公選法違反(虚偽記載)の疑いで、運動員3名が秋田県警に事情聴取されました。既に県警は金を着服した横領容疑と合わせて、その3名を検察庁に書類送検したということです。

でも、まだ検察庁は刑事事件にするとの判断を出していないそうです。おーい、いったい何時まで待たせるの。そして民事裁判はいま係争の真っ只中で、こちらも目が離せません。

さて、澤藤弁護士は、ブログで三井さんの民事事件に関して論じることは公共性・公益性に乏しく、彼の関心事でもないと断じていることに、私は居心地の悪さを感じました。

この民事事件の根底に流れるのは、「政治の世界では女・子どもは駒であり、表舞台は男の世界」という女性差別です。それを感じ取る嗅覚が彼に少しでもあれば、こんな言い方をするはずはありません。

このような嗅覚のなさが日本社会に延々と続いているので、三井さんの都議時代と全く変わらないような都議会でのセクハラ野次が、今日も平然と見逃されているのでしょう。

選挙はとくにそうですが、何であれ公正でなければなりません。この当たり前が私たちの周りで確保されていないから、われらが三井さんは、こんな日本をどうしても変えて行くのだと強い怒りをバネに、軽やかに飛び歩き運動しています。

6/14 東京は豊島区池袋の エポック10 フェスタ2014 で、ノルウェーを例にクオータ制の必要性を参加者を巻込みながら楽しく語った三井マリ子さん、すてきです、頑張って。私も頑張るね。

村松てる子 さみどりの会(注)

澤藤統一郎の憲法日記「選挙運動費用収支報告書虚偽記載の摘発実例」

【写真 朝日新聞2014.1.25 秋田版より】

(注)衆院選で落選した三井候補は、松浦大悟参議院議員らに資金の不明朗な会計処理をされ心身ともに損害を受けたと提訴した。さみどりの会は三井さんの裁判を支援する会の愛称。c0166264_15134969.jpg「産むならば 世界を産めよ ものの芽の 燃え立つ森の さみどりのなか」という阿木津 英の短歌がある。女性は子どもを産むだけではない、世界を産み出すのだという意味だ。三井さんは、選挙演説に引用しては「私は新しい秋田を産み出したいのです」と結んでいた。「さみどりの会」はそれに由来する。右のマークは「さみどりの会」のロゴ(ふじみつこ作)。バッジもできた。裁判は以下を参照。

決定的証拠が裁判長に提出された
供託金は秋田おばこのデモクラシーに
秋田おばこのデモクラシーに大賛成
マラッカ海峡より
裁判をしなかったら供託金はどこに?
「供託金もどって一安心」_5.21読売新聞
女は使い捨ての駒か
5月10日のNHK、11日の朝日、読売、魁
供託金、もどった
秋田おばこのデモクラシー
4月15日の毎日新聞
裁判長提案「供託金戻したら」は当然
お金の流れがよくわかった
NHK 「選挙資金裁判 争点絞られる」
供託金は戻したらどうか、と裁判長提言
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by bekokuma321 | 2014-06-22 09:45 | 秋田

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「秋田おばこのデモクラシーを考える会」によせて

秋田に長く住んで居ると秋田に特有なものとも気づかず
どこでもみんなそうだろうと錯覚してしまいがちなのではない
でしょうか。

他県では、知事・市町村長などトップにも
女性の方々の大活躍が聞こえてきます。

この秋田では県や市町村議員にも女性はほんとにチラホラです。

1946年、第1回衆議院選挙で初の女性議員がこの秋田から誕生しました。
「和崎ハル」さん。市川房枝とともに男女平等に力を尽くした女性です。

どうして第2、第3の和崎ハルが現れないのでしょうか。

どっぷり秋田に浸かっているからでしょう。
こんなもんだろうと思ってしまい、
問題意識さえ無くなってきている自分がいます。

「そうじゃないよ」という三井さんの言葉に
「そうだねぇ」と思いました。

なにが問題で、その原因はなんなのか
秋田から問題を発掘し、提案し、解決の道筋を発信できれば、最高!

そんな活動をしていく資金に供託金(注)が使われることは 
とてもありがたいことと思います。

秋田市在住  主婦  佐々木厚子


(注)公認候補の場合、供託金は政党が出す。10%得票したら供託金は政党に戻る。1区(寺田学)も2区(川口博)も政党支部から供託され、選挙後は政党支部に戻された。しかし三井さんの場合、三井さんに断りなく個人口座から金が引き出され、「供託金に使うもので後で三井さんに戻る」と言われた。ところが、三井さんの供託金も没収とはならず政党に返金されたにも関わらず、その金は三井口座には戻らなかった。4月4日、「三井候補秋田追放事件を究明する裁判」において、裁判長から、松浦さん側弁護士に、「三井さんの個人口座から黙って引き出して供託金にあてたとされる300万円は返却したらどうか」と提案があった。その後、供託金は三井さんに戻された。三井さんは、供託金問題を裁判の争点からはずした。

本裁判は、衆院選で落選した三井候補が民主党県連の松浦大悟代表らに不明朗な会計処理をされたなどと提訴した裁判。三井裁判を支援する会「さみどりの会」もできた。右下は「さみどりの会」のロゴ(ふじみつこ作)。バッジもできた。裁判内容は下を参照。
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秋田おばこのデモクラシーに大賛成
マラッカ海峡より
裁判をしなかったら供託金はどこに?
「供託金もどって一安心」_5.21読売新聞
女は使い捨ての駒か
5月10日のNHK、11日の朝日、読売、魁
供託金、もどった
秋田おばこのデモクラシー
4月15日の毎日新聞
裁判長提案「供託金戻したら」は当然
お金の流れがよくわかった
NHK 「選挙資金裁判 争点絞られる」
供託金は戻したらどうか、と裁判長提言
ワーキング・ウーマン、三井裁判を女性の視点で見る
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秋田衆参両選挙で4人書類送検
秋田衆参両選挙で関係者送検
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三井候補秋田追放事件を究明する裁判 2
三井候補秋田追放事件を究明する裁判

【写真:全国に発送されるいぶりがっこ。大根を燻製にしてから漬ける秋田の名物いぶりたくわんのこと。写真は漬けこむ前の大根のやま。2012年11月撮影】
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by bekokuma321 | 2014-06-10 08:20 | 秋田

マラッカ海峡より

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4月、秋田地裁に傍聴に来てくれた高橋芳恵さん、今、インドネシアを旅行中。海賊出没というニュースが多いマラッカ海峡を船で渡ったばかりらしい。その旅先から、こんなメールが届いた。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「秋田おばこのデモクラシー」とは、さすがマリ子さんですね。取り戻した供託金の使い道、素晴らしいです。

でも、また苦労を背負いこむことになりますね。でも、それが、マリ子さんの喜びに変わるのではないかと思います。パートナーの支えがあってこそ、なのでしょうね。失礼な言い方だったらすみません。

供託金は、秋田の女性差別撤廃に向けて使うということですが、裁判が勝訴して慰謝料がはいったら、そのお金はもちろん自由に使ってほしいです。

高橋 芳恵@札幌市

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

高橋芳恵の旅日記も、了承を得て紹介したい。
「たまには海賊も出るというマラッカ海峡2時間強の船旅は快適でした。デッキで隣り合わせた女性と話をしていて、『船のつくドーマイは物騒なところなので、夕方、ブキティンギ(インドネシアの町)へのバスを一人で待つなんてダメ!私の家で待ちなさい!』と言われました。ということで図々しく彼女のお宅にお邪魔し、ランチをご馳走になりました。庭で採れた待望のマンゴーも頂きました。結局、ミニバスがピックアップに来てくれて、そのドライバーはブキティンギのホテルを探し、私をそのホテルまで届けてくれました。旅先では、こんな素晴らしい方たちにお世話になっています」
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by bekokuma321 | 2014-05-30 12:13 | 秋田