さみどりの会ホームページ(*)担当のふじです。

裁判をして3年間、原告の三井マリ子さん、支えてきた岡田夫佐子さん、岡橋時子さん、秋田のみなさんごくろうさまでした。

大阪市にある海月文庫(くらげぶんこ)ギャラリーで、現政権の酷さが話題になったことがありました。オーナー(女性)が「政治は女に任せな、あかんわー!! そうしたらもっといい社会になるん違う」と一言。「まったくそうだ、そうだ」と頷いた私。

安倍政権NO!と叫ぶ私たちですが、同時に「政治は女に任せな、あかん!」大キャンペーンをしたいです。もちろん安倍のたいこもち女性は、私のいう女性には含みません。

三井マリ子VS松浦大悟裁判で、私も日本の政治をとてつもなくダメにしているものは「政党助成金」(=政党交付金)だとわかりました。

政党助成金制度と同時に成立したのが「小選挙区制」です。この小選挙区制のために女性が立候補しにくくなっている。立候補しないと当選はありえないから、小選挙区制そのものが女性の敵ですね。

では、どう実行したらいいのか。

とりあえず「政治は女に任せな、あかん!」と言いながら、明るい思考を持っていこうと思っています。
 
11月4日の秋田地裁での和解に関する新聞記事をアップしました。クリックしてお読みください。

朝日新聞 2015.11.5 三井・松浦両氏和解 2012年衆院選めぐる損賠訴訟
毎日新聞 2015.11.5 三井、松浦氏ら地裁で和解成立 民主県連損賠訴訟
秋田魁新報 2015.11.5 三井氏と松浦氏和解 損害賠償請求訴訟
読売新聞 2015.11.5 衆院選慰謝料訴訟 三井氏松浦氏ら和解

上記は、さみどりの会ホームページに掲載されています。これは、三井さんの衆院選や裁判をきっかけにつくられた女性と選挙・政治を考えるサイトです。どうぞよろしく。

ふじ みつこ(アーティスト)

P.S.11月14日(土)、15日(日)、大阪・豊中のすてっぷにて女性の映画祭があります。ぜひおいでください。詳しくは、今年もシニア映画祭

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(*)2012年暮れ、2カ月にわたる立候補要請を受けて、三井マリ子さんは秋田移住して衆院選に出た。落選後、三井候補は、松浦大悟議員らに不明朗な会計処理をされ心身ともに損害を受けたと提訴した。さみどりの会は三井裁判を支援する会の愛称。「産むならば 世界を産めよ ものの芽の 燃え立つ森の さみどりのなか」という阿木津英の歌がある。女性は子どもだけでなく、世界を産み出すのだという意味だ。三井さんは、選挙演説に引用しては「私は新しい秋田を産み出したいのです」と結んでいた。選挙・裁判をきっかけにできた、女性と選挙・政治を考えるサイトさみどりの会ホームページには裁判関係の情報が掲載されている。c0166264_15134969.jpg


和解のご報告と御礼(三井マリ子)
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by bekokuma321 | 2015-11-09 11:16 | 秋田

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三井裁判、和解
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by bekokuma321 | 2015-11-06 07:35 | 秋田

三井マリ子さんが政党交付金の裁判を起こされるまで、政党交付金について深い関心を持ったことがなかった。私が無所属の地方議員ということもあったかもしれない。

このたび三井さんの「陳述書2」(2015年6月21日)を読んで、金に絡め取られている政治家の醜さと、そして平気で女性を利用し踏みにじる人たちへの怒りが深いところから湧き上がっている。

三井さんは「長年、女性議員を増やす運動をしてきました。日本社会において軽んじられてきたおびただしい数の女たちの問題を解決するには、政治の場に女性が出ていかなくては・・・こういう思いで、女性候補者発掘に精を出してきました。」(2015年1月16日 三井マリ子「陳述書」)

女性が力を発揮し、すべての人が暮らしやすい社会の実現に向けて、常に全力で活動を続けてきた三井さんの姿は、地方議会に身を置く私たち女性議員に活を入れてくれた。全国フェミニスト議員連盟での運動や、数々の執筆活動を通じて、多くの人が知っている。

c0166264_11542457.jpg今年の4月に統一地方選挙をくぐり抜けた身としては、三井さんの選挙ポスターや選挙公報や公選ハガキに、「選挙区生まれ」であることや「都議会議員2期」という経歴など最も重要な情報が記載されなかったのは、驚きだった。

少しでも当選可能性を高めようとする選対のやることではない。有権者に対して不誠実であり、有権者の判断に必要な情報を奪うものである。

また落選後、三井さんはきちんと選挙事務に対しても政党支部代表として対応しようとしたが、被告側は三井さんに情報を秘匿し、三井さんが要求しても会議を開こうとせず、選挙収支や政党交付金の使途を知らせなかったという。

この事実だけからしても、当初から三井さんを秋田3区から衆院にというつもりはなく、形だけの衆院候補として政党交付金の受け皿にしようという悪意に満ちたやり方だった、と私には思える。

三井さんが身を削って起こしたこの裁判によって、政党交付金の闇が具体的に明らかになってきた。

朝日新聞でも「検証 政党交付金20年」という連載を始めた。1人250円を出しあった血税を政治家はこんな風に自分のポケットに入れているのかと腹立たしい限りである。

政治とカネの問題だけでない。この事件の背景には女性蔑視があると私は指摘したい。

女性のほうが候補者探しのとき言いくるめやすく、用が済んだら簡単にお払い箱にしやすい、と被告側は思ったに違いない。

昨年の東京都議会でのセクハラ野次、最近では菅官房長官の「子どもを産んで、国に貢献してもらいたい」発言を見ても、政治の世界では女性差別を女性差別と認識できない議員たちが大きな顔をしている。世界では通用しない人たちだ。

三井さんへの攻撃は私たちへの攻撃でもある。ともに傷つき、ともに抵抗していきたい。この裁判は社会に対して重要な一石を投じることになるだろう。

中村 まさ子(東京都江東区議会議員)

(*)2012年暮れ、2カ月にわたる立候補要請を受けて、三井マリ子さんは秋田移住して衆院選に出た。落選後、松浦大悟議員らに不明朗な会計処理をされ心身ともに損害を受けたと提訴した。さみどりの会は三井裁判を支援する会の愛称。「産むならば 世界を産めよ ものの芽の 燃え立つ森の さみどりのなか」という阿木津英の歌がある。女性は子どもだけでなく、世界を産み出すのだという意味だ。三井さんは、選挙演説に引用しては「私は新しい秋田を産み出したいのです」と結んでいた。選挙・裁判をきっかけにできた、女性と選挙・政治を考えるサイトさみどりの会ホームページには裁判関係の情報が掲載されている。
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【写真:2012年12月総選挙での公営掲示板に張られた三井候補のポスター。選対は、公費の半額分しかポスターを作成せず、選挙区の生まれであることや東京都議であることなどを省いていた】
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by bekokuma321 | 2015-10-04 12:03 | 秋田

裁判を起こす、というのは男女関係なく大変な勇気と時間とお金を要する。私の周辺では離婚裁判くらいしか実例がなかったから、なんとなく他人事だった。

しかし、三井マリ子さんが民主党秋田県連代表を相手に裁判を起こしたと聞いてびっくりした。

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三井さんが衆院選に出たのは民主党に大逆風が吹いていた2012年だ。「当選は120%無理だ」とわかっていた。それでも出馬したのはなぜだろう。どうして三井さんはいろいろなものをこれほどまでにむしりとられたのだろう。三井さんをここまで怒らせたのはどんなわけがあったのだろう。

山形県と秋田県はお隣同士とはいえ、距離が遠く文化も風土も違う。時たま接する裁判報道だけでは何とも分かりづらかった。

先日、秋田地裁から帰る三井さんと山形駅で会った。三井さんの話を聞いた後、「陳述書2」を読んだ。読んでいるうちに「これって選挙詐欺じゃないの?」と思った。

相手は女性問題に長く取り組んできた三井さんの心のツボを押したのだろう。秋田の女性たちのために、社会の男女平等のために、議会に女性の声を届けるためにと、いろいろな「ために」が、強い勧誘を受けながらしだいに三井さんに渦巻いたのだろう。

運動期間が短いために苦戦したが、三井さんは供託金ラインをクリアした。さすがだなあ。しかし、三井さんの個人資金から出した供託金を三井さんに戻さなかったなど、懇願して三井さんを秋田移住させた人たちの後始末のお粗末さ。これらは三井さんの陳述書などの証拠で明らかだ。

9月30日は、12回目の裁判だという。和解になるのか。和解になったとしたら、どのような和解条項が出たのか。どういう結論にせよ、この裁判を通じて、民主党秋田県連代表など被告の実態が明らかになることだろう。

被告らの心の中に「女は選挙でつぶしてもたいしたことない」という思いがあったとしたらとんでもないことだ。が、選挙は時として女性差別に直結しやすい。

私事で恥ずかしいが、私は4月の統一地方選挙で山形市から出て、最下位だった。自分の至らなさを棚に上げて言わせてもらうと、前回私を支持してくれた組織から新人(男性)が出た。なんの話し合いも区割り案もなしに選挙戦に入った。ふたを開けたら彼の方がわずかだが私を上回り、私が最後に滑り込んだ。開票を見て混乱するばかりだった。

新人(男性)の選対に、「女性(私)の票ははがしてもいいんだ」「組織外の人間だからはがしてもいいんだ」という気持ちがなかっただろうか。組織幹部は「うちから2人の議員を出した」と鼻高々だが、私にしてみればむしりとられた、という被害者意識の方が強く、気持ちを立て直すのに2か月かかった。甘いと言われればそうだけど。組織というのはナントカ村といえるくらいに同じような価値観を持つ人が多い。ずっと一人で仕事をしてきた私は異分子でしかないのだとわかった。

今でも、彼らの心の中に、「女は選挙でつぶしてもたいしたことない」という意識がどこかで働いたのではないかという思いは消えない。そして、三井さんの裁判を知って、同じような思いを抱いた。
 
伊藤 美代子(山形市議会議員、さみどりの会*)

(*)2012年暮れ、2カ月にわたる立候補要請を受けて、三井マリ子さんは秋田移住して衆院選に出た。落選後、松浦大悟議員らに不明朗な会計処理をされ心身ともに損害を受けたと提訴した。さみどりの会は三井裁判を支援する会の愛称。「産むならば 世界を産めよ ものの芽の 燃え立つ森の さみどりのなか」という阿木津英の歌がある。女性は子どもだけでなく、世界を産み出すのだという意味だ。三井さんは、選挙演説に引用しては「私は新しい秋田を産み出したいのです」と結んでいた。選挙・裁判をきっかけにできた、女性と選挙・政治を考えるサイトさみどりの会ホームページには裁判関係の情報が掲載されている。
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【写真:東京都の倍以上もある秋田3区を朝から晩までかけずり回った三井候補。2012年12月】
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by bekokuma321 | 2015-10-04 11:29 | 秋田

驚きましたねー。

小渕優子議員が経済産業大臣に就任した時、記者会見をTVで見ながら、これから女性の地位向上にも取り組んでくれるだろうと思っていました。それからたいして日がたってないのに、今度は大臣辞任の会見でした。

私も、女性の1人として、政治信条は別ですが、残念です。

小渕優子さん本人の知らないところで多額のお金が動いていたとは…。3000万円、いや5000万円という巨額のお金が使途不明になっているとは。

小渕さんの政治資金収支報告書に載っている会計責任者は、名前だけの名義貸しだったと報道されています。実権を握る人物が他に居て財布を自在に動かしていたのでしょうね。

報道によると、群馬県中之条町町長だったようです。町長が、衆議院候補の会計責任者であると記載するのはヤバイと考えて、別の人にしたのでしょう。

私も最近知ったことですが、政治家の政治資金って、大半は国民の税金から賄われているんですね。政党交付金です。

政党交付金は、それぞれの選挙区の衆議院候補者が代表となっている総支部(または支部)に入金されます。そして、その総支部の代表を中心とした政治活動に使われるのだそうです。

小渕さんが代表となっている総支部は、「群馬県第5選挙区支部」。そこに政党交付金が定期的に送金されているのです。共産党を除いて、どの党も同じようなしくみらしいです。

政党交付金は公金ですから、不正は許されません。小渕さんの不明金は、ウン千万円です。これだけの大金が、本人にわからないということなどあるのでしょうか。本人の知らない隠し口座が開設されていたのでは、と疑ってしまいます。

ここで、「民主党秋田県第3総支部」の代表だった三井マリ子さんの事件とオーバーラップしました。

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三井さんは、「私には3冊の通帳を開設すると言いながら、私に隠していた口座がもう1冊あって、全部で4冊開設していた」と一貫して主張しています。

そして、財布を握っていた松浦大悟参議院議員事務所の人たちに不明朗な使われかたをされた、それによって心身ともに傷ついた、と訴えています。今、秋田地裁(写真)で係争中ですが、民主党秋田県連代表の松浦大悟前参議院議員も被告のひとりです。

その彼が、今朝の読売新聞に、女性閣僚の辞任に関して、コメントを出しています。そのまま引用します。

【民主党県連の松浦大悟代表は「(辞任は)政治に緊張感がなくなれば腐敗することをよく表している。県政も長きにわたり一強多弱が続き、緩んでいる」と指摘し、統一地補選での変革が必要との見方を示した。県議会で政務活動費の使途が問題になったことにも触れ「地方議員は注目されている。高い倫理観が求められており、私たちも自身を律したい」と述べた。】(2014年10月21日)

「私たちも自身を律したい」ではなくて、「私たちも自身を律します」ではないでしょうか。

先日、松浦事務所の事務所員は、書類送検されたものの証拠不十分のため不起訴という決定がありました。それに自信をつけたかのような口ぶりだなあ、と胡散臭さを感じながら読みました。

大倉 由紀子 さみどりの会(*)

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(注)衆院選で落選した三井候補は、松浦大悟議員らに不明朗な会計処理をされ心身ともに損害を受けたと提訴した。さみどりの会は三井裁判を支援する会の愛称。「産むならば 世界を産めよ ものの芽の 燃え立つ森の さみどりのなか」という阿木津英の歌がある。女性は子どもだけでなく、世界を産み出すのだという意味だ。三井さんは、選挙演説に引用しては「私は新しい秋田を産み出したいのです」と結んでいた。「さみどりの会」の由来だ。裁判報道は下を。
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きわめて日本的
私は納得いきません
許せない!幕引き図った検察
裁判と人格攻撃
私も悔しい
改ざんしたかのように言ってきた
青天の霹靂
「政治とカネ」にメスを入れる三井裁判
政党交付金の残金を国庫に返還
今朝の読売を読んで 「解散・返還は当たり前」
澤藤弁護士ブログを読んで
決定的証拠が裁判長に提出された
供託金は秋田おばこのデモクラシーに
秋田おばこのデモクラシーに大賛成
マラッカ海峡より
裁判をしなかったら供託金はどこに?
「供託金もどって一安心」_5.21読売新聞
女は使い捨ての駒か
5月10日のNHK、11日の朝日、読売、魁
供託金、もどった
秋田おばこのデモクラシー
4月15日の毎日新聞
裁判長提案「供託金戻したら」は当然
お金の流れがよくわかった
NHK 「選挙資金裁判 争点絞られる」
供託金は戻したらどうか、と裁判長提言
ワーキング・ウーマン、三井裁判を女性の視点で見る
今朝の毎日新聞
女性記者の目
秋田衆参両選挙で4人書類送検
秋田衆参両選挙で関係者送検
三井候補秋田追放事件を究明する裁判 3
三井候補秋田追放事件を究明する裁判 2
三井候補秋田追放事件を究明する裁判
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by bekokuma321 | 2014-10-22 17:33 | 秋田

私も悔しい

c0166264_15394544.jpg2012年(H24)12月27日、秋田県横手市に住んでいた三井マリ子さん宅に、当時参議院議員だった松浦大悟さんの秘書さん3人が来て、三井さんに対し銀行口座について説明しました。

その説明の時、3人は、政党交付金が入金された「受入口口座(うけいれぐちこうざ)」には一切触れなかったそうです。

その1週間ほど前、松浦大悟さんたち5人が三井さん宅にやってきて「ここから出て行くように」と言ったそうですが、三井さんは、今度(27日)は何を言われるのかと、とっさに録音することを思いついたと言います。それで三井さんは、秘書さんたちに了解を得た上で、テープ録音しました。

そしてそのテープを、今年になってから、三井さんは証拠として裁判所に提出したのです。その事に対し、松浦大悟さんは、この9月19日、「録音テープは改ざんされた疑いがある」と、反論をしてきたと聞きました。私にとって予想外でした。

その証拠となるテープは、松浦さんの秘書さんが「受入口口座」を徹底して三井さんに隠してきた事がよく分かる決定的証拠だったのです。三井さんの代理人の近江弁護士は、裁判の説明会でそのように私たちに説明していました。

今、裁判は三井さんが訴えてからもうじき1年になろうとしています。そこで初めに三井さんに申し上げます。貴女の真実を証明するには、専門家に鑑定してもらい、テープはいっさい加工していないことを示すしかないと思います。お金がかかるでしょうが、私もカンパ集めに協力します。

次に松浦さん、貴方はどんな根拠があって三井さんがテープの一部を削除した疑惑があるなどと言うのでしょう。その証拠を是非、私達に見せて下さい。

松浦さん、私は貴方を一生懸命、応援した事がありました。今は裏切られたような気持で一杯です。悔しささえ覚えます。三井さんは、どうでしょう。「24時間体制でお守りする」「秋田の支援体制は、まったく心配いらない」と立候補を懇願した貴方の言葉を信じて、秋田に移住しました。そして三井さんは、あの猛烈な逆風の中、秋田の女性の地位を向上させたい一心で選挙に出ました。そんな三井さんの悔しさは、私の悔しさの比ではないはずです。

インド人のマザー・テレサは、こんな言葉を残していますーー「平和は、あなたの微笑みから始まります。微笑みは、人の心に明かりを照らし、憎しみを消します」と。松浦さん、以前、テレビで見せたあのほほ笑みを、今こそ現実の世界で見せてください。

私は、松浦大悟さんが三井マリ子さんと和解して下さることを心から祈ってやみません。

亀田 純子 秋田市在住・さみどりの会(注)

【写真:「決定的証拠となる録音テープを裁判所に出しました」と述べる三井さん。2014年4月4日 裁判説明会】

(注)衆院選で落選した三井候補は、松浦大悟議員らに不明朗な会計処理をされ心身ともに損害を受けたと提訴した。さみどりの会は三井裁判を支援する会の愛称。「産むならば 世界を産めよ ものの芽の 燃え立つ森の さみどりのなか」という阿木津英の歌がある。女性は子どもだけでなく、世界を産み出すのだという意味だ。三井さんは、選挙演説に引用しては「私は新しい秋田を産み出したいのです」と結んでいた。「さみどりの会」の由来だ。裁判報道は下を。
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改ざんしたかのように言ってきた
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by bekokuma321 | 2014-09-30 10:02 | 秋田

4月15日の毎日新聞

民主党秋田県の大会があったらしい。毎日新聞で知った(↓)。

民主党秋田県の代表は松浦大悟前参議院議員だ。その松浦代表が訴えられている訴訟も載っていた。「供託金は三井さんに返却したら」と言った裁判長提案についてだった。

書いたのは松本紫帆記者。記事によれば、松浦代表は、「供託金は、三井氏とやり取りが途絶えていたため、やむを得ず県連で保管していた」「三井氏は党に寄付すべきだ」と主張したという。

三井さんは落選後、松浦議員秘書(当時)に選挙の収支を教えてほしいと繰り返し要求している。無視されたため、松浦議員に手紙やメールで依頼している。それでも返事がなかったので催促の手紙まで出している。それに答えなかったのは松浦議員だ(「訴状」)。

松本記者のおかげで、民主党秋田県の実態が明らかになってきた。

                       岡田ふさ子 さみどりの会事務局(注)

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▲毎日新聞 秋田版 2014/4/15

(注)衆院選で落選した三井候補は、民主党県連の松浦大悟代表らに資金の不明朗な会計処理をされたと提訴した。さみどりの会は三井さんの裁判を支援する会の愛称。c0166264_15134969.jpg「産むならば 世界を産めよ ものの芽の 燃え立つ森の さみどりのなか」という阿木津 英の短歌がある。女性は子どもを産むだけではない、世界を産み出すのだという意味だ。三井さんは、選挙演説に引用しては「私は新しい秋田を産み出したいのです」と結んでいた。「さみどりの会」はそれに由来する。右のマークは「さみどりの会」のロゴ(ふじみつこ作)。バッジもできた。

裁判長提案「供託金戻したら」は当然
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by bekokuma321 | 2014-04-22 11:30 | 秋田