c0166264_123998.jpgノルウェーの平等と反差別オンブッド(オンブズマン)が怒った。

オンブッドであるスンニ―ヴァ・ウルスタヴィック(Sunniva Ørstavik)の怒りの矛先は、「映画産業におけるクオータ制を撤廃する」と表明した文化大臣に向かった。

彼女の痛烈な批判はこうだ。

「平等は自然にやってくる、と勘違いしているのではないか。映画業界における平等推進が自然になしとげられると思うのは、歴史に学んでいない」。

2006年、中道左派連立政権時代、報告書『数は語る』は、調査結果を公表した。映画界の重要な職に占める女性は、2002年から2006年まで18%にすぎない。そして、2010年まで女性が40%を占めなかったら、映画産業界にクオータ制を導入する、とした。ところが2012年女性は33%と、目標の40%に達しなかった。映画産業界の重要な職とは、プロデューサ―、監督、脚本家の3役をさす。

ノルウェーの現政権は保守党(日本の自民党にあたる)と進歩党(ノルウェーメディアでは極右)による連立政権だ。

文化大臣の決定に対して、ノルウェー映画俳優平等協会(映画界の労働組合) の委員長ホーク・ヘイヤ―ダ―ル(Hauk Heyerdahl)は、含蓄のあるコメントを発表した。要訳する。

「国から補助金を受ける際、今後は、もっと自由度が高まると喜んでいると思う。しかし、この2年ほど改善は見られるが、映画業界の性による不均衡はずっと醜悪だった――これを肝に銘じなければならない。映画業界が独自に改善できる余地もあるが、新政権が歯止めをかけなければ、性によるバランスは、またもとにもどる危険をはらんでいる」

今回のニュースの特徴を2つあげると・・・

ひとつは、ノルウェーは、映画産業という文化の領域にまでクオータ制を導入して、男女平等を進めてきたが、政権交代によってその流れが変わりつつあること。

第2は、オンブッドは国家予算で運営される“国家機関”だから、ときの政権には甘いはずと考えてしまいがちだが、平等という目標にそぐわない場合、堂々と政権を批判するということ。

オンブッドとはオンブズマンのことで、北欧のほとんどの国に男女平等を推進するオンブズマンがいる。ノルウェーではオンブッドと呼ばれる。女性差別をなくして男女平等を進めるために、企業や行政一般を監視・指導・啓発する専門官だ。大臣と検察官を足して2で割ったような強い権限を持つ国家公務員。政府から独立した機関。常勤のスタッフを数多く抱え、差別を受けたという人たちから苦情を受けつけ、その撤廃に日夜励む。

ノルウェーは、男女平等オンブッドから平等と反差別オンブッドに変わり、人種やハンディをもった人すべてを対象となった。

Raser mot kulturministeren
Kvinner må ta grep
男女平等大臣、クオータ制反対を公言
平等オンブッド、Tシャツに怒る
平等・反差別オンブッド、地方行脚
ノルウェーの新「平等と反差別オンブッド」、決まる
ついに映画産業にクオータ制
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by bekokuma321 | 2014-03-31 11:52 | ノルウェー

『ワーキング・ウーマン』167号が、三井候補秋田追放事件を究明する裁判について、載せている。

裁判を女性問題の視点から見ると、こうなるという記事だ。3月19日に発行された『ワーキング・ウーマン』を、編集部と筆者の許可を得て、下に紹介する。クリックしてどうぞ。

『ワーキング・ウーマン』は、ワ-キング・ウ-マン男女差別をなくす愛知連絡会という女性団体が定期的に出すミニコミ誌だ。同団体は、名古屋市を拠点に1986年から活動している。詳しくは、ホームページWorking Womanを。

 


(クリックすると大きくなって読めるようになります)

c0166264_15134969.jpg 筆者は「さみどりの会」事務局の岡田ふさ子。さみどりの会は三井裁判を支援する会の愛称。右は「さみどりの会」のロゴ(ふじみつこ作)。

今朝の毎日新聞
女性記者の目
秋田衆参両選挙で4人書類送検
秋田衆参両選挙で関係者送検
三井候補秋田追放事件を究明する裁判 3
三井候補秋田追放事件を究明する裁判 2
三井候補秋田追放事件を究明する裁判
 
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by bekokuma321 | 2014-03-27 09:39 | 秋田

パリ市長に移民女性か

c0166264_20244749.jpgスペインからの移民女性がパリの新市長になりそうだ。ちょっとワクワクする!

報道によると接戦で、結果はまだだ。しかし保守系、革新系どちらが勝っても市長は女性だ。対立候補のいない気だるい大阪市長選とは比べ物にならない。女性候補不在の東京都知事選とのなんという違いよ。

世論調査では社会党の市長候補アンヌ・イダルゴが優勢のようだ。

アンヌ・イダルゴ(54)は、現在パリの副市長。フランコの弾圧を逃れてきた両親に連れられて、2歳のときスペインのサン・フェルナンドからやってきた。最初の夫との間に娘と息子1人ずつ、2番目の夫との間に12歳の息子がいる。スペインの新聞では、「スペインからの移民の娘がパリ市長の最有力候補」と大きく報道されている。

右派の民衆運動連合(UMP)候補は、前環境相のナタリー・コシュスコ= モリゼ(40)。政治家一家の裕福な家系の出。9歳と4歳の子どもがいる。パリに住んでないので「落下傘候補」と皮肉られているが、小選挙制ではないから、余り関係ない。

ガーディアン紙によれば、フランス女性の80%が外で働き、学生の54%が女性だ。しかし、国会議員に女性はわずか27%と、政界への女性の進出は低迷している。パリテと呼ばれる法制度によって、政党の選挙候補は男女半々でないといけない、とされている。しかし、多くの政党は男女半々法に反して、罰金を支払うありさま。

こんななかでの、左右どちらが勝っても市長は女性のパリ市議会議員選挙。内外から注目をあびている。とはいっても、パリの多様性は、今にはじまったことではない。現市長ベルトラン・ドラノエは、ゲイであることを公表している社会主義者だ。

Socialist Anne Hidalgo expected to become first female mayor of Paris
http://www.abc.es/internacional/20140306/abci-hidalgo-201403061715.html
フランス「パリテ内閣」、「女性の権利省」誕生
21世紀のマリアンヌ
フランス社会党党首選、2女性で決選投票
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by bekokuma321 | 2014-03-24 20:38 | ヨーロッパ

c0166264_1362075.jpgベビーシッターに預けた2歳の男の子が死亡した事件が起きた。

日本の保育制度の貧困が根底にある。それに、育児家事にかかわらない父親が多すぎる。事件の報道からも、男の子の父親はどうだったのか全く見えてこない。

それで、世界の男たちはどのくらい家事をしているかの調査結果を思い出した。

OECDが2014年3月8日の国際女性デーに公表したものだ。加盟の34カ国、2万人を対象に、男性が家事やそれに類する“無報酬労働”をどのくらいしているかを調査した。

それによると、世界でもっとも家事をする男性はノルウェー人。

ノルウェーの男性は1日180分、家事や関連の仕事をしていて、配偶者は210分。ノルウェーといえども、女性が男性より30分も長く、家事など無報酬労働に携わっている。

では、男性の家事時間が最も少ない国は? 

もちろん日本。日本の男性は1日62分だった。配偶者は300分。

当然ながら、ノルウェーの女性は他国に比べ、友だちと会ったり、種々の集いに参加したりなどレジャーや慰安に使う時間が世界でもっとも多い。2番目はイギリス女性。

ノルウェーでは小さな子どもを持つ母親の10人中9人が外で働いているから、時間がないはずだと考えてしまうが、実は、自由に使えるお金と時間が他国の女性に比べて多いのだろう。

c0166264_18114541.jpgノルウェーのメディアは、OECDが公表した日、男性が掃除機をかけていて、女性がおしゃべりしている居間の写真や、男性が床掃除をする写真などを載せて、大きく報道した。

日本のメディアは、扱いが小さすぎる。こういうテーマをもっと目立つように報道し、社会に警鐘を鳴らすべきではないだろうか。簡単に安く預けられる質のよい保育園を増やす、もっと子育てや家事にかかわる男性を増やす・・・など、重要かつ緊急の社会問題なのだ。

育児や家事を女性だけに任せていては、痛ましい事故は防げない。

OECD: Norske menn gjør mest husarbeid
Norske menn gjør mest husarbeid.Japanske menn gjør minst.
女性が働きやすい国、日本はブービー賞
Den sterke mannen er ikke lederidealet. Den lekne kvinnen er den nye sterke mannen
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by bekokuma321 | 2014-03-19 13:26

 (クリックすると読みやすくなります)

今朝(2014年3月16日)の毎日新聞秋田版によると、松浦大悟元参議院議員は、「(書類送検された)方には、罪を償ってもらわなければならないし、県連としても対応したい」と発言しています。トカゲのしっぽ切りでなければ良いなと思います。

今回、秋田県の選挙違反で送検されたのは三井さんの選挙(松浦議員が仕切った)、そして松浦さんの参議員選挙の人たちだけです。しかし民主党秋田県は、それまであった県議・市議・各首長選挙にはどうかかわったのでしょうか。松浦大悟氏の初選挙ではどうかかわったのでしょう。

松浦氏が代表をつとめる民主党秋田県は徹底して調査し、県民および当局に事実を報告する義務があると思う。それが民主党秋田県の当然の対応と言えます。

さて、秋田の雪も解け出すころの4月4日、第2回裁判の日を迎えます。次の「三井裁判」は午後2時、秋田地裁本庁にて開廷です。

第1回では、固辞する三井さんを「盤石の態勢で支える」と懇願した松浦大悟参議院議員が、衆院選が終わるや三井さんをツルシアゲて秋田追放を図った、と三井さんは陳述しました。三井さんの友人たちが傍聴席から温かく見守って下さいました。

第2回では、新たな証拠で、松浦側の反論が嘘であることを証明することになります。その中身は、法廷後の「裁判説明会」で3人の弁護士と三井マリ子さん自身から説明していただきます。

                        岡田夫佐子 さみどりの会(注)事務局

c0166264_15134969.jpg(注) 「産むならば 世界を産めよ ものの芽の 燃え立つ森の さみどりのなか」。女性は子どもを産むだけではない、世界を産み出すのだという阿木津 英の短歌です。三井さんは、選挙演説に引用しては「私は新しい秋田を産み出したいのです」と結んでいました。三井さんを支援する会の愛称「さみどりの会」の由来です。右のマークは「さみどりの会」のロゴ(ふじみつこ作)。

参院選などで虚偽記載 秋田県民主関係者を書類送検(TVニュース)
女性記者の目
秋田衆参両選挙で4人書類送検
秋田衆参両選挙で関係者送検
三井候補秋田追放事件を究明する裁判 3
三井候補秋田追放事件を究明する裁判 2
三井候補秋田追放事件を究明する裁判
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by bekokuma321 | 2014-03-16 13:43 | 秋田

c0166264_871271.jpgロンドンの北東にあるスタフォードシャーのあちこちの町で、「人前で母乳をあげて何が悪い」と授乳デモが行われた。今朝のBBCニュース。

発端は、エミリー・スロウ(27)が、3月7日(国際女性デーの前日)、匿名で、母乳している写真をネットにのせたこと。

写真は、8か月の赤ちゃんをつれて買い物途中の彼女が一休みして、”お行儀よく”母乳をあげているものだった。

その写真に、「ふしだらだ」と書きこまれた。それに怒った彼女は、授乳デモを企画してフェイスブックに投稿。すると、たちまち「いいね」。

国立出産トラスト、国立授乳ホットライン、さらに、いくつかの市議会も、彼女の抗議にすばやく賛成を表明した。こうして「抗議のデモをしよう」はどんどんと伝えられ、母子や支援者による数千人のデモに広がっていった。

BBCに掲載された写真は圧巻。女たちがズラリと道路を占拠し、子どもに母乳をあげている。おじさんたちのたまり場である飲み屋の前も占領したりして。いいねぇ。

Thousands protest in support of breastfeeding 'tramp'
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by bekokuma321 | 2014-03-16 08:12 | ヨーロッパ

c0166264_1213513.jpg世界の女たちの多くは、暴力、貧困、差別に苦しんでいる。しかし、その声が国の政策や予算に反映することはきわめて少ない。

とはいえ、政治の世界で頑張る女たちは1人、また1人と増えてきた。

国連の列国議会同盟IPUは、世界の国会議員選挙の結果を男女別にまとめ、国別の女性国会議員率を公表してきた。その国際比較は、世界の男女平等のひとつの目安になっている。

そのIPUの最新報告書によると、世界の女性国会議員(下院)は、昨年より1.5%増加した。

「30%以上クラブ」に39か国がメンバー入りした。国会議員など政策決定の場に女性を少なくとも30%にという国連の目標のことだ。

世界のトップはルワンダ。81議席中50議席が女性で、63.8%を占めた。2位アンドラ、3位キューバ、4位スウェーデン、5位南アフリカとつづく。

トップテンのうち4カ国はアフリカ諸国だ。「20年前には、女性の国会議員は10%以下だったが、今や、アフリカ平均22.5%となった」と、報告書は言う。アフリカの国々の華々しい躍進に目を奪われる。

アフリカの勢いに反して、対極にあるのはアジア諸国。1995年の13.2%からすると、18.4%に増えてはいるものの、昨年からはわずか0.5%しか増えなかった。世界で最も遅い歩みとなった。ちなみに日本は8%。

国連女性の事務局長Phumzile Mlambo-Ngcukaは、こうコメントした。

「世界の女たちは、性差別、暴力、政党のありかた、貧困や資産不足によって、国会の場から排除されている。クオータ制に代表される暫定的特別措置は、効果をあげている。国連女性は、女たちや政党・政府・市民たちが、女性の政治的指導力と政治参画を上げていこうとする活動に対して、支援していく」

さて、わが日本。

189カ国中163位(同じ数字の国を同順位にすると127位)。ベニンとコンゴの間に位置する。報告書は、「世界で10%以下の国がまだ34カ国ある」と警鐘を鳴らすが、その1つが8%の日本だ。

c0166264_1230828.jpg日本の女性たちは、職場でも家庭でも市民運動でもけっこう頑張っている。なのに、この見るも無残な姿。

民主主義の“民”に女性がはいっていない。これは男主主義であり、民主主義ではない。この非民主的事態を、なぜ日本の政府は野放しにするのか。なぜ、政党は改善する手だてを打たないのか。

さてと、日本には、政党交付金という制度がある。

政党の活動を活発にするために、国民1人あたり250円の税金を出し合ってつくった。総額320億円。世界最高額だという。

この血税である政党交付金は、国家予算から政党の本部に配布される(共産党を除く)。2012年は、民主党 165億、自民党 102億、公明党 23億円 みんなの党 11億、社民党8億・・・。

政党本部にはいった政党交付金は、各県の政党支部に回り、候補者の政治・選挙資金になる。つまり、ほとんどは男性の政治家の活動に消えているといえる。

だから、提案する。政党交付金を法的に担保する「政党助成法」に、「政党の候補者の少なくとも半分は女性とすること」という但し書きをつけたらどうか。

http://www.ipu.org/pdf/publications/WIP2013-e.pdf
http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=47307&Cr=women&Cr1=#.UyOvfFLNvSd
http://www.un.org/apps/news/newsmakers.asp?NewsID=103

【写真上:IPU報告書表紙。写真下:全て男性の日本の某地方議会。日本は国会にも女性が少ないが、地方には女性ゼロ議会がたくさんある】
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by bekokuma321 | 2014-03-15 12:32 | アジア・アフリカ

c0166264_16531362.jpg

この20余年、世界の行く先ざきで集めたポスターを、女性紙「I 女のしんぶん」に解説をまじえて紹介している。

世界の女性運動ポスター・シリーズ「叫ぶ芸術」だ。

ポスターは、どれも、それぞれの国で、女性解放運動や男女平等推進に使われたもの。ポスターが貼られた当時、女たちが何に怒り、何を求めていたかが伝わってくる。

今日の1枚は、ドイツのベルリンで見つけた。題して「いかれた女よ、臆病者よ、かわいこちゃんよ、おしゃべり女よ、集まれ!」

ドスのきいた女たちがこちらを睨んでいる。その上に赤字で書かれている「いかれた女、臆病者・・・」という言葉と、なんというミスマッチ。いったい何のために? 女性紙「I 女のしんぶん」のホームページをどうぞ。

「叫ぶ芸術:ポスターに見る世界の女たち」
叫ぶ芸術
ドイツの町のジェンダー規定
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by bekokuma321 | 2014-03-14 17:04 | ヨーロッパ

c0166264_1335265.jpgイタリアのマッテオ・レンツィ首相は、内閣改造をし、閣僚大臣を男女半々にした。

国防相にも女性が就任した。

ローマにある調査機関の副所長カ―ラ・コリチェッリは、おもしろいコメントをしている。

「事態はまだ不確定ですが、目を奪われました。彼のやりかたはホントにあたらしい。閣僚に女性が多いことは、いい効果を産みます。イデオロギーではなく、私の実体験から言えるのですが、最低の女性でも、男性よりはいいのです」

日本も内閣改造らしい。お願いだ、最低の男性ばかりにしないでほしい。

Italy chooses women in times of crisis

【お断り:イタリア人コメントの英語は「even the worst woman is better than a man」。当初、「最低の女性でも、最低の男性よりはいい」と和訳したが、ミス。「最低の女性でも、男よりはいい」が正しいので修正した】
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by bekokuma321 | 2014-03-13 13:49 | ヨーロッパ

c0166264_94238.jpg働く女性にとってベストな国はどこか? 

2014年3月8日の国際女性デ―を記念して、英誌エコノミストが発表した。

ノルウェー1位、スウェーデン2位、フィンランド3位と、いつものように北欧諸国がトップを占めた。めずらしいのはポーランドが4位に浮上したことだ。

エコノミストによると、ノルウェーは、北欧諸国のなかでも、男女賃金格差が少ないこと、加えて取締役会の女性の進出があげられている。

ノルウェーは、男女が同一価値労働をした場合、男性100、女性92で、平均賃金格差はわずか8%だという。企業の最高意思決定機関への進出は、「取締役クオータ制」の威力。すでに40%が女性になっている。

日本は調査したOECD諸国のなかで、韓国に次いで下から2番目。堂々のブービー賞入賞!

最悪だとされた日本と韓国は、働く女性が少なく、取締役はおろか管理部門で働く女性が少なく、男女賃金格差が大きい。エコノミストの指摘だ。

詳しくは、ガラスの天井インデックスThe glass-ceiling index

トップテンの国々
1  ノルウェー 78.7
2  スウェーデン78.1
3  フィンランド77.1
4  ポーランド 71.5
5  ニュージーランド 69.4
6  フランス 67.7
7  デンマーク 64.3
8  ハンガリー62.1
9  カナダ61.8
10 スペイン 61.0

Norway lifts Nordic gender equality
男女格差、世界136カ国中105位
ヨーロッパを動かしたノルウェー「取締役クオータ」
世界一民主的な国
世界一民主主義の国はノルウェー、日本は22位
パパ・クオータ、7月1日から14週間に
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by bekokuma321 | 2014-03-13 09:37