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10月30日、セシリア・ブレークフス(Cecilia Brækhus)が、ボクシング世界タイトル選に勝利し、世界チャンピオンの地位を守った。

ノルウェーの女性プロ・-ボクサー。1981年コロンビア生まれで、幼少の頃ノルウェーに移住し、ベルゲンで育った。14歳でキックボクシングを始め、世界タイトルも獲得した。後にボクシングに転向。

ニックネームはファースト・レディ。ミッシェル・オバマに雰囲気が似ているからかもしれない。ノルウェーのファースト・レディが挑戦者ミカエラ・ローレンをノックアウトする瞬間のすさまじい写真が、アフテンポステン紙で見られる(↓)。準優勝者はスウェーデン人。世界最強の2人の女性がノルウェー人とスウェーデン人というのも、おもしろい。

http://www.aftenposten.no/nyheter/sport/article3881897.ece
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by bekokuma321 | 2010-10-31 10:31 | ノルウェー

中国の容姿差別採用

英ガーディアン紙10月28日号によると、中国の多くの都市の警察官募集は、女性の場合、若くて美しくなければだめだという。

四川省成都の当局は、「我々は 若い魅力的女性しか雇いません」と応えたと報道されている。「18歳から23歳まで、背丈1メートル60センチ、魅力的で、優しい性格であること」などという募集条件が書かれている地区もあるという。

大学のジェンダーセンター館長は、「きわめて悪辣な現象だ」と、次のように語る。

「女性の場合、きれいだから採用するという雇用主はよくある」
「こうした容姿差別は、男性より女性に多大な影響を与える」
「すでに、女性のほうが男性より採用の枠が狭い上に、容姿ではねられる多くの女性はさらに職業の機会が狭められる」

公務員がこんな露骨な人権侵害をしていることに目を丸くしてしまうが、私企業はさらにひどい。ある電気バイク会社の営業員募集は、「町をクラクラさせる微笑の持ち主であること」と、女性の3サイズまで明記させる。

恐らく中国にも雇用平等法はあるだろうが、現実は、そんな法律などは絵に画いたもちにすぎないことがわかる。ところで町をクラクラさせる微笑って、どういうのだろう?

http://www.guardian.co.uk/world/2010/oct/28/chinese-city-wardens-women
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by bekokuma321 | 2010-10-29 04:06 | アジア・アフリカ

◆ほんとうに男女平等になるって、なるほどこういうことなのか◆

c0166264_2228698.jpg“世界一の男女平等を達成した国“とは一体いかなるものか、この本を読んで私は具体的にイメージできた。

今ヒットしている日本映画「大奥」とは全く別物だ。家父長的な男尊女卑社会で育った日本人には、男女の逆転ぐらいしかイメージが湧いてこないのかもしれない。しかし、この本は、本当に男女が平等になるって、なるほどこういう社会なのか、と自覚させてくれた。

日本の政権交代が、戦後60年以上を経て地殻変動を迎えるかのご
とく起こったように、ノルウェーの男女平等も、長い時間の縦軸と、
全国への地平的な広がりを横軸として準備されてこその果実だった
のだ。

著者は、こちらの人からあちらの人へ、こちらの地域からあちらの
地域へ、この課題からあの課題へと、バトンを受け継ぐ実に多くの
ノルウェー女性たちを、いきいきと紹介する。

そして、読者は、「男女平等」は知恵とお金と時間を使って勝ち取
るものであって、棚からぼたもちではないことを教えられる。

著者のユーモアセンスのせいか、活動する女性たちは皆、楽しげだ。
日本でもやれば実現するという気にさせてくれる。

264ページ 、1680円 著者三井マリ子 出版社明石書店

岡田ふさ子(保育士)。

出典:岡田ふさ子筆「『ノルウェーを変えた髭のノラ』を読んで」
(メールニュース『ファイトバック! 第53号』 2010.10.15)

上の本を読んでみたい方は 『ノルウェーを変えた髭のノラ』(明石書店)
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by bekokuma321 | 2010-10-28 14:25 | ノルウェー

イギリス女性団体は、保守連立政権の出した予算は性差別だとして、法廷に提訴する決意を固めたもようである。予算が提訴されるのは前代未聞のことだという。やるもんだね、イギリスの女たち!

先週、イギリス保守連立政権は、戦後最大”と言われる歳出カットの全貌を明らかにした。さまざまな分野での財源削減がなされ、とくに公共サービス分野では歴史的な大幅人件費削減となる。

影の内閣の女性大臣イベット・クーパーは、この歳出削減は、男性よりも女性に対して、計り知れない痛手となると強く批判した。

公務員職場で30万人の女性がなくなり、これは女性がしてきた公務員職の65%にあたる、という。さらに、子どものある低所得夫婦は、これまで週16時間労働でワーキング・タックス・クレディット(労働税としてマイナスの税になると還付される仕組み)を得られていたが、今後は24時間働かなければならなくなる。雇用の場が激減することによって、夫婦の1人が失業し、次の仕事が見つからない場合、子どもを預けられなくなり両方が失業という事態もおこる。

さて注目すべきは、イギリスには日本にはない法律があることだ。2006年の平等法Equality Actである。この法の下、政府は、全ての政策を女性に効果が出るように“十分な考慮”をする法的責務、女性に悪影響を与えるような政策変更はその緩和をする法的責務を負っている。財務当局は、今回の財源削減案が、ジェンダー影響評価をしていないことを認めた。女性解放団体のフォーセット協会は、来週、公式ヒアリングの場を設けるとしている。

しかし、イベット・クーパーは、「ジェンダー影響評価は哀れなものよ」、とはき捨てた。「ジョージ・オズボーン財務大臣は、女性が(夫を介したりせず)直接得られる収入が女性にとっていかに大切かということを全く理解していない」とし、「大幅歳出カットは緊急措置であり、女性への影響を把握してなかっただけだと言っていた人もいるが、これは明らかに意図的である」と怒った。

女性解放団体フォーセット協会は、クーパーと連携して、現政権の財源案を、平等法Equality Actに違反している罪状で、法廷に持ち込む予定だ。フレーッ、フレー。

http://www.guardian.co.uk/politics/2010/jul/04/women-budget-cuts-yvette-cooper
http://www.guardian.co.uk/politics/2010/oct/21/spending-review-women-jobs-benefits
http://www.guardian.co.uk/lifeandstyle/2010/oct/22/yvette-cooper-fawcett-society-cuts

関係記事FEM-NEWS
http://frihet.exblog.jp/11415600/
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by bekokuma321 | 2010-10-28 04:41 | ヨーロッパ

c0166264_1585128.jpg






ノルウェーのアニメ「アングリーマン~怒る男~」ほかの試写をした。

「アングリーマン」は、母親への父親の暴力に苦しむこどもの目から
見た短編アニメだ。暴れ狂う父親に、こどもはビクビク震え消え入り
そうである。「ボクが悪いのかな」と自分を責めたりもする。

家庭で暴力を振るってしまう男性、彼を許してしまう女性、そして
そのこどもたち、近所の人たち、学校の先生たちに、広く見てもらえ
たら、と思った。

メッセージ性のあるアニメーションというと、日本では政府御用達の
退屈な映画と思ってしまいがちだ。でも、これは違う。映画としてお
もしろい。

同時上映されたヨーロッパ各国からのアニメ映画も傑作ぞろいだ。

予告編
http://www.youtube.com/watch?v=2tK2w3M2V5s

劇場サイトの世界のアニメーションシアター専用ページ
http://homepage1.nifty.com/tollywood/

ノルウェーの映画制作事情
http://frihet.exblog.jp/13564006/

ノルウェーの家庭内暴力事情
「暴力を受けた女性」(『ノルウェーを変えた髭のノラ』(明石書店) p38-39)
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by bekokuma321 | 2010-10-28 02:13 | ノルウェー

c0166264_1737953.jpg10月18日、夜、石狩市でノルウェーの福祉と平等について講演をした。一般参加者にまじって田岡克介市長が、最初から最後まで聞いてくださった。そのせいかどうかは不明だが、男女共同参画部長も終始、耳を傾けてくださった。企画運営は、駒井秀子さん((「いのちに優しいお産」著者)。

田岡市長は、翌19日、「全道4地区の女性リーダー研修会」において、ノルウェーのクオータ制に触れ女性が決定メンバーに加わる必要性を強調してくださったようだ。その迅速な行動力に心から敬意を表したい。しかしながら、「前日の余韻が十分残っていた私として」と書いておられる。余韻が消えた後も、市長には女性の政治参画に、ぜひがんばってもらいたい。それには市民の積極的関与・監視・応援が欠かせない。


「田岡市長からのメッセージ」
●三井マリ子さんの「世界一住みよい国ノルウェーに学ぼう」の講演に参加しました。グローバルな知識と実体験、ほぼ問題意識の前提に自写された写真による奥深いお話でありました。

●「日本はいつまでグズグズしているの」との国連からの指摘…。「男女平等社会」への具体的結果を求められる勧告とのお話。わが市に置き換えると身のすくむところです。それでも計画をつくり、意識変革を職場や市民へアピールし、グループ・団体の先駆的取り組みもありました。この10年を「NOT」とだけ言いきれないものもあることを私は感じております。

●折しも全道老人クラブ連合会4ブロック大会「北海道老人クラブ連合会 全道4地区女性・健康づくりリーダー研修会」が100人を超える参加者のもと、りんくるで開催されました。「女性リーダー研修」の冒頭、前日の余韻が十分残っていた私として、改めて社会において女性が決定メンバーに加わる必要性と、「クオータ制(4割から6割までを女性とする)」についても受け売りとはいえ、大切なこととしてお話をさせていただきました。市も次期計画策定時において制度について議論を重ねる必要があると考えております。

もっと詳しくは、
石狩市ー市長の部屋
http://www.city.ishikari.hokkaido.jp/mayor/hisyokoho06189.html

写真は左より田岡克介市長、筆者、北田やよい議員、10月18日石狩市花川北コミュニティセンター。(撮影・提供:和田順義議員。私宛の自筆のお手紙に和田議員はこうしたためています。「世界中の軍事費は144兆円でその3分の1の金額で飢餓、水不足、、環境悪化などが解消されるとのことです。三井さんのお話をうかがい、改めて価値観を変える必要があるという思いを強くした次第です」)
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by bekokuma321 | 2010-10-24 17:41 | その他

Mainichi Daily Newsに載った英文記事。共同通信配信内容を英字にしたもの。

News:Japanese women angered by politician's remarks women like being at home

c0166264_125915100.jpgTOKYO (Kyodo) -- Remarks by a senior Japanese politician that Japanese women "find pleasure" in staying at home, made during an international conference earlier this month to foster female entrepreneurship, have sparked controversy and led to the creation of a protest group.

Yoshikatsu Nakayama, vice minister of economy, trade and industry, made the remarks during the Women's Entrepreneurship Summit on Oct. 1 in the central Japanese city of Gifu, which was jointly hosted by Japan and the United States.

"Japanese women find pleasure in working at home and that has been part of Japanese culture," Nakayama said during the conference attended by around 300 businesswomen and other participants from the 21 member economies of the Asia-Pacific Economic Cooperation forum.

"That should be given more credit through (raising their husbands') salaries, but it has become impossible as the situation surrounding men became severe," he said.

The 65-year-old politician who holds the third-highest position at the industry ministry also said that Japanese women hold the power behind the throne, and repeated that it was part of Japanese culture for them to stay at home.

c0166264_14135869.gifThe remarks surprised conference participants and appalled many others as they spread widely through the Twitter social networking site and by word of mouth, participants and members of the protest group said.

"I was embarrassed because his remarks revealed how backward Japan is," said a Japanese woman who runs her own business and attended the conference.

A U.S. participant told her that in the United States, no one would say such a thing in public even if he or she held sexist ideas, she said.

Women angered by the remarks formed a protest group Oct. 7 to demand Nakayama, a House of Representatives member from the ruling Democratic Party of Japan, retract the remarks and apologize. Some women said they were disappointed because they previously thought that the DPJ was positive about promoting women's social participation.

The group, led by Fusako Okada, is soliciting protest e-mail messages to send to the industry ministry. So far, women in Hokkaido, Aichi, Toyama, Kyoto, Kochi, and Nakayama's hometown in Tokyo's Taito Ward, have cooperated, the group said.

Nakayama told Kyodo News on Thursday that he "regrets" what he said. "I would like to do what I can, albeit small, for women to play a greater role in business," he said.

The Switzerland-based World Economic Forum said recently that Japan ranked 94th out of 134 countries in terms of gender equality. Last year, a United Nations committee recommended that the Japanese government deal with discrimination against women in laws, employment and wages.

"Encouraging women to stay at home is a 20th century" way of thinking, said Mariko Bando, head of Showa Women's University who drew up a number of policies related to women while she was a senior bureaucrat.

"Japan ranks low (with regard to the status of women) because there are many politicians who do not pay attention to the realities of the world," she said.

(Mainichi Japan) October 16, 2010
http://mdn.mainichi.jp/mdnnews/news/20101016p2g00m0dm006000c.html

日本語の新聞はこちら
北日本新聞
高知新聞

写真:上は、10月1日国際会議「女性起業家サミット」で経済産業省を代表して挨拶する中山義活政務官。世界各国の330人の女性起業家を前にして、彼は「日本女性は家庭で働くのが喜び、日本文化だ」と言った。下は、中山政務官の登壇ステージを飾った大会ロゴ「世界を股にかけて活躍する女性」。これ以上のミスマッチは、そうそうないだろう。経済産業省ホームページより
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by bekokuma321 | 2010-10-24 14:44 | その他

Yomiuri Onlineが報道する。

男性首長に「育児休暇」取得の動きが広がっていることをめぐり、大阪府の橋下徹知事が、10月21日、「世間を知らなさすぎる」などと批判したことに対し、第三子誕生後の取得を表明している広島県の湯崎英彦知事は同日、「大きなお世話だ」と反論した。

Yomiuri Onlinehttp://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101021-OYT1T00917.htm?from=rss&ref=mixi(後日消える恐れあり)

■広島県知事の育児休業については、さとうしゅういちさんがいち早く報道http://www.janjanblog.com/archives/20115

■父親の育児参加を世界で初めて決めた国ノルウェーのパパ・クオータについては
『ノルウェーを変えた髭のノラ』(明石書店)
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by bekokuma321 | 2010-10-23 09:06 | その他

広島県知事の育児休業

c0166264_2293355.jpg広島県知事の湯崎英彦さんが、育児休業をとるという。その記者会見を追った。

ノルウェーのパパ・クオータを知る筆者は、数ヶ月とるのかと思ったら、とんでもない。保育園の送り迎えの時間をとるというだけの話しだった。それすら、蜂の巣をつっついた大ニュースになる日本の異常さよ。

知事が言うには、広島県の男性職員で、2009年度、3才までの子を持つ父は、8.8%(57人中5人)しかとっていないという。そんなとんでもない現実を変えるには、たとえ1日に数時間でもトップの知事が出産・育児のために休暇をとることの意義は大きい。千里の道も一歩から・・・。

http://www.youtube.com/user/hiroshimakenkouhou?feature=mhum#p/a/u/1/VZFLHfOYLMw

■10月19日の知事の記者会見より

【それから5点目になりますけれども,「私の子育て休暇の取得」についてでございます。

既に報道でずいぶん流れてしまっておりますけれども,10月28日にですね,予定日として3番目の子どもが産まれる予定になっております。

いつ産まれるかまだ分からないですけれども,産まれてから1ヶ月程はですね,いろいろ子育てやら家事を行うための休暇をとって,妻の負担を軽減するとともにですね,私も育児にですね,積極的にかかわりたいと思っております。

今年の3月に県で「みんなで育てるこども夢プラン」を策定してますけれども,その基本姿勢として,「子育てを男女がともに担い,分かち合う」という視点を掲げております。県民の皆様には,私が自ら先頭に立って,子育てをする父親ということで,「育メン」というのもですね,宣言をさせていただいたところでありますけども,今度3人目の子どもが産まれますので,これを機に,また「育メン」をですね,実践をして,県庁の職員のみならず,広くですね,働く男性が積極的に育児休暇をとっていただくきっかけ,あるいは,この子育てにかかわっていただくきっかけになって,また様々な職場でですね,女性でも男性でも,子育てをしやすい環境づくりが一層進むように,その一助になればと思っております。

また,最終的にはですね,こういったことを通じて,いわゆる男女共同参画社会の実現というものに,一歩一歩近づいていくんではないかと思っております。

子育て休暇ですけれども,出産後約1ヶ月ほど,朝,子どもが幼稚園へ行ったり,小学校へ行ったりするものですから,その支度や送り迎え等にですね,時間単位で休暇を取っていきたいと思っております。公務と調整しながらですね,これを行っていくと。あとは,できるだけ早く家に帰ってですね,家事をするということを考えております。】

この後の記者とのやりとりは、
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/page/1287453118863/index.html
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by bekokuma321 | 2010-10-22 22:17 | その他

高知新聞2010年10月19日。画像にマウスをあててクリックすると大きくなります。

下の写真は、木村昭子さん提供。木村さんは、「ファイトバックの会@高知」の主宰者。経済産業省・中山義活政務官のバックラッシュ発言にいち早く抗議をした1人である。



「ウン、これはまずい」と思った方は意見を出してください。一人の声でも集まれば変えられます。
送り先はこちら→経済産業省 ご意見・お問い合わせメール・フォーム

バックラッシュはBacklash。男女平等をすすめようとする社会の流れを嫌い、「女は女らしく家に」と主張する反動的動き。やっと日本でも進もうとしている男女共同参画推進政策を、骨抜きにしては快哉を叫んでいる。その中には議員も多く、議会で「議員の質問」という形をとって、女らしさを押しつけようとしたり、女性差別撤廃をめざす政策を非難したり、先送りにしたりしている。

今回は、10月1日、女性起業家を集めた国際会議で、経済産業省・中山義活政務菅がバックラッシュ発言をした。3日、毎日新聞が報道。7日、「中山政務官発言に怒る会」(代表・岡田ふさ子)ができ、抗議の呼びかけが広まった。今も全国から怒りへの賛同が湧きおこっている。

◆中山政務官発言は、「女性起業家サミット」席上、「賢い経済のための男女共同参画」とする開会挨拶でなされた。発言者は、プログラムによると:
1中山 義活 経済産業大臣政務官
2前原 誠司 外務大臣 (ビデオメッセージ)
3Hillary Rodham Clinton 米国国務長官 (ビデオメッセージ)
4Melanne Verveer 米国国際女性問題大使
5星野 朝子 日産自動車株式会社 執行役員
6Dina Powell ゴールドマン・サックス マネージング・ディレクター
(総合司会)石井 淳子 日本貿易振興機構(ジェトロ) 名古屋貿易情報センター所長 

◆APEC Women’s Entrepreneurship Summit (WES)
http://www.women.apec.org/
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by bekokuma321 | 2010-10-21 09:18 | その他