カテゴリ:中南米( 25 )

c0166264_234628.jpgオリンピックだ。毎日、メダルのニュースばかりだが、なかにはメダルよりも強く輝く報道がある。

BBCが報道した、ブラジルのラファエラ・シルバの記事。柔道女子57キロ級で優勝した黒人女性だ。

彼女は、リオデジャネイロのファベーラと呼ばれるスラム街で生まれた。オリンピック開催地の近くだ。映画「神の町(Cidade de Deus)」(写真)によって世界にその悪名がとどろいたらしい。そこにあるのは、麻薬と暴力。

食うか食われるかの生活のなか、親がラファエラを無料の柔道スクールに通わせたことが人生の転機となった。「バスに乗るお金がなく、柔道スクールまで歩いて通った」彼女だが、メキメキと頭角を現した。

ラファエラ・シルバは2012年のロンドンオリンピックに出場した。しかし、ルール違反をしたため撤退せざるをえなかった。その後、彼女には悪辣な嫌がらせが投げつけられた。

「猿の居場所は檻の中だ。オリンピックではない」

屈辱、侮蔑。このメールに彼女は完全に落ち込んだ。引退まで考えたと書かれている。

ブラジルは、先住民、ポルトガル人の子孫、アフリカ奴隷の子孫、ヨーロッパやアジアからの移民・・・と、人種のるつぼである。その中で、神の町に住むのは有色人種ばかり。貧困と差別から生涯抜け出せない人が多いのだ。

ブラジルのWeb新聞によると、8月8日、近所の人たちや親せきが、彼女の通った柔道スクールに集まって、テレビで試合を観戦していた。スクールのトレーナーは、「ここに住んでいる子どもたちに、どれだけ力と勇気を与えることか」と叫んだ、と報道されている。

ラファエラ・シルバは、神の町(Cidade de Deus)を、「女神の町(Cidade de Deusa)」にした。

Rio 2016: Brazil's first gold from the City of God favela
From Rio’s Slums, a Judo Champion Is Mining Olympic Gold
Cidade de Deus reclama de juiz e comemora ouro de cria Rafaela Silva
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by bekokuma321 | 2016-08-11 23:56 | 中南米

パナマ文書は女性問題

パナマ文書によって、地球規模の脱税シンジケートの存在が暴露された。

これは、女性問題でもある。

第一に、脱税をした巨大企業には、女性たちの低賃金単純労働で儲けている会社が多い。女性たちを経済的に搾取して潤った大企業が、納税の義務をのがれている。2重3重の犯罪だ。

第二に、しかるべき税収がなければ、国家の公的サービスは低下する。古今東西、女性の多くは、公的サービスに支えられて生きている。脱税は、女子どもにしわ寄せがくる。家が貧しく娘と息子が同じ成績なら、娘を私立大学に進学させはしない。公営バスや電車がなければ、隣町に用事があっても出かけられない。子どもを預ける適当な保育園や放課後の学童保育がなければ働き続けられない母がごまんといる。心身に障害のある子や認知症の親を持っていたら、ケア・サービスがないと遅かれ早かれつぶれてしまう。

第三に、福祉・サービス職場を支えるのは税金だ。納税が滞っては、緊縮財政となり、真っ先に福祉の質が落とされる。そこで働く人たちの給料が引き下げられ、非正規が増える。福祉職場には多くの女性たちが働く。女性たちの首がしめられるのだ。

第四に、巨大企業や大富豪が納税しない分、誰が補うのか。そのツケは、パートや派遣など非正規で働きつづける人たちにまで回ってくる。ここに働く人は女性が多いのは言うまでもない。

パナマ文書を暴露した人は、声明文の冒頭で、上記を示唆するように、こう言う。

「所得の不平等は、現代を特徴づける問題である。世界中のすべての人々の問題だ」(Income inequality is one of the defining issues of our time. It affects all of us, the world over)

脱税は、税の基本を瓦解する。日本政府は、行政サービスの土台を崩すこの事態を調査もせずに黙認しようとしている。なんということだろう。

資産ウン兆円のユニクロの柳井正社長よ、脱税は犯罪だ。錦織圭のテニスウェアなんかに騙されないぞ。

Panama Papers Source Offers Documents To Governments, Hints At More To Come

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by bekokuma321 | 2016-05-09 22:31 | 中南米

ジカ熱と女性の決定権

c0166264_22583712.jpg2月になって、小頭症の子どもを世話する女性たちの写真とともに、ジカウイルス感染のニュースが世界を駆けめぐった。

WHOのチャン事務局長は、妊婦の感染と小頭症の因果関係が「科学的に証明されていないが、強く疑われる」と語り、「予防は蚊の大量発生を抑え、妊婦が蚊に刺されないようにすること」と発表した。日本政府も、緊急に情報を流した。

中南米の少なくとも5か国は、「女性は妊娠をしないように」と提案したそうだ。

このニュースに接して、何か大事なことが抜け落ちているように感じたのは私だけではないはずだ。

それは女性たちの基本的人権だ。

c0166264_975265.jpg世界女性リンク Women's Link Worldwide のプログラム部長モニカ・ローのコメントがわかりやすい。世界女性リンクは、ラテン・アメリカから発信する国際的女性解放団体。要訳する。

「ラテン・アメリカの妊娠者の50%以上は、計画されたものではない。『妊娠しないように』などという女性への提案は、ナイーブであり、効果もない。強姦や性暴力の蔓延をどうするつもりだ。重要なことは、避妊や妊娠中絶について情報を得られない女性たち、避妊や妊娠中絶に近づけない女性たちが大勢いることだ」

BBCは、ジカ熱が流行している中南米の妊娠中絶事情を公表した。女性たちにあまりに厳しい。

●コロンビア:妊娠中絶は禁止。例外は、赤ん坊の命にかかわる異常、母体の健康への重篤な影響、強姦による妊娠。

●エルサルバトル:いかなる場合でも妊娠中絶は全面的に禁止。女性は拘留罰を受ける

●エクアドル:妊娠中絶は禁止。例外は、妊婦の生命や健康にかかわる場合、精神障がいを持った女性が強姦された場合

●ジャマイカ:妊娠中絶は禁止。例外は、性暴力の被害者である女性、妊娠中絶をしなければ母体が危険にさらされる場合

●プエルトリコ:アメリカの憲法の下にあり、女性は妊娠中絶を選択できる。しかし女性の命と健康の保護しない場合は妊娠中絶を禁止するという法律がある。

妊娠中絶が違法である国で、「妊娠するな」と提案されたら、女性たちは、どうなるか。裕福な女性たちは、合法の国に旅行して妊娠中絶を受けることができても、貧しい女性たちは、不衛生な闇手術にすがりつくか、産むしかないのだ。

ジカ熱のニュースで、「産む産まないを決める権利、何人産むかを決める権利」という女性の決定権をあらためて考えた。

The Zika Virus’ Unlikely Silver Lining
women's link worldwide
Zika virus triggers pregnancy delay calls
Q&A: Abortion rules in Zika-affected countries
The Zika Virus and Brazilian Women’s Right to Choose

【写真上:ブラジルのポスター。女性の声を地方政府に届けようという会議のPR】
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by bekokuma321 | 2016-02-09 23:02 | 中南米

c0166264_23453030.jpgなんということだ! 33歳の女性市長が暗殺された。

1月2日土曜日、ギゼラ・モタは、自宅で襲撃されて死亡した。メキシコの首都メキシコシティーの南にあるテメキシコの市長に就任したばかりだったという。

テメキシコ初の女性市長だった。犯罪とドラッグに荒れたテメキシコの改革に情熱を持っていた。

ガーディアン紙によると、彼女は12歳で、民主革命党Party of the Democratic Revolution活動家の母といっしょに政治的抗議行動に参加した。

その後、大学で法律を専攻し、政治家のキャリアをめざした。母親は、メキシコでは犯罪組織とむすびついた政治家の暗殺事件が多く、巻き込まれることを心配して反対していた。しかし、彼女はものともせず、男女平等と環境保護などを掲げて、政治家の道を着実に歩んでいた。市長の前には、国会議員に当選している。

若さに加え、たぐいまれな勇気と行動力を携えた女性のようだ。

テメキシコの市民とともに、腹からの怒りと、心からのお悔やみを表します。

Young, idealistic – and dead: the Mexican mayor gunned down on her second day 
500年の抑圧と闘ったメキシコ女性
メキシコ最高裁、バックラッシュ判決

【写真:facebookより】
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by bekokuma321 | 2016-01-13 23:51 | 中南米

「私たちは、生まれた時から死んでいるのです」

そう語るのは、マヤ族の女性ラモーナ。だから、ラモ―ナにとって、抵抗運動に参加することは生きるあかしだった。

彼女は、何よりも下のポスターにある「女性革命法」(1993)の起草にかかわったことで知られている。

1995年、中国で国連世界女性会議が開かれた。そこで採択された北京行動綱領は、先住民女性の権利に初めて光をあてた。なんと、その2年も前に、メキシコで、先住民女性のための「女性革命法」がつくられていたのだ。

ラモーナは1959年、グアテマラに近いメキシコ南部チアパスのジャングルに生まれた。名字はいろいろ調べたがいまだにわからない。

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マヤ族は、メキシコの中でも最も貧しく最も搾取されてきた。とくに女性は、毎朝3時に起きて、他の全員が眠るまで働かされるのだという。

ラモーナは、生きるために都会に出た。すると先住民であることで徹底してさげすまれた。3年もかけてつくった芸術作品といえる刺繍のついたブラウスを売ろうとした。ただ同然に買いたたかれるだけだった。

そんなラモ―ナが、いったいどのように女性革命法を作ったのだろうか。つづきは、「叫ぶ芸術」(I 女性会議)をどうぞ。

サパティスタ メキシコ先住民運動連帯関西グループ
Radio Zapatista
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by bekokuma321 | 2015-03-25 17:24 | 中南米

国際女性デ―に、DV撤廃法にゴーサインをしたブラジルのジルマ・ヴァナ・ルセーフ大統領(労働党)が、国民から退陣を要求されている。

3月15日、ブラジル全土の22州で、100万人以上がいっせいに大統領に抗議のデモを繰り広げた。サンパウロでは50万人以上が参加したという。ただならぬ数だ。

報道によると、大統領の高官や与党議員の汚職スキャンダルに責任をとろうとしない大統領への不満が爆発したとされている。

腐敗は、国営石油公社ペトロブラス(贈賄)と与党労働党幹部や与党議員(収賄)。石油公社は、特定業者に契約を受注させる見返りに、業者からわいろを受け取り、その一部を与党幹部などにキックバックしたということらしい。

政治腐敗は、女性・男性、左派・右派に関係ない。平均したら、女性のほうが男性より、左派のほうが右派より政治腐敗は少ないのが当たり前だろうが、それゆえ、いっそう厳しく律しなければ。

Big protests in Brazil demand President Rousseff's impeachment
ブラジル、女性デ―に女性への暴力撤廃法
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by bekokuma321 | 2015-03-16 08:39 | 中南米

c0166264_21285793.jpg国際女性デ―に、ブラジルの女たちは、暴力をふるう男たちに対する厳罰法を手にした。おめでとう!

ジルマ・ヴァナ・ルセーフ(1947年生)大統領が、女性デ―にあわせて、女性や少女に対する暴力を禁止する法に署名をしたのである。

この法は、ブラジルではマリア・ダ・ペンハ法(〝Maria da Penha" law)と呼ばれているそうだ。

報道によると、マリア・ダ・ペンハは、元夫から長年暴力を受け、2度も夫から殺害されそうになった。下半身麻痺となる重傷を負ったが、彼女は生き延びた。そして暴力反対運動に立ちあがった。

国際機関と連帯して、暴力男に甘いブラジル法体系の不備を訴え続けてきたという。

一方、署名したルセーフ大統領は、2011年にマダム・プレジデントに就任した。

彼女は、軍政下にあった1960年代には、非合法左翼ゲリラ組織の一員だった。秘密警察に2度も逮捕され、獄中で鞭や電気ショックによる拷問を受けた。20代半ばで出獄した彼女は、政党活動が合法化されるや、ブラジル労働党に入党。2002年にルーラ大統領(労働者党)が登場すると、その右腕として辣腕をふるう。そして、後継者として大統領選に立候補して初当選した。

大統領就任後は、閣僚の3分の1を女性にするなど、マッチョ国ブラジルの変革に着手した。そして2期目、彼女は、女性デ―にあわせて、女性への暴力撤廃法を誕生させた。

Brazil femicide law signed by President Rousseff
Maria Da Penha Maia Fernandes v. Brazil
Decent Work for Women is Essential for Equality!
ワールドカップとジェンダー:ブラジルの女たち
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by bekokuma321 | 2015-03-10 18:17 | 中南米

c0166264_11565866.jpgやったぁ! チリ大統領のミシェル・バチェレは、悲願である選挙制度改革をついに成し遂げた。

チリ下院は、「多数2名制選挙」から「比例代表制」に変える法案を可決したのだ。すでに上院では可決済みだという。

現行制度は、ピノチェト独裁政権時代の名残で、その名の通り、2大政党に有利な制度だ。この選挙制度のもとでは、他の小政党が国会に議席を持つことなど不可能に近かったという。

チリは、今後、比例代表制選挙の国となる。

新選挙制度の特徴を2つあげると:

ひとつは、女性の政治参加を確実にする「クオータ制」を入れたことだ。候補者リストにおいて、男性でも女性でもどちらかの性を60%以上にした政党は、選挙に参加できない。素晴らしい!

もうひとつは、国会議員数を増やしたことだ。下院は120議席から155議席に、上院は38議席から50議席に増員となる。民意をより反映させるためだという。

2013年末の総選挙の際,社会主義者でフェミニストのミシェル・バチェレは、2度目の大統領職に挑戦した。中道左派連合に共産党を入れてウイングを広げた新多数派(Nueva Mayoría)の勝利によって、当選。再び大統領に就任した。

独裁政権打倒から四半世紀経て、バチェレ大統領の属する新多数派勢力が56%となり、国会で、法案可決に必要な多数勢力を獲得した。


c0166264_1926854.jpghttp://leydecuotas.cl/ (チリのクオータ制運動サイト 「数は重要。今、すぐクオータ制を」 右はロゴマーク)
El feminismo triunfa en la nueva ley electoral chilena
Chile: Voting system to be reformed to increase women in Congress
Chile: Congress Approves Reform of Pinochet-Era Electoral Laws
Chile Senate Votes to Modify Dictatorship-Era Electoral Law
http://michellebachelet.cl/fotos/
赤松良子賞と女性差別撤廃条約
南米チリの大統領に再びミシェル・バチェレ
今日、3月8日は国際女性デー
福祉は経済を発展させる
ダボス会議で女性に焦点をあてた特別パネル
チリ初の女性大統領がやってきたこと
比例代表制は女性や弱者が当選しやすい
女性の衆議院議員は1割に満たず
政治は男のものではない
日本の女性国会議員、189カ国中163位
男女平等なくして民主主義なし
女性議員を増やすために ~ノルウェー選挙に学ぶ~
連載「クオータ制」5 クオータ制が生んだ名物教授
連載「クオータ制」4 欧州連合EU議会は35%が女性
連載「クオータ制」3 インドの目標は33%
連載「クオータ制」2 それは政党の候補者リスト作りから始まった
連載「クオータ制」1 あの国でも、この国でもクオータ制
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by bekokuma321 | 2015-01-23 12:00 | 中南米

ブラジルでのワールドカップが終わった。世界の目がブラジルの地に注がれていた。

日本のワールドカップ・サイトには、ブラジル女性をはじめ女性の顔がたくさん載っている。題して「美人サポーター」。英訳は、2014 FIFA World Cup Brazil Beaty Girls だそうだ。

そのサイトの右下には、「美人サポーターランキング」があって、サッカ―を応援する女性の顔が、獲得ポイントごとに1位、2位・・・と上から順に陳列されていた。闘うのは男のみ、「女は顔」だといわんばかりだ。

しかし、開催国ブラジルに目を向けると、大統領ジルマ・ヴァナ・ルセーフ(1947年生)をはじめ、闘う女性が多い。ルセーフ大統領は、若いころ、反軍政の地下運動で2度も投獄されたという。

私の所蔵する1枚のブラジルのポスターから、もうひとつのブラジルを追ってみた。

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オランダ対オーストラリア、ドイツ対アルジェリアの試合があったのはブラジル南部の大都市ポルトアレグレ。ブラジルを代表する港町で、140万人が住む。

このポスターは、そのポルトアレグレ市がつくった。

2002年1月29、30日「参加型民主主義と女性」と題する国際会議。会場はポルトアレグレ市議会議事堂。ポスターの真ん中のマイクの影が“メスマーク”だから、女性の声を届けるための会議だろうと察しはつく。

ワールドカップの日本のホームページで女性が登場する欄は、「美人サポーター」と題されているが、この国を一皮むくと、闘う女性が現れるのである。

続きは、「叫ぶ芸術:サッカー王国の闘女たち(ブラジル)」 by I 女性会議を。

ワールドカップとジェンダー:ドイツ首相のスピーチ
ワールドカップとジェンダー
なでしこ一般席、男子チームはビジネスクラス
日本サッカ―協会を変えるか、日本女性の世界制覇
日本女子サッカー、強豪ドイツを破る
JOC、女子ボクシング出場機会奪う
女子サッカー選手を「オンナ」と呼ぶ週刊朝日
日本女子サッカ―、世界の頂点に
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by bekokuma321 | 2014-07-16 09:57 | 中南米

c0166264_1951062.jpg昨日、チリの大統領が決まった。社会主義者ミシェル・バチェレ(62)が最終得票率62%で、やはり女性の保守主義者エベリン・マテイEvelyn Matthe(60)の38%を大きく引き離した。

任期満了に伴う大統領選の決選投票だった。バチェレは大企業増税、マテイは大企業減税、と政策を旗幟鮮明(きしせんめい)にして闘った。

ミシェル・バチェレは、2006年12月から2010年2月まで3年余り、チリ初の女性の大統領に就任。在任中は、女性の人権確立を前面に出してがんばったと言われていた。2010年秋に、国連に創設された新組織「国連女性UNWOMEN」のトップに就任した。

1973年のチリ・クーデターまで、大統領候補の女性2人は親しい友人同士だったと、ノルウェーNRKは報道している。

「女同士の争い」「女が女の足をひっぱる」--チリ大統領選は、こんな男社会の紋切り型悪口を吹っ飛ばした。

http://www.nrk.no/verden/brakseier-for-bachelet-i-chile-1.11419975
◆UNWOMENトップに前チリ大統領就任
http://frihet.exblog.jp/15131526/
◆ミシェル・バチェレ大統領の業績http://frihet.exblog.jp/10000786/
◆UNWOMEN国連女性についてhttp://frihet.exblog.jp/14733429/
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by bekokuma321 | 2013-12-16 19:54 | 中南米