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サロン「しもすわ」

樽川通子さん(写真上 右から2人目)は、長野県下諏訪町議員を長くつとめた。その後、自らの選挙経験、議員体験をもとに、女性議員を増やす運動をスタート。しなの学校を創立し、女性候補者育成に力を入れる。そして、2007年春、下諏訪駅前通りに、誰でもちょっと立ち寄れるサロンをオープンした。町の女性たちを中心に政治談議に花が咲く。「おなごは政治に口出すな」は、今は昔だ。

写真は2007年夏、そのサロン「しもすわ」における研修風景。テーマは「女性の政治と世直しについて」。寺子屋ふう。

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樽川さんや同志の運動については
「女性議員率日本一、長野の秘密」インターネット新聞http://janjan.voicejapan.org/election/0704/0704123633/1.php

【写真撮影:大熊一夫】
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by bekokuma321 | 2007-08-31 23:42 | アジア・アフリカ

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新宿から中央線特急で10分ちょっとの三鷹市。28人の議席に女性はわずか3人。しかし2007年4月、「女性が3人なんて、おかしい!」と大声で主張して当選した女性がいます。野村羊子さんです(写真)。

絵本の店「プーの森」に働きながら、自治体の女性センターで相談員をしています。7年間自閉症児と暮らしたり、福祉施設職員としても働いたりしてきました。こうした仕事から見えてきたのは、「子育て中の母親が楽になる街づくりになっていない」という現実でした。


もっと読むには
三鷹市議選:「女性議員を増やせ」と訴え 当選 4人目の議員に
http://janjan.voicejapan.org/election/0704/0704244399/1.php
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by bekokuma321 | 2007-05-03 21:13 | アジア・アフリカ

松井やよりさん提唱の「女たちの戦争と平和資料館」設立運動がスタートしました。

松井さんは、朝日新聞記者として大活躍したジャーナリストです。フェミニストでもあります。

2000年末、東京で女性国際戦犯法廷を開き、昭和天皇に有罪判決をくだしました。戦時下の女性に対する暴力不処罰の歴史を断ち切るため、日本軍性奴隷制の責任者を訴追し、長年運動を続けてきた成果といえる地球規模のイベントでした。

肝臓ガンを告知された松井さんは、日本軍の残虐行為のみならず戦時下の性暴力根絶に向けた活動継続のため資料館設立を思い立ちました。

彼女の意思を受けた市民運動家が記者会見をし、創設に向け募金運動をキックオフしたというニュースです。

http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2002121395158
http://www.wam-peace.org/main/index.php
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by bekokuma321 | 2002-12-15 14:51 | アジア・アフリカ