進むパパ・クオータ

ノルウェーでは、子どもの育児のため、休暇をとる父親がさらに増えている。10人中6人までが6週間以上の育児休暇をとって、赤ちゃんと日夜ともにいることを選んでいる。1999年の2倍だという。

ちなみにノルウェーには、給料の80%をもらい、1年間、育児休業を取得できる法律がある。さらに、男性に育児に積極的に参加してもらう趣旨でつくられたパパ・クオータという制度もある。これは男親だけしかとれない。

女性が結婚しても出産しても、仕事をつづけられる社会には、こんなしかけがあるのだ。

参考
http://www.aftenposten.no/english/local/article2578162.ece
■パパ・クオータについては『ママは大臣パパ育児』(明石書店)に詳述されている
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by bekokuma321 | 2008-08-08 16:33 | ノルウェー