イラク女性、ノルウェー式ヒジャブの商品化

ノルウェーにはイスラムからの移民も多い。子どもの頃、北イラクからノルウェーに移住した二人の姉妹Nafeesah Badrkhan と Susan Badrkhanも、そうだ。

彼女たちは、成長し、イスラムの伝統にのっとって、数年前から頭部を覆う布(ヒジャブ)を使い始めた。ところが、ノルウェーでの暮らしにヒジャブはどうもしっくりこないという悩みを持ちはじめたという。

そこで、コスチュームとファッションデザインを専攻した二人は、自分たちでノルウェー式ヒジャブをデザイン。スカンジナビアに住むイスラム女性たちに需要が高いと踏み、商品化へと駒を進めた。まずはインターネット・ショッピングで販売する計画だという。

ノルウェー式ヒジャブをかぶったアフテンポステン紙の二人を見たら、1枚買いたくなってしまった。(写真が素敵!)
http://www.aftenposten.no/english/local/article2567441.ece

ノルウェーのイスラム女性については
http://www.antirasistisk-senter.no/english/news/hijab_debate_norway.html
http://kilden.forskningsradet.no/c18375/artikkel/vis.html?tid=18412
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by bekokuma321 | 2008-08-02 01:54 | ノルウェー