映画「むかしMattoの町があった」

c0166264_1748179.jpg


2015年11月7日(土) 10時~  東京都八王子労政会館ホール

プログラム:   
10:00~  「むかしMattoの町があった」(字幕:日本語)1部
12:00~  休憩
13:00~  「むかしMattoの町があった」2部
15:00~  三井マリ子さんトーク
16:30    閉会 

資料代1000円  運営費500円

主催:一般財団法人 八王子勤労者福祉会館、バザーリア映画を自主上映する180人のMattoの会
協力:RAIフィクション、フランカ&フランコ・バザアーリア記念財団、トリエステ精神保健局
後援:イタリア大使館

申込み:
TEL・FAX・メールで一般財団法人 八王子勤労者福祉会館まで
TEL・FAX 042-628-4909 メールBCF02752@nifty.com

問合せ:
一般財団法人 八王子勤労者福祉会館
TEL・FAX・ 042-628-4909 メールBCF02752@nifty.com

主催者より:
イタリアは精神病院を廃止しました。その精神保健改革に至る初期の
20年を描いたイタリア映画です。イタリア語のMattoは狂気を持つ人、
Mattoの町は精神病院を意味します。

このTV映画は、制作者クラウディア・モーリという女性なしには誕生
しえませんでした。クラウディア・モーリは元女優で、1999年TV制作
会社「チャオ・ラガッジ!」を創設しました。映画は、イタリアの公共放
送ライと「チャオ・ラガッジ!」の共同制作です。クラウディア・モーリの
執念が、精神保健という複雑な問題をTV映画にしてお茶の間に届け
たのです。

誰にも感動と勇気を与えるこの作品を、特に女性の視点から見て、
当事者のかかえる問題と社会の課題を三井マリ子さんと考えます。

三井マリ子さん:
女性政策研究家。バザーリア法を日本に紹介した大熊一夫さんと
2010年4月、英語版の本映画を見て、日本上映のきっかけをつくりました。
[PR]
by bekokuma321 | 2015-10-17 18:26 | ヨーロッパ