革命はポルカに乗って

c0166264_1215411.jpg


平塚らいてうが中心となって、1911年、雑誌『青踏』が日本に誕生した。女性に選挙権も集会の権利もなかった明治の世。女たちの心を燃え立たせ、“常識派”たちの怒りをかった。

『青鞜』を支えた編集者たちのなかに伊藤野枝がいた。まだ10代だったという。その伊藤野枝の生き方に強い影響を与えたのがエマ・ゴールドマン。上のポスターに描かれている女性だ。

エマ・ゴールドマンは、1869年リトアニアに生まれ、アメリカで活動し、1940年カナダで死亡。フェミニストの間ではよく知られた、アナーキストの女性解放運動家である。

彼女は自分らしい生き方を信条にした。その伝説の思想的自由奔放さを表した、このポスターが、1970年代のアメリカに登場した。

高々と掲げるバナー。英語の言葉が躍る。

「もし私が踊れないなら、私はあなたの革命に参加する気はない――エマ・ゴールドマン  
If I can't dance, I don't want to be part of your revolution! ―Emma Goldman」

舞曲は、リトアニア人が大好きなポルカだろうか。

つづきは I女性会議サイトからどうぞ。こちら「叫ぶ芸術:革命はポルカに乗って(リトアニア)」
[PR]
by bekokuma321 | 2015-05-21 12:18 | ヨーロッパ