21世紀のペール・ギュント

イプセンの傑作「ペール・ギュント」。グリークの音楽にのせて、世界中で上演されてきた。

でも、私は、主人公のペール・ギュントを恋い焦がれるソールヴェイグがどうも好きになれない。あんなわがまま男をなんで待つのか。さっぱり理解できなかった。ところが、2014年8月のノルウェーで上演された「ペール・ギュント」は全く違った。

「I 女のしんぶん」連載18回目(↓)で紹介した。

ネットでも読める。「叫ぶ芸術 ポスターに見る世界の女たち:現代版ソールヴェイグ」

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by bekokuma321 | 2014-09-23 20:08 | ノルウェー