マラッカ海峡より

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4月、秋田地裁に傍聴に来てくれた高橋芳恵さん、今、インドネシアを旅行中。海賊出没というニュースが多いマラッカ海峡を船で渡ったばかりらしい。その旅先から、こんなメールが届いた。

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「秋田おばこのデモクラシー」とは、さすがマリ子さんですね。取り戻した供託金の使い道、素晴らしいです。

でも、また苦労を背負いこむことになりますね。でも、それが、マリ子さんの喜びに変わるのではないかと思います。パートナーの支えがあってこそ、なのでしょうね。失礼な言い方だったらすみません。

供託金は、秋田の女性差別撤廃に向けて使うということですが、裁判が勝訴して慰謝料がはいったら、そのお金はもちろん自由に使ってほしいです。

高橋 芳恵@札幌市

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高橋芳恵の旅日記も、了承を得て紹介したい。
「たまには海賊も出るというマラッカ海峡2時間強の船旅は快適でした。デッキで隣り合わせた女性と話をしていて、『船のつくドーマイは物騒なところなので、夕方、ブキティンギ(インドネシアの町)へのバスを一人で待つなんてダメ!私の家で待ちなさい!』と言われました。ということで図々しく彼女のお宅にお邪魔し、ランチをご馳走になりました。庭で採れた待望のマンゴーも頂きました。結局、ミニバスがピックアップに来てくれて、そのドライバーはブキティンギのホテルを探し、私をそのホテルまで届けてくれました。旅先では、こんな素晴らしい方たちにお世話になっています」
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by bekokuma321 | 2014-05-30 12:13 | 秋田