裁判長提案「供託金戻したら」は当然

公認料は、あくまでも党から公認された候補者個人に対する寄付金です。
だからこそ、党から候補者個人の通帳に入金されたのです。

それにもかかわらず、その個人通帳から本人に黙ってお金を抜き取って、
後に指摘されると、
「供託金に使うものです。選挙後に三井さんに返ってきます」
と嘘を言った相手側の行為は、言語道断です。

他のいろいろな点はこれからはっきりしてくるでしょうが、
裁判長が、第2回目の裁判で、「供託金は三井さんに返したらどうか(★)」と
提案したのは当然です。

一日も早く人間性を取り戻して、素直に罪を認めてほしいです。
そうなったら三井さんは、優しい気持ちと広い心で
「罪を憎んで人を憎まず」
となり、すっきりと決着がつくと思っています。

昨日はお花見に行きました。
今日もいいお天気ですが、4月20日は「穀雨」と呼ばれる日です。
「春の雨が田畑を潤し、穀物の生長を助ける」
のだそうです。

秋田市在住   さみどりの会 亀田純子(注)


★公認候補の場合、供託金は政党が出す。10%得票したら供託金は政党に戻る。1区(寺田学)も2区(川口博)も政党支部から供託され、選挙後は政党支部に戻された。しかし三井さんの場合、三井さんに断りなく個人口座から金が引き出され、「供託金に使うもので後で三井さんに戻る」と言われた。ところが、三井さんの供託金も没収とはならず政党に返金されたにも関わらず、その金は三井口座には戻らなかった。

(注)衆院選で落選した三井候補が民主党県連の松浦大悟代表らに資金の不明朗な会計処理をされたと提訴した裁判が4月4日開かれた。その裁判傍聴者から寄せられた投稿。裁判については下のリンク先を参照。さみどりの会とは三井さんの裁判を支援する会の愛称。c0166264_15134969.jpg「産むならば 世界を産めよ ものの芽の 燃え立つ森の さみどりのなか」という阿木津 英の短歌がある。女性は子どもを産むだけではない、世界を産み出すのだという意味だ。三井さんは、選挙演説に引用しては「私は新しい秋田を産み出したいのです」と結んでいた。「さみどりの会」はそれに由来する。右のマークは「さみどりの会」のロゴ(ふじみつこ作)。バッジもできた。

お金の流れがよくわかった
NHK 「選挙資金裁判 争点絞られる」
供託金は戻したらどうか、と裁判長提言
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by bekokuma321 | 2014-04-21 12:00 | 秋田