橋下市長「愛人かこう経営者で新しい大阪に」

c0166264_2249253.jpg橋下徹大阪市長の女性差別はとどまるところを知らない。

報道によると、橋下徹は4月7日、大阪市内で講演し、メーンストリートの御堂筋に今後、マンションを含む高層ビルが建設される、そこに「愛人の2、3人を住まわせて(繁華街に近い)新しい船場にしてもらいたい」と述べたという。

さらに、「大阪の財界人は大阪で金を稼いで、住むのは(兵庫県の)西宮、芦屋だ。戻ってきてもらわないと駄目。レジデンス(居住部分)に愛人をかこう経営者も出て、(周辺に)愛人専用の宝石店や高級ブティックができる」とも。

経済団体主催の会合で、650人はいたらしい。まさか、650人全員男性だったわけではないだろう。「ちょっと、それはないでしょう!」と声を上げる聴衆がいなかったことにも驚く。

彼が、従軍慰安婦が必要だったなどと言ったのは昨年だった。

「・・・どこかで休息をさせてあげようと思ったら慰安婦制度が必要なのはこれは誰だってわかる」

「日本だけじゃなくていろんな軍で慰安婦制度を活用していた」

批判されると、「冗談だ」との決まり文句で逃げる橋下。これまで逃げ切れたかもしれないが、今後は決してそうはさせない。
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by bekokuma321 | 2014-04-08 22:50 | その他