今朝の毎日新聞:三井裁判

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今朝(2014年3月16日)の毎日新聞秋田版によると、松浦大悟元参議院議員は、「(書類送検された)方には、罪を償ってもらわなければならないし、県連としても対応したい」と発言しています。トカゲのしっぽ切りでなければ良いなと思います。

今回、秋田県の選挙違反で送検されたのは三井さんの選挙(松浦議員が仕切った)、そして松浦さんの参議員選挙の人たちだけです。しかし民主党秋田県は、それまであった県議・市議・各首長選挙にはどうかかわったのでしょうか。松浦大悟氏の初選挙ではどうかかわったのでしょう。

松浦氏が代表をつとめる民主党秋田県は徹底して調査し、県民および当局に事実を報告する義務があると思う。それが民主党秋田県の当然の対応と言えます。

さて、秋田の雪も解け出すころの4月4日、第2回裁判の日を迎えます。次の「三井裁判」は午後2時、秋田地裁本庁にて開廷です。

第1回では、固辞する三井さんを「盤石の態勢で支える」と懇願した松浦大悟参議院議員が、衆院選が終わるや三井さんをツルシアゲて秋田追放を図った、と三井さんは陳述しました。三井さんの友人たちが傍聴席から温かく見守って下さいました。

第2回では、新たな証拠で、松浦側の反論が嘘であることを証明することになります。その中身は、法廷後の「裁判説明会」で3人の弁護士と三井マリ子さん自身から説明していただきます。

                        岡田夫佐子 さみどりの会(注)事務局

c0166264_15134969.jpg(注) 「産むならば 世界を産めよ ものの芽の 燃え立つ森の さみどりのなか」。女性は子どもを産むだけではない、世界を産み出すのだという阿木津 英の短歌です。三井さんは、選挙演説に引用しては「私は新しい秋田を産み出したいのです」と結んでいました。三井さんを支援する会の愛称「さみどりの会」の由来です。右のマークは「さみどりの会」のロゴ(ふじみつこ作)。

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by bekokuma321 | 2014-03-16 13:43 | 秋田