ノルウェー国際女性デ―、例年にない高まり

c0166264_021020.jpg国際女性デ―3月8日3時、オスロの広場Youngstorgetに集合した人、人、人。

さすが闘う女の国ノルウェーだ。寒空の下、厚手のコートやジャケットに身を包んだ女性たち男性たちが立錐の余地もないほど集まった。

今年は、保守政権が出す反女性的政策に批判が高まり、例年にないほどの動員数だという。とくに、妊娠中絶をしにくくしようとする提案には、党派を超えて反対意見が多い。

国の進路をつかさどる4大ポスト――首相、財務大臣、経営者連盟会長、労働者連合代表――ノルウェーは、現在そのすべてが女性だ。世界で最も男女平等が進んだ国のひとつといわれている。

しかし、国際女性デ―のデモの写真を見ると、日ごろのファイトバックと連帯があってはじめて、こうした社会を築けるのだと思う。

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http://www.osloby.no/nyheter/Vi-vil-ha-dine-8-mars-bilder-7495716.html#.Uxsl11JWHGg
http://www.nrk.no/ytring/kampdag-uten-kamp_-1.11590001
Kvinnesaksforkjempere erstattet Dagbladets forside med en kritisk parodi.(国際女性デーに合わせて、女性団体がパロディ版日刊紙を発行してスタンドで販売した。目に余る”女性の性の商品化”を批判して)
オスロ副市長「私は強姦されました」
妊娠中絶の権利、大論争に

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by bekokuma321 | 2014-03-09 00:13 | ノルウェー