クロスカントリー、ノルウェー走者の陰に

c0166264_14543872.jpgクロスカントリースキーの死闘で、金メダルを手にしたのはノルウェーのマリット・ビョルゲンだった。

マリット・ビョルゲンは33歳。オリンピック選手にしては高齢だ。前回オリンピックでは、金メダル3個を含む5つのメダルを獲得した。

結果は、2位はスウェーデンに譲ったものの、3位、4位もノルウェーだった。

競技後、3人が激しく抱き合いながら涙を流していた。何か特別なものを感じさせる強い抱擁だった。それにはわけがあった。

今朝のニュースによると、開会式(金曜日)の直前、クロスカントリースキー選手の1人アストリッド・ヤコブセンの兄が突然亡くなったという知らせを受けた。アストリッド・ヤコブセンは、クロスカントリー出場を不参加。彼女の亡くなった兄も選手たちがよく知っている有名なスポーツマンだったため、ノルウェー選手団には動揺が広がったいう。

今、ネットを開いたら、ノルウェーの3人の左腕には黒い腕章が見えた。苦しさを乗り越えてのチームワークだったんだな~。

Dronninga knuste svensken og sikret gull
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by bekokuma321 | 2014-02-09 15:01 | ノルウェー