日本男性の家事時間、OECD加盟国で最短

「男女平等が実現したら、日本のGDPは20%近く増える」

5月末発表されたOECDの最新報告は、日本について、こう結んだ。

OECDによる経済調査によると、日本の男女賃金格差はきわめて大きく、全加盟国の2番目。その男女格差は、40歳以上で40%。若い世代で15%。

さらに、女性は昇進もきわめて難しく、上場企業の役員に、女性はわずか5%しかいない。OECD加盟国で最も低いレベルである。

一方、日本の男性が無償の家事をする時間は、わずか1日59分。全加盟国中、最も短い国のひとつ。全加盟国の男性平均は、131分。

日本で、女性は、ほんとに大変な日々に置かれている。

http://www.oecdbetterlifeindex.org/countries/japan/
http://www.oecd.org/gender/Closing%20the%20Gender%20Gap%20-%20Japan%20FINAL.pdf
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by bekokuma321 | 2013-06-05 16:06 | その他