日本、世界131カ国中101位

c0166264_23373268.jpg10月24日、世界ジェンダー・ギャップ指数の2012年版が公表された。日本は、131カ国中101位。のけぞってしまうほどの低いランキングだ。

日本の101位は、100位マレーシアと102位ベリーズ(中米にある英連邦王国)の間だ。日本は2011年98位、2010年91位だった。年々、順位を下げている。あー、情けない!

世界で第1位はアイスランド、2位フィンランド、3位ノルウェー、4位スウェーデン、5位アイルランド。あいかわらず5カ国中4カ国が北欧諸国が占めた。

「世界ジェンダー・ギャップ指数」とは、経済分野、教育分野、政治分野、保健分野の4つの分野のデータから男女格差を測定。上位ほど男女格差が小さく、男女平等が進んでいるといえる。「世界経済フォーラム」が、2006年から毎年、調査・発表している。

1.Economic Participation and Opportunity(経済活動の参加と機会)
給与、経済参加レベル、および専門職への雇用
2.Educational Attainment(教育)
初等教育や高等・専門教育への就学
3.Health and Survival(健康と生存)
健康と寿命
4.Political Empowerment(政治への参画)
政策決定機関への参画

◆The Global Gender Gap Index 2012
http://www3.weforum.org/docs/GGGR12/MainChapter_GGGR12.pdf

■日本の「男女平等」国際ランキングhttps://docs.google.com/file/d/0B7taBkByawKZNDRjN2FjNjMtYjQyNi00MjUzLTljNzYtYzUyZjcxMzY4YjJm/edit?hl=ja&pli=1

■日本の女性議員率、世界136位
http://frihet.exblog.jp/18511613/
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by bekokuma321 | 2012-10-25 23:44 | アジア・アフリカ