保育園と職場のある町が若いママをひきつける

c0166264_2155495.jpgノルウェーの小さな町スコーネヴィックには、おなかの大きな女性たちが目立つ。

過去、人口の減少が心配されたが、町おこしに成功し、外に出ていく人が減った。若い女性たちは、保育園が完備されていることと、仕事があることから、都会に出ていくことをせず、町に定住を決める。

ノルウェーでは、小さな子どもを持つ女性の10人中8人が外で働く。その背景には充実した保育政策と、雇用政策がある。たとえば、希望者すれば誰でも保育園に入れる。有給の育児休暇は少なくとも1年間保障される。また労働組合が強く、労働者の権利はパート労働者であろうと、フルタイムとまったく同等に守られる。

◆Disse damene berger bygden
http://www.nrk.no/nyheter/distrikt/hordaland/1.8165809
■ママが世界一幸せな国はノルウェー
http://frihet.exblog.jp/17937821/
■ノルウェー日刊紙が日本の女性を特集
http://frihet.exblog.jp/17172352/
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by bekokuma321 | 2012-06-05 02:24 | ノルウェー