食われちまわなかった生贄:『バックラッシュの生贄』を読んで

c0166264_131365.jpg三井マリ子+浅倉むつ子 編著『バックラッシュの生贄ーーフェミニスト館長解雇事件』の感想を紹介する。

今回は、弁護団のおひとり石田法子弁護士。石田弁護士は、とくにバックラッシュの項を担当し、最高裁の勝利に導いてくださった。

■■食われちまわなかった生贄■■

『バックラッシュの生贄』、ありがとうございました。生贄として捧げられるには,三井さんは、いささか手応えのある肉で、食われちまわなかったですね。めでたし、めでたし。  ――石田法子(弁護士)



■院内セミナー「 バックラッシュを跳ね返して新しい時代へ 」にどうぞ
http://frihet.exblog.jp/17916127/

c0166264_1325558.jpg6月1日(金)午後5時半
衆議院第2議員会館(国会議事堂前下車5分)

●「本裁判は21世紀の女性問題の教科書である」 紀藤 正樹(弁護士)      
●「横暴で執拗な言動に負けたのは誰か?」 浅倉むつ子(早稲田大学教授)
●「女叩きの張本人は誰なのか?」 上野千鶴子(東京大学名誉教授)      
●「平等社会をつくることは世界との約束です」 三井マリ子(豊中市男女共同参画センター初代館長)
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by bekokuma321 | 2012-05-29 02:47 | その他