チェルノブイリ放射能汚染:WHOとIAEAの癒着か

c0166264_23161330.jpg<真実はどこに?>(原題:核論争)~ WHOとIAEA 放射能汚染を巡って ~ 

ウラディミール・チェルトコフ監督、エマヌエラ・アンドレオリ、ロマーノ・カヴァッゾニ 助監督作品、フェルダ・フィルム・スイス制作、藤原かすみ他翻訳、2004年、51分

7年前の映像だが、今の私たちに、きわめて大切なメッセージを送っている。今晩中なら見られそうなので、どうぞ(↓)

http://www.dailymotion.com/video/xqyx7v_yyyyyy-whoyiaea-yyyyyyyyy_news

ベラルーシ医療施設の子どもたちが泣きながら自らの病状を語る、WHOの報告会議での「隠そうとする側」「暴こうとする側」のやりとり…迫真のドキュメンタリーだ。

映像は、正直だ。嘘をついている顔と、正直な顔がわかる。

ヤルモネンコ代表「チェルノブイリから教わったことなど何もない。新しく主張するには、権威ある学説に反論するだけの証明がいる」

女性医師たち「重要なことは、子どもたちが、病気になり、死んでいるということです」

恐るべきことだが、チェルノブイリの被害を軽く見せるために、当局はデータをねつ造した。さらには、科学的データでチェルノブイリ事故による放射能被害の因果関係を証明したバンダジェフスキー教授Banazhefskyを、冤罪で逮捕した。

当局は、自分たちに都合が悪いとわかったら、ねつ造でも排除でも逮捕でも何でもやってのける。これが真実。



5月25日 追記
ドキュメンタリー映画『真実はどこに?』は、本当に22日一晩で消えてしまった。ところが、さきほど、アップされていることがわかった。。よかった。有賀譲慶さんに感謝
http://www.youtube.com/watch?v=oryOrsOy6LI&feature=youtu.be


■「チェルノブイリ:100万人の犠牲者」
http://frihet.exblog.jp/16215098/
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by bekokuma321 | 2012-05-22 23:08 | 紛争・大災害