審議会委員は公募で選ぶイギリス

財官の癒着を断ち切る秘策があった!
自分たちの代表を審議会に送り込もう!~

市民の側からの声を行政に届けるはずの審議会が、省庁に都合のよい財界人や御用学者や官僚OBなどで占められていて、本来の審議会の役目をはたしていない。

審議会制度を変えるには、どこをどうすればいいのか。

しかし、英国にはその答えがある。公職任命コミッショナー制度がそれだ。公職任命コミッショナー制度とは、審議会など公職につく人々は公募で選ばれて採用される制度。

作戦会議第2弾。行政の追認機関となっている審議会。魔法の杖を政府から取り上げ、市民のもの、真に意義のあるものにするため「公職任命コミッショナー(制度)」の実現に向けて語り合おう!

主催:ComRights
(コミュニケーションの権利を考えるメディアネットワーク)

日隅一雄弁護士著『審議会革命―英国の公職任命コミッショナー制度に学ぶ』発刊を機に立教大学で開かれた。

◆日時:2009年2月21日(土)14時~

◆会場:立教大学8号館8201教室 最寄り駅JR池袋駅

◆問題提起::日隅一雄(弁護士・NPJ代表) 「政財官を断ち切る秘策・英国任命コミッショナー制度とは」(仮)

◆ パネリスト:青山貞一(武蔵工業大学・大学院教授)
        醍醐 聰(東京大学教授)
        中野真紀子(デモクラシーナウ!日本代表)
        服部孝章(立教大学教授)
        三井マリ子(女性政策研究家)  

http://eritokyo.jp/independent/aoyama-co11922.html
■みんなのメディア作戦会議 第2弾参加記  青山貞一http://blog.livedoor.jp/aoyama211111/archives/51760987.html
http://www5.plala.or.jp/Y_YUKI/SABO/KOSYOKUNINMEI.pdf
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by bekokuma321 | 2009-02-24 13:27 | ヨーロッパ