3月11日は、東北大震災の日

3月11日は、東北大震災から1年目。

私は、メディアから飛び込む惨状にただただ茫然とした。原発と津波被害への自分のあまりの無知がおりのように少しずつ沈んでいった。心底恥ずかしく思った。

でも、カンパか募金グッズを買うこと以外何もできなかった。その無力さがまたもどかしかった。それをふっきれたら、と宮城、福島の知人を頼って現地に駆けつけた。5月下旬のことだ。

惨状を、この目で見た。無我夢中で10本余りの記事にした(↓)。FEM-NEWSの趣旨をはずさないように、できるだけ女性の声を集めようと努力した。

IMF初の女性の専務理事クリスティーヌ・ラガルドは、確信しているという。
「レーマン・ブラザースではなくて、レーマン・シスターズだったら、世界金融危機は起こらなかった」

私も確信する。
「もしも、福島県会議員の半分が女性だったら、これだけ多くの原発を建設しなかった」


■福島県いわき市の三重苦
http://frihet.exblog.jp/16430913/
■郡山市ビッグパレットの女性たち
http://frihet.exblog.jp/16420384/
■福島県議会で耐震安全性を追求してきた女たち
http://frihet.exblog.jp/16419975/
■福島原発と闘う3人の女性県議
http://frihet.exblog.jp/16410158/
■チーム・ウルフ:女たちの支援
http://frihet.exblog.jp/16409896/
■魚がない魚の町
http://frihet.exblog.jp/16431227/
■宮城県石巻市へ
http://frihet.exblog.jp/16409638/
■宮城の女性が語る被災体験 2
http://frihet.exblog.jp/16402969/
■宮城の女性が語る被災体験 1
http://frihet.exblog.jp/16401603/
■宮城県で女性の被害状況を聞く
http://frihet.exblog.jp/16391652/
[PR]
by bekokuma321 | 2012-03-01 22:01 | 紛争・大災害