ノルウェー地方選レポート 第3回

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昨年年9月、ノルウェー全土で、4年に一度の統一地方選挙が行われた。

ノルウェーでは自治体議員の約4割を女性が占めるようになったことが、男女平等を推し進めた大きな要因のひとつだ。ではノルウェーの地方選挙制度はどのようなもので、そこに男女平等の問題はどのように関わっているのか?

2月23日、第3回が、ノルウェー王国大使館サイトにアップされた。第3回は、「女性参政権100周年から子ども参政権へ」。ノルウェーでは、女性が参政権を得てから100年が経つ。現在の状況と、参政権を16歳の子どもにまで広げようとしている選挙年齢引き下げの展望について・・・。

オスロ大学の政治学者ハンネ=マッテ・ナールッド教授(Hanne Marthe Narud)、子どもオンブッドのライダル・イェルマン(Reidar Hjermann)、ハマール高校の高校生たちの声を聞いた。

とくに、16歳、17歳が選挙権を行使したハマール市の高校生の声に注目。ノルウェーの選挙権は現状18歳から。まだ選挙法改正とまでいってないが、今回20市で16歳、17歳が投票した。え、なぜ?

第3回 女性参政権100周年から子ども参政権へ
http://www.norway.or.jp/news_events/policy_soc/equality/2011-3/

第1回、2回もどうぞ!

第2回 選挙運動を担うソーシャル・パートナー(労働組合の選挙運動について)
http://www.norway.or.jp/news_events/policy_soc/equality/2011-2/
第1回 「女のクーデター」 再び -平等・反差別オンブッドは語る
http://www.norway.or.jp/news_events/policy_soc/equality/2011-1/
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by bekokuma321 | 2012-02-26 00:11 | ノルウェー