スウェーデン日刊紙 日本の危機を特集

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スウェーデン紙は、「日本の人口危機 女性が日本に新しい命を吹き込む」というタイトルをつけて、日本社会の危機を特集した。

日本の少子化は、他に類を見ないほど深刻だ。では、日本の女性の言い分は?

日本女性の多くは、子どもを産み育てようとすると仕事を辞めなければならず、仕事を続けようとすると出産をあきらめなければならない現状にある。それは、非正規職についている女性が多く出産育児休業がとれない、夫は長時間労働や転勤出張が多く家事育児協力を期待できない・・・などの理由からだ。

これが、日本の少子高齢化の主たる原因だ。しかし、そんな中、元気に働き続ける女性もいる。そうした女性を写真つきで紹介も。

以上は、1月10日スウェーデンの主要新聞スヴェンスカ・ダーグブラーデット紙(Svenska Dagbladet)。

実は、スウェーデン紙の中身は、ノルウェーのアフテンポステン紙に昨年12月に掲載された記事の転載だ。執筆したアフテンポステン紙記者Sigurd Bjørnestadは経済担当で、紙面も経済欄。

■Kvinnorna ska ge Japan nytt liv
http://www.svd.se/naringsliv/karriar/kvinnorna-ska-ge-japan-nytt-liv_6758641.svd
■Se, en japansk, gravid kvinne
http://www.aftenposten.no/okonomi/Se-en-japansk-gravid-kvinne-6713019.html
■ノルウェー日刊紙が日本の女性を特集
http://frihet.exblog.jp/17172352/
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by bekokuma321 | 2012-02-14 09:40 | 北欧