ノルウェー労働運動のセクハラ

ノルウェーの女性国会議員が、労働組合で「売春婦め」というような言葉を投げつけられた、という。

女性に対するセクシュアルハラスメントが、ノルウェー国会でも存在していると、先日のノルウェー国営放送NRKがとりあげたが、今日は、その続き。労働組合におけるセクハラだ。

フェミニストのIngunn Yssen は、「ネットでより、労働運動での方がずっと恥ずべきだ」とコメントする。それはそうだ。

労働組合員の5割、国会議員の4割、地方議員の4割、内閣の5割が女性という女性進出率の高い国でさえ、性的な嫌がらせやひやかしがまだ消え去らないとは。まさに、男女平等はグローバルな課題だ。

■Yssen meiner kvinnehets i fagrørsla må fram i lyset
http://www.nrk.no/nyheter/norge/1.7984210

■ノルウェー国会のセクハラ
http://frihet.exblog.jp/17394307/

■選挙運動を担うソーシャル・パートナー(労働組合)
――ノルウェー地方選挙レポート2011 :男女平等と民主主義
http://www.norway.or.jp/news_events/policy_soc/equality/2011-2/
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by bekokuma321 | 2012-02-07 01:21 | ノルウェー