大津市長に、36歳の女性弁護士当選

報道によると、大津市長に、無所属新人で国際弁護士の越直美さんが初当選した。民主、社民などの推薦。

2010年の滋賀県知事選で圧勝した嘉田由紀子知事の票が多かった大津市。知事を支援する政治団体・対話の会は越候補を推薦し、大きな力となった。

それにしても自民、公明の現職男性を破ったのは、すばらしい!36歳という若さは、史上最年少の女性市長らしい。

女性知事との連携プレーで、公約である、子育てしやすく、お年寄りが住みやすい、女性に優しいまちづくりを、心から期待する。投票率は44.15%で、前回よりやや上回った。

大津市でDV被害者支援グループ「さくらんぼ女性サポートルーム」を営む岡田けい子さん(元大津市職員、元大津市議)は、市長選で越さんを応援した。当選に、「大津市役所の風通しがよくなる」と、喜びの声を伝えてきた。

行政と議会の両方の経験を持ち、しかも、草の根で女性支援事業に汗を流す岡田けい子さんのようなフェミニストが、大津行政のアドヴァイザーになれると、北欧的まちづくりも夢ではない。

■大津市のさくらんぼ女性サポートルーム
http://www.geocities.jp/ok_sakuranbo/index.html
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by bekokuma321 | 2012-01-22 22:56 | その他