『髭のノラ』を読んで

c0166264_2228698.jpg震災直後の幕張で行われた講演会で『髭のノラ』を購入した松尾です。ようやく読了しました。

こうやって感想を書いて送れることが、うれしいです。  

三井さんの描く男女平等社会は、男女の違いなく個性が尊重され、どんな立場の人の意見も尊重される社会だなと思いました。

私は以前、放送大学の事務職をしていましたが直属の上司からセクハラを受けました。フィリピンバーに連れて行かれました。20年弱前の出来事です。当時の私は腸が煮えくり返り、次の日に辞表をたたきつけました。 お役所にただよっていた男尊女卑の雰囲気は、いやーな思い出です。

本の最終章にある三井さんの苦闘には頭が下がります。そして、元気づけられます。

『髭のノラ』は、読んでいてわくわくしました。おもしろかったです。 是非、ノルウェーのような社会を実現させたいと思います。ノルウェー視察旅行決まりましたら、是非ご一緒させてくださいね!

今、伊藤悦子さんのご縁で「市民ネットワークわかば」の広報をやってます。自分の足元から活動していきたいと思います。まずは他人の意見の傾聴と、多くの人の前で意見を述べられるようになることが私の課題です。

三井さんの他の著作も読もうと思ってます。

2012年1月19日

松尾 由美
(市民ネットワークちばhttp://www.chibanet.jp/wakaba/
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by bekokuma321 | 2012-01-21 17:49 | ノルウェー