借金大国日本の行く末

■借金漬けの日本c0166264_1122433.jpg
http://www.aftenposten.no/okonomi/Japan-har-gjeld-tilsvarende-25-norske-oljefond-6708279.html

左表は、借金の国際比較。

借金の多い国から、日本、ギリシャ、イタリア、アメリカ、ドイツ、イギリス、インド、中国。日本は、今、世界的問題となっている負債国家ギリシャの1.4倍である。





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■減ってゆく日本の子ども
http://www.aftenposten.no/okonomi/Se-en-japansk-gravid-kvinne-6713019.html

ここでの子どもは15歳以下。1950年2900万人、しかし2050年800万人。2050年の数字は2011年現在の予測。

超高齢社会となり、その社会的負担を背負う層が激減していくことが示されている。

「子どもを産める社会にすること」「納税者を増やすこと」は、火急の課題である。

私たちは、男女で育児・家事・介護を分かち合って男女ともに生活者であるような家族をつくること、長時間労働をやめて男女ともに生活者であることを念頭に置いた労働環境にすること、に、まい進しなくては・・・。

故中島通子弁護士(逝去)が常に言っていた言葉だ。男女共同参画社会基本法の趣旨でもある。

図表はノルウェーのアフテンポステン紙経済面に掲載されたもの。とてもわかりやすいので縮小して転載した。詳しくはリンク先を。

■アフテンポステン紙が日本の女性を特集
http://frihet.exblog.jp/17172352/
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by bekokuma321 | 2011-12-06 11:46 | その他