オンナ・ハケンの乱 派遣法改悪に反対を

オンナ・ハケンの乱から、ファックス要請です。

■■ 派遣法案の大幅修正を許さないFAX要請のお願い ■■

みなさま、すでにお知らせしましたように派遣法の改正が
大幅修正され強行可決されないかと心配な状況です.

そこで、下記内容で、賛同人・賛同団体を募ると同時に
国会前に行けない人は、みなさんの一言を書き添えて
厚生労働委員会へのFAX行動をお願いします

☆厚生労働委員会の国会議員あてにファックスを!(自分の選挙区の議員が
効果的です)

2011年12月5日
 
小宮山洋子 厚生労働大臣 殿
衆議院厚生労働委員会議員 各位
参議院厚生労働委員会議員 各位

震災復旧・復興の今こそまともな雇用を! 派遣法改正案の大幅な修正を辞めてください。

民主・自民・公明の3党は、継続審議になっていた労働者派遣法「改正法案」を大幅修正することで合意したと報じられ、多くの民意を無視して強行可決されそうだと報じられている。

このたびの修正内容をみると、①登録型派遣と製造業派遣の原則禁止の削除、②日雇い派遣の規制緩和、③みなし雇用規定の延期など、派遣法改正案の趣旨であった規制強化どころか、大幅に規制を緩和するという提案になっている。

2008年の派遣村以降、少しでも規制緩和に歯止めをかけ、規制をかけていくべきだという考えが力を得て、専門26業務の適正化プランのもとに派遣会社に対して行政指導が強化され、派遣切りに対する裁判提訴等が全国で相次ぎ、企業も派遣の間接雇用から直接雇用へ切り替えをよぎなくされてきていたのだ。

しかし、3月の震災後、被災地内外で震災を理由にした派遣切りが横行し、雇用保険が打ち切られ、派遣村当時の状況にもどったかのようだ。

今回の修正案は、経団連による規制緩和の要請にこたえるものであり、とても受け入れられる内容ではない。これ以上、働く者に我慢を強いることを、私たちは許すことはできない。労働者派遣法「改正法案」の大幅修正案を撤回し、派遣法の規制強化を進めることを、ここに強く求める。


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上の文案作成は:

働く女性の全国センター
台東区東上野1-20-6 丸幸ビル 3階
電話03-6803-0796 FAX 03-6803-0726
Eメール office@acw2.org

【参考】
■与野党3党修正案に対し真に労働者保護に資する労働者派遣法の早期抜本改正を引き続き求める会長声明(日弁連)
http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/statement/year/2011/111205.html
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by bekokuma321 | 2011-12-05 22:09 | その他