襲撃犯は精神病である――報告書

BBCによる。

「7月22日の襲撃事件の実行犯アンナス・B・ブライヴィックは、妄想性統合失調症paranoid schizophreniaにあった。

2度の襲撃時、彼の精神は異常だった。さらに、13回にわたる調査時も精神が冒されている状態だった。彼は、己の妄想の世界に住み、その中で、彼の妄想が彼の考えと行動を引き起こした」

11月29日、ノルウェー法医学審議会から提出された243ページにわたる報告書は、以上のように結論づけた。

襲撃で77人が死亡した。ほとんどは10代の政治活動家で、半数は女性だった。ウトヤ島での労働党青年部恒例の夏合宿での突然の事件だった。負傷者は151人に上る。

逮捕されたブレイヴィックは、殺人を認め、イスラム化するヨーロッパを守るために必要だったと述べている。彼が精神の病だとなると、監獄ではなく精神病院でケアされることになる。

http://www.bbc.co.uk/news/world-15936276
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by bekokuma321 | 2011-11-30 01:19 | ノルウェー