ストロスカーン、新たな強姦容疑で告訴される

フランスのライターであるトリスタン・バノンは、IMF元トップのストロス・カーンを、強姦容疑で訴える。

BBCによれば、バノンの弁護士デービッド・コウビが、5日(火曜日)に提訴すると語ったという。

ストロス・カーンは、先日、ニューヨーク地裁から自宅軟禁を解かれ自由になったばかり。彼の被害者の話に虚偽が多く信ぴょう性が失われているとされ、無罪の可能性も出てきた矢先だ。

トリスタン・バノンは、2002年、彼にインタビューをした際、彼は「彼の手を握ってさえくれれば、話す」と語り、彼の攻撃を必死に振り払わなければならなかったという。

彼女は、被害を受けた当時、警察に訴え出なかった。しかし2007年、テレビ番組で、事件のことをもらしている。

この件に関しては、FEM-NEWSの「彼は盛りのついたチンパンジー」を参照のこと(↓)。

■Strauss-Kahn to face rape suit by Tristane Banon
http://www.bbc.co.uk/news/world-europe-14018727

【FEM-NEWS記事:IMFストロスカーン事件】
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by bekokuma321 | 2011-07-05 00:17 | ヨーロッパ