ストロス・カーン、不逮捕特権を主張

BBCによると、強姦容疑者ストロス・カーンは、逮捕された時、不逮捕特権を主張し、フランス領事に話したいと言ったことが明らかになった。

外交官は、凶悪犯を例外として、国際条約によって現行犯でも逮捕されない。

ストロス・カーン容疑者は、マンハッタンの高級ホテル・スイートルームに宿泊していたとき、清掃に入室してきたホテル従業員を強姦、監禁した罪に問われている。当時、彼は国際通貨機構IMFのトップの地位にあった。従業員は、ギニアからの移民で、同ホテルで働くシングルマザー。


■Dominique Strauss-Kahn 'claimed diplomatic immunity'
http://www.bbc.co.uk/news/13803089
■New York official documents
http://www.courts.state.ny.us/whatsnew/pdf/voluntary-disclosure-form.pdf

【参考記事:IMFストロスカーン事件】
ストロスカーン、無実を主張
仏デモ、「性差別よ出て行け、女性よ祝おう」
IMF元トップ、無実を主張
IMF専務理事とプライバシー保護法
IMFトップのセクシャル・ハラスメント
「彼は盛りのついたチンパンジー」
IMFのストロスカーンがした愚劣な行い
IMFトップ、性暴力容疑で逮捕
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by bekokuma321 | 2011-06-17 11:11 | USA