甲府市ノルウェー講演、脱原発アクション

c0166264_12424076.jpg今日、午後1時半、山梨県甲府市で「世界一住みやすい国ノルウェーを支える男女平等」がある。ぴゅあ総合(山梨県立男女共同参画推進センター)。

ノルウェーは、女性が政策決定にどんどんはいっていき、暮らしと命を大切にする政策を実行してきた。その経緯を報告する。

詳しくは山梨県男女共同参画推進月間記念講演

一方、今日、全国で脱原発100万人アクションがある。しかし、上記講演会はちょうど同時刻だ。その報告が先約のため、私はアクションに参加できない。

ただ私は、5月下旬、被災地を1人で回った。未曾有の大災害に加え、原発による放射能の恐怖。2か月半経っても、手つかずの被災地が多かった。

誤った原発行政ゆえの地獄の苦しみ―――暮らしと命をないがしろにしてきた政治に強い憤りを覚えた。ルポは以下の10本。現地撮影写真つき。


■福島県いわき市の三重苦
http://frihet.exblog.jp/16430913/

■郡山市ビッグパレットの女性たち
http://frihet.exblog.jp/16420384/

■福島県議会で耐震安全性を追求してきた女たち
http://frihet.exblog.jp/16419975/

■福島原発と闘う3人の女性県議
http://frihet.exblog.jp/16410158/

■チーム・ウルフ:女たちの支援
http://frihet.exblog.jp/16409896/

■魚がない魚の町
http://frihet.exblog.jp/16431227/

■宮城県石巻市へ
http://frihet.exblog.jp/16409638/

■宮城の女性が語る被災体験 2
http://frihet.exblog.jp/16402969/

■宮城の女性が語る被災体験 1
http://frihet.exblog.jp/16401603/

■宮城県で女性の被害状況を聞く
http://frihet.exblog.jp/16391652/
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by bekokuma321 | 2011-06-11 09:00 | ノルウェー