浅倉むつ子「男女共同参画社会実現のための訴訟でした」

5月21日、館長雇止め・バックラッシュ裁判・最高裁勝訴の集いが、豊中市男女共同参画推進センターすてっぷであった。

高裁に「意見書」を提出した浅倉むつ子教授。強力な弁護団を組んで逆転勝訴判決を勝ち取った寺沢勝子弁護士、宮地光子弁護士、川西渥子弁護士、島尾恵理弁護士。裁判を取材報道した斉加尚代MBSディレクター。豊中市民として市に抗議を続けた和田明子元フリーク店主。原告の三井マリ子(筆者)が講演をした。原告に訴訟費用を援助した「働く女性の裁判基金」は感謝状を授与された。2部は、オペラ・アリアとピアノ演奏。

YouTube ■三井マリ子さん最高裁で勝訴 http://bit.ly/iznvjK

c0166264_2231689.jpg

浅倉むつ子「この訴訟は男女共同参画社会実現のための訴訟だった」


c0166264_2234971.jpg

寺沢勝子「地裁で敗訴後、山梨県昭和町の人格権侵害判決を参考にした」


c0166264_224677.jpg

宮地光子「このホールで開いた住友裁判勝利和解パーティで三井さんと会って…」


c0166264_2241999.jpg

川西渥子「第1審敗訴の時、三井さんは悔しさのあまり号泣してしまいました」


c0166264_2243446.jpg

島尾恵理「素晴らしい判決を書いた塩月秀平裁判長をネットで検索したら…」


c0166264_2245318.jpg

斉加尚代「私は、最初からこの裁判は勝てるような気がしていました」


c0166264_225776.jpg

和田明子「三井さんが追い出されそうだとピンときて『女性ニューズ』に投稿したら」


c0166264_2252439.jpg

三井マリ子「男女平等社会は、バックラッシュ勢力のいいなりにならない社会」


c0166264_2283552.jpg

大熊一夫「モーツアルト『フィガロの結婚』より もう飛ぶまいぞこの蝶々」


c0166264_230898.jpg

司会は木村民子(右、支援する会副代表)、望月奈緒(支援する会、豊中市民)

【写真撮影:下から2枚目は有我譲慶、他は大熊一夫。YouTube動画制作も有我譲慶
http://www.youtube.com/watch?v=LBkvy8Wzg-4&list=PL8D41001FFC6CE457

●2011年5月21日のチラシ
http://fightback.fem.jp/11521syoso-tirashi.pdf
●実りの秋にありがとう!「働く女性の裁判基金」
http://fightback.fem.jp/genkoku_FB_9.html
●館長雇止め・バックラッシュ裁判
http://fightback.fem.jp/index.html
[PR]
by bekokuma321 | 2011-05-23 03:00 | その他