日弁連、子どもの基準値を低くせよと声明

日弁連は、4月22日、文部科学省に対して、会長名で声明を出した。

福島県の教育現場について、「専門的機関による適切なモニタリング」、と「速やかな結果の開示」を行うことや、「子どもについてはより低い基準値を定める」「近隣の学校への受け入れ、スクールバス等による通学手段の確保」「差別を受けないような体制整備」などを、求めている。

年間1mSvという一般の被ばく基準量を最大20倍まで許すことになる、政府の考え方を厳しく批判した。

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日弁連会長声明集 Subject:2011-4-22
「福島県内の学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方について」に関する会長声明
http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/statement/110422_2.html
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by bekokuma321 | 2011-04-23 12:54 | 紛争・大災害